【子連れ万博レポ③】9時入場で45分待ち!韓国館、コモンズF館、ポケモン立体フォトスポット
前回の【事前準備・持ち物編】で準備を整え、
いよいよ万博会場へ乗り込む日がやってきました。
東ゲートからの入場を選択。気になる手荷物検査の待ち時間、そして午前中に私たち親子が体験したパビリオンの様子を、臨場感たっぷりにお届けします!
■いざ夢洲へ!駅の様子と子連れ的トイレ情報
我が家が予約したのは、朝イチの9時東ゲートから入場。少しでも暑さがましな時間に勝負です!
Osaka Metro中央線の終点、夢洲駅に到着したのはちょっと遅めの8時45分。ホームに降り立つと、未来的なデザインの広々とした駅構内に「ついに来たー!」と夫と娘と一緒にテンションが上がります。
すると早速、娘から「ママ、トイレ!」。
はい、子連れあるあるですね(笑)
駅構内のトイレへ向かうと、女性用は少しだけ列ができていましたが、すぐに順番が回ってきました。個室も綺麗で安心。ちなみに、多目的トイレが2つ、そして「オールジェンダートイレ」というものが6つもあり、多様性への配慮が感じられました。後から知ったのですが、改札を出た先にもトイレはあったようです。
駅には、おむつの自動販売機やベビーケアルーム「mamaro」が設置されていたので、赤ちゃん連れの方には心強いかなと思います💪


改札を出たら、まずやっておきたいのが「子供の帰りの切符を買っておくこと」!大人はスマホやPiTaPaなどでピッっと通過できますが、子供はそうはいきません。
我が家はすっかり忘れてしまい、帰りに買うことになりました。幸い混雑はしていませんでしたが、閉場間際は混む可能性大。先に買っておくのが安心です。
改札の先には、未来へ続くような大階段が!横にはエスカレーターも併設されています。ただ、ベビーカー用のエレベーターは2基しか見当たらず、帰り道では順番待ちの列ができていました。ベビーカーで来られる方は、時間に余裕を持った行動が良さそうです。

■45分待ちの入場ゲート。でも、朝イチで良かった!
階段を上りきると、遠くに入場ゲートが。9時予約の私たちは、案内通りに進みます。ゲートに近づくまでの通路では日傘の無料貸し出しがありましたが、やはり持参している方が多い印象でした。

9時ちょうど頃から手荷物検査の列に並び始め、ゲートをくぐれたのは9時45分。なんと、入場までに45分もかかりました!すでに汗がじんわり…。この時は時折太陽が雲に隠れることもあり、まだ暑さはましだったと思います。
「やっぱり朝イチじゃなくても良かったかな?」なんて一瞬思いましたが、この後の展開を考えると、この判断は良かったと思います!
■奇跡の当日予約!朝イチだから掴めたチャンス
入場してすぐ、東ゲートから近いアメリカ館に…と思いましたが、すでにとんでもない行列!早々にあきらめ、近くにあったピカチュウの立体フォトスポットで記念撮影をすることに。娘も大好きなピカチュウに会えてご機嫌です。
そうこうしているうちに、入場から10分が経過。
この「入場後10分」が、実は勝負の分かれ目!ゲートを通過して10分が経過すると当日予約をすることができます。
すかさずスマホでパビリオンの当日予約状況をチェックすると…なんと、日本館の予約が取れる表示が!迷わず予約を確定させました。(後から知ったのですが、最近の日本館は指定時間に行って並べば意外と入れるようです💦)
やはり、朝早く入場したほうが、当日予約のチャンスは高いんでしょうか。パビリオンによっては時間をずらして当日枠を解放するところもあるようなので、お目当てのパビリオン情報は事前にチェックしておくことを強くおすすめします!
■呼び込みに誘われて「韓国館」へ!音声録音の落とし穴(笑)
さて、どこへ行こうか歩いていると、「今なら待ち時間なしで入れますよー!」という元気な呼び込みの声が。誘われるままに「韓国館」へ入ってみることにしました。

ここではまず、代表者が「私たちにとって大切なもの」をテーマにテレワークブースのような場所で音声を録音します。娘の声で「家族」と録音したのですが…これが大失敗!

館内の音と光のエリアで、録音した声が流れるのですが、なんと8割くらいの方が「家族」と録音していたようで、娘の声がどれなのか全く分かりませんでした(笑)。スピーカーから聞こえてきた小さな女の子の「チョコレート!」という声が一番目立っていて、思わずクスリ。「なるほど、他の人と言葉が被らないことが大事なのね!」と一つ学びました。

館内は3つのエリアで構成されていて、息から水を作る展示や、3面の大型スクリーンで美しい映像と音楽を体感できるエリアなど、見どころ満載。特に最後の映像は、韓流好きにはたまらない世界観かもしれません✨


■ガイド付きで楽しめる「コモンズF館」
次に訪れたのは、カザフスタン、アルメニア、ブルネイダルサラーム国が集まった「コモンズF館」。待ち時間は20~30分ほどでした。
カザフスタン
ここではガイドさんが日本語で丁寧に説明してくれます。伝統的な移動式住居「ユルト」の再現エリアは圧巻!顔写真を撮影するとスクリーンに映し出される演出に娘も大喜び。世界に3台しかないという先端医療機器の展示もあり、大人も興味津々でした。


アルメニア
展示内容はICT教育について。エリアに近づくとスタッフのお姉さんたちが「こんにちはー!」と元気に出迎えてくれ、娘に満面の笑みで手を振ってくれたのが、とても心温まる瞬間でした。

ブルネイ
エリアに近づくと、ふわっと木のいい香りが。ブルネイの伝統的な?帽子を被って写真撮影もできます。豊かな自然を紹介する映像が流れ、椅子も少し用意されていたので、座って休憩しながら鑑賞できます。


コモンズF館を出ると、すぐ近くにポケモンのミュウの立体フォトスポットがあり、そこでも記念写真📷✨

次は、お腹も空いてきたところで、ランチ探しを始めることに。
次回は、【子連れ万博レポ④】ランチ難民になる前に!穴場パビリオンと異文化交流グルメ体験をお届けします!
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。