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11月4日決算まとめ一言

10月30日の富士通以降、ちょっと簡略化の決算まとめをさらに簡略化して、なんとか11月末までに仕上げる目標でちょこちょこ振り返ってみようと思います。
10月30日~後の決算まとめ一言|luck
ほんとは相場のタイミングに乗るんであれば、決算翌日ぐらいまでには仕上げれればベストなんだろうけど、無理ー(><);ってなってるので、
最後放り投げずに出来ることを目標ぐらいに。
そして、市場として重要な銘柄という位置づけではなく、完全に自分選択で(笑)。ほんとは市場として重要な銘柄もやりたいけど、手が足りない。眼が足りない。時間が足りないなので。


#8002  丸紅 △

商社は決算短信以外に説明資料や動画、質疑応答にわたるまで沢山出してっくれるのが嬉しい。また8月の決算は★三菱商事・丸紅(決算2025年8月1&4)|luckに。大幅な増益は一時的なもの(第一生命ホールディングスとの国内不動産事業統合に伴う評価益や北米貨車リース事業の売却益など)
本業は前年なみ。商品価格下落(豪州原料炭減益)は他の企業の決算でもあったなぁ。食品マーケティング(インスタントコーヒー等)や北米モビリティが〇 やっぱり非資源分野が良く、資源分野が落ち込んだ。
非資源は通期で最高を狙う。モビリティ、ヘルスケア、不動産などの成長領域が伸びている様子。総還元性向40%程度の目標(GC2027)
株価反応+1.03%(11月4日)
現状のPER、2年5年平均割高。現状のPBR,2年5年平均割高。
2025年4月7日最大利回り4.85%・2024年8月5日4.58%
そこまではいわなくても3.5%利回りぐらいで取得したいけど。。
100円の3.5%利回りは、2857円。なかなか難しいかなぁ。
26.3のepsが309.2で25.3の bpsが2204、足して5296
5296÷3934(11月10日株価終値)=1.34【普通】
割安で2648円。 (11月4日決算)

#1301  極洋 △✕

売上高は増加したものの、多くのセグメントで利益が減少。
サバ、ホタテの販売が伸びたのと、海外連結子会社化(水産事業)、マグロの高値販売、寿司種販売の回復はあった。一方でサケの市況下落、カツオ漁獲量の低迷、円安に伴う原価高騰、海外廉価品との価格競争激化などが影響し、営業利益は16.6%減。主力がサケ。
下期での業績回復と伸張を見込んでいるがそれがどうなるか。出来るのか。
国内養殖マグロは販売拡大してる、ただライトツナまぐろ水煮・油漬フレークの一部に膨張している製品があると、自主回収を行うという事象もあったので、そこはイメージが悪くなるのと、今後の損として計上しないといけない可能性がある。
この自主回収のがあるのと、売上は増も営業利益、経常利益減で通期が下期回復して達成できるのか?というのもあるからか株価反応は、-4.93%
PER6.7倍・PBR0.79倍 〇 MIX係数5.293
自己資本比率36.5% 低い ✕
流動比率179% △ 有利子負債比率121.4%✕ 
ROE10.74% 〇  配当利回り3.22%  配当性向22.9%〇
現状のPER2年平均中央あたり、5年割安。現状のPBR,2年5年平均中央あたり。今年5月最大配当利回り3.49%、3.5%近くあった。3.1%は欲しい水準。
現状3.22%配当利回り。DOE(株主資本配当率)目標値は3%以上
2026.3のepsが690.4円、2025.3のbpsが5600円、足して12504 12504÷4690=2.6 【割安】 激安水準4168円。(11月4日決算)

#8058  三菱商事 △

株価反応当日-3.88%・翌日+0.11%。大幅な減益の主な要因は、前年同期に計上された大口の資産・事業リサイクル関連損益(主に売却益や再評価益)の反動。豪州原料炭事業における市況の下落および鉄鉱石事業におけるコスト増・市況下落は丸紅も双日も商社はみなそうだった。進捗は順調。
銅価格の見通しが上方修正されている一方で、金属資源セグメントに大きな影響を与える原料炭価格については低調に推移する見通し。欧州電力事業は利益が需要期である冬季(下期)に偏重する季節性があり、下期での利益貢献が期待される。三菱商事といえば資源と非資源のバランス型というイメージ。PER20.1倍・PBR1.54倍・自己資本比率43.6%・流動比率148.8%・有利子負債比率57%・ROE10.33%。現状配当利回り3.02%・配当性向42.2%
現状のPER2年5年平均割高。現状のPBR2年5年平均割高め
2025年4月7日最大利回り4.28%・2月4.2%・昨年8月5日4.1%・
暴落時には4%超えてくる。平均値で3.54%
2026.3のepsで180.7円、2025.3のbpsが2488.4 
足して4295÷3638=1.18 【普通】 ★三菱商事・丸紅(決算2025年8月1&4)|luck (11月4日決算)

#9107  商船三井 ✕

通期業績予想の下方修正コンテナ船事業✕。運賃下落や新造船供給増加など。コンテナ船事業の市況悪化が大幅な減益。ここがなかなか厳しい状況が続いてる。一方で、配当は8月発表時の175円から200円へ(還元性向40%水準を意識)・株価反応-4.93% 
★海運(決算とともに⑲)|luck(今年5月に書いた記事)
PER8.4倍・PBR0.58倍・自己資本比率53.9%・流動比率108.9%・有利子負債比率108.9%・ROE16.88%・配当利回り4.56%・配当性向30.3%
現状のPER,2年中央よりほんの少しだけ割高、5年中央より少しだけ割安。
現状のPBRは2年5年割安。
配当利回り変動大きい。2025年4月7日の最大配当利回り7.51%・2024年8月5日6.99%・平均値で4.58%利回りだから、そう思うと5%以上利回りが。
ちなみに5%配当利回りの株価水準は、4000円。
2026.3のepsが522.4 2025.3のbps 7821.6
13045÷4385=2.97 【割安】 激安水準で4348。
今は業績厳しい状況が続きそうだが、配当利回りを基準にしたらいいかも。
ただセクターバランスも気を付けながらかな。(11月4日決算)


#9432  NTT △(個人的には△〇)

連結全体の増益の主な要因はグローバル・ソリューション事業の大幅な増益。(総合ICT事業や地域通信事業は減益)。あわせるとちょい増益。
売上高構成は総合ICT39.6%・グローバルソリューション29.6%・地域通信19.8%・株価反応は-1.89%。
IOWNやデジタル・データセンター、スマートライフ、AIといった
「成長分野」への積極的な投資で2025年度(4月~9月)の成長分野への設備投資額は4,733億円で、今回成長投資であるグローバルソリューションが結果が出てきているのはいいこと。今後もIOWNの成長進捗は見ていけないといけない。
2025年12月に自動運転事業を推進する「NTTモビリティ株式会社」を設立する予定。
PER12.1倍・PBR1.37倍・自己資本比率34%✕ 流動比率94.4%
有利子負債比率109.3% ROE9.97%・現状配当利回り3.48%・配当性向43.5% (指標面での割安感はない・ただ未来期待はある)
現状の2年平均PER中央あたり、5年平均割高め。現状PBRは2年中央より少し割安、5年平均中央あたり。
予想配当利回り2025年4月7日の最大利回りで3.74%・3.5%以上で拾うのがいいなぁ。15期連続増配。2026.3の配当5.30円で3.5%が151.42円・2025.3で5.20で計算して、148.57。148.57あたりではこまめに積んでいくとかはいいかなぁと思ったり。2026.3のepsが12.6円、2025.3のepsが123で足して249÷152.4(12日の株価)=1.63 【普通】(11月4日決算)
★NTT(銘柄を知る・決算もふまえ㊸)|luck(前回9月に前の決算ふまえ書いた記事)


#4689  LINEヤフー △

売上収益と調整後EBITDAが過去最高を更新。自社株取得に伴う配当予想の修正(増額)。戦略事業(Fintech)の大幅な成長(paypay連結の成長とLINE Bank Taiwan Limitedの連結子会社化(これは一時的な利益要因)など)。
積極的な経営資源の最適化・AI活用が効いている。
マイナス要因は検索広告売上収益が減っているのと、AI関連技術への先行投資費用が収益を圧迫分。
株価反応は-3.67%・個人的にはいい内容だと思ったのに売られるんだと。
かぶたんニュース↓
ラインヤフーが冴えない、9月中間期最終59%増益も買い上がる姿勢限られる | 株探ニュース
↓ニュース中身。
PayPay関連の事業を展開する戦略事業が順調に成長し業績を押し上げた。一方、主力のメディア事業の7~9月期は減収、調整後EBITDAは減益となった。検索広告の売り上げが2ケタの減少となったほか、生成AI関連の費用もかさんだ。グループ企業でシステム障害が発生したアスクル<2678>に関し、ラインヤフーはグループへの今後の業績に与える影響については現在精査中としている→なるほど、アスクルの影響を気にして、それが影響を与えるかもしれない、業績に影響あるかもしれないとう下げもあるんだなと。
売上構成:コマース43.9%・戦略17.7%・メディア37%というなかで、
paypay良くても主力のメディアが良くないからそこも評価されなかったんだなと。
PBR1.01倍・自己資本比率32.7%・流動比率66.4%✕ 有利子負債比率56.5%・ROE5.09%・配当利回り1.70%・配当性向33.3%
PERは出てこなかった。
現状のPBR、2年中央より少し割安・5年割安。
配当利回りは現状1.7%はあるものの、高配当銘柄ではないので。
26.3のepsは売上高以外出してないので、2025.3のepsをもとに計算する。
25.3のepsが21.9でbps(25.3) が437.7 足して656.7
656.7÷430.2=1.52 【普通】 割安で328.35
今までどちらかというと、割安バリュー株を調べることが多かったので、
こういった株もあまり調べたことがなかったので新鮮。
4689 LINEヤフー | 価値算定 25.3のPEGレシオは0.62倍。
(11月4日15時半決算)


やっと11月4日決算分が終わったーーーー!(^^)ノ
明日は早起きしてやりたいことが別にあるので、11月5日決算分出来ないかも;今日も1日お疲れ様でしたー!






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