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【字の練習方法】練習用紙どうぞ~その「痛み」は~


私がエクセルで作った字の練習用紙です。
ご自由にお使いください。



私は普段ノートではなく
自分で作った4マス枠を
書きたい大きさに拡大縮小印刷して
字を書いています。

そして
いろんな場面で
切って貼ってしています。
(字の先生、やってることは図工…。うん、楽しい。)



字の練習方法の順番です。

まずは
大きな枠で練習します。

当たり前のように
どれもそうなっている
(もちろん公文書写の教材も)
この順番

どうしてだと思いますか?



それは
①お手本の見方を覚えるため
(字の形を覚えるため)
 に大きい方が見やすく分かりやすいからです。


②チョロチョロ誤魔化さないためです。
 小さく書けば細部は誤魔化せてしまいます。
 書けていないことを
 目の当たりにするためです。
 自分で思い知るためです。


③そして
 これが一番大事です。
 (①、②と違って
 大きくないとできないこと)

 手(指)の可動領域を広げるためです。

(持ち方が正しいことを前提としていますが)


お手本の字を再現するために
手首をどう動かせばいいのか
指の屈伸がどれだけできるか
力の入れ方をどうするのか
それによって「線」が変わってきます。


字は「線」

です。
字は「線」の組み合わせです。


「字がうまくなりたい」

私には
「線がうまくなりたい」にしか聞こえません。

そうです。
何の練習をすればいいか分かりますよね。



まずは大きな枠で練習します。
そして
だんだん小さくしていきます。

小さく書けるようになったら
そこで
また
大きな枠に戻して書きます。

その時
「書きにくい」と感じたら
それは
手の可動領域が狭くなってしまっている証です。

だから
それを繰り返します。

ずっと同じ大きさの枠で練習しないこと
これがポイントです。

苦痛を感じてください。

(大丈夫。私はドMです。)


字のクセを直す方法の一つでもありますが
苦痛を時々感じてください。



大丈夫
その「痛み」は
必ず
どこかに解ってくれる人がいる
絶対に出会えるから

出会えるから必ず
だから
生きるんだよ
生きていくんだよ

どんな「痛み」を知っても
ちゃんと生きていくんだよ

これからも

(うん、何の話?)
(字の話~)



「変化には痛みが伴う」って言われるけど…
それは
本当にそうなんだろうか、と思ってきたけど…

字の練習では
ときどき必要なのかもしれない

でも
それを「痛み」と感じないために
「習慣」にしてしまえばいいのかもしれない


言葉が先走った…



解りません。



習慣ってどうつけるんだ?


どこまでの苦痛を…



「字がうまくなりたかったら
 線の練習をしてください。」

きっと字が書けなくなっても
私は言い続けます。

ぬり絵、迷路、絵を描く
そして
ひらがな
そして
画数の少ない漢字

それを徹底してやってください。



「凡事を笑うなよ」

私がこれを言い続ける理由です。


きれいな字は
凡事の繰り返しでしかない
きれいな字は
凡事の積み重ねでしかない

本当のきれいな字は
凡事徹底からしか生まれない



のにね。


なんで
みんな基礎を
そんなに早く通り過ぎるんだろうね。



(おぉ、私
 なんか言っていることカッコいい)

何を語るにも
「どの口が言ってんだよ」に
なってはいけないと思っています。

だから
私は誰より書きます。
書き続けます。


「ひらがな研究所」「楷書の鬼」を名乗る以上

日本一の(硬筆の)楷書
日本一のひらがな
でいます。
(勘違いかなぁ)

(あれ
 鬼退治する
 ももたろうが「日本一」の旗を持ってるなぁ)

(私は退治される方だなぁ)


私の字を追ってくる者は……
(字は順位じゃないけど)

私を追ってくる2位は…

私を追ってくる3位は…




はい、私です。

字はどこまでも成長します。
私を追ってくる者は私です。
自分との戦いです。
追求し続けます。


2位も3位も私で~す。

(あんたは嫌われてる1位でしょ)

(鬼だからしょうがない。)


非凡が凡を笑うよね


「無」になって書き続けるのか
それとも
書き続けるから「無」になるのか

「書く」理由はいらない
「書く」理由は作らない
きっと「行動が先」で合っている


たぶん

たぶんそう…

うん


たぶん…


(脳がついていってない…)

何にも染まらないということは
何にでも染まれるということかもしれない

基礎っておもしろい。




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