摩訶不思議な生物「ヘビ」を深掘り!からの龍!
皆様、如何お過ごしですか?
本日は、今年の干支で御座います「ヘビ」をまずは深掘りして行きたいと思います!
今年も10月含め後3か月で終わってしまいますが、今年の2025年の干支は、巳は巳でも「乙巳・キノトミ」
と云う干支で御座いまして、変化のエネルギーが高まる中で、個人や社会に大きな転機が訪れる可能性を秘めた年。と言われておりまして
わたくしの周りでは、今年は大きな転機・変化がガンガン起こり、人々の認識にも大きな変化が見られた年だったなと云う実感が御座いますが
またここで、日本初の女性総理大臣も誕生しそうであり、
干支で云う巳とは、冬眠していた蛇が、地表に這い出す造形文字で、
今までの古い考え方や習慣からの脱却。
新しい活動の時。を表す。
との事で、正にその通りの年だなと思った次第で御座います。
「ヘビ」の歴史で御座いますが、
ヘビは約一億4500万年万年前から一億年前にトカゲの仲間から進化したと推測されておりまして、9500万年前にの初期の蛇には手足が付いていた事が化石から解っております。
白亜紀ですので、恐竜が天下を取っていた時代から「ヘビ」は生息していた訳で御座いますが、
日本の歴史からは、縄文時代から「ヘビ」を神聖視し信仰していたと考えられており、縄文時代中期以後に作成された縄文式土器では、主に中部地方で多彩な「ヘビ」の装飾が流行し、その後全国的にも「ヘビ」の模様が数多く作られる様になり、また「とぐろを巻いたヘビ」を頭に乗せた女性の土偶なども発見されておりして、縄文人の発想力に圧巻されております。
弥生時代には、稲作の普及と共にネズミの天敵である「ヘビ」が神聖視される様になったのですが、
これ、いままで御紹介させて頂いた、摩訶不思議生物に共通しておりまして(犬以外)
↓↓過去の摩訶不思議な生物特集、見て頂ければ幸いです↓↓
「たぬき」も「きつね」も「ねこ」も、稲を守る、ようは日本人の主食であり生命の源である、「米」を守る事から神聖視されているという共通点が御座います。
世界的にも、脱皮を行う「ヘビ」は大地母神の象徴であり、
豊穣と多産と永遠の命の象徴として、古来で「ヘビ」は信仰の対象でして、自分の尾を飲み込んで丸くなった「ヘビ」であるウロボロスや、ギリシャ神話に出てくる、枝に蛇が巻き付いたアスクレピオスの杖は有名ですが、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のアブラハムの宗教では、「ヘビ」は悪魔の化身、悪魔そのものであり、サタンの象徴として、誘惑や破滅を司る存在として扱われております。
また御話を日本に戻しまして、日本で「ヘビ」は、水の神である弁財天と深い関係があり、白蛇は弁財天の使いと考えられておりますが、
「ヘビ」は日本の神道において、神の使いや神そのものとして崇拝されて来た歴史が御座います。
「ヘビ」は、とぐろを巻いたり、地上と地下、水と陸を自由に行き来する事から、人と神、異なる世界を結びつける「御縁の使者」として、
また、脱皮を繰り返す事から、不老長寿や生命力のつよさの象徴であり、金運や財運の象徴でもあります。
知らない方も多いと思いますが、御正月の鏡餅は、とぐろを巻いた蛇がモチーフなので御座います。
ですが「ヘビ」は、日本書紀や古事記では、頭が八つ尾が八つのヤマタノオロチと云う怪物として描かれ、スサノウノミコトに退治される物語も御座いますが、
この御話でわたくしが思う事は、出雲の国で起こった事と云う事や
「ヘビ」を信仰していたと云う事から、ヤマタノオロチは「出雲族」の比喩ではないかと思っております。
そして、八つの頭を持つヤマタノオロチと、九つの頭を持つ九頭龍は、同じ意味を持ち、一つの物事に対しての二面性を物語っているのと、出雲族の流れを伝えているのかなと思っております。
※あくまで、わたくし個人の意見です。
「ヘビ」は 海に千年、山に千年住み着いた蛇は龍になるという言い「海千山千」や、滝を登った「ヘビ」は龍になるという言い伝えも御座いますが
蛇も龍も水の象徴であり、水は流れを象徴しておりますが
ここで、わたくしが経験した摩訶不思議体験を御話させて頂きますと
わたくし修行で滝行を行ったのですが、
↓↓見て頂ければ幸いです↓↓
https://note.com/madamefox369/n/n7a214f950976?sub_rt=share_pw
修行二日目の早朝に、滝に打たれようと極寒の滝つぼに左足を入れた瞬間、左足が白蛇に見えまして、
「あ、ヘビが自分の躰に入った」と感じたんですが
これ、科学的と非科学的に説明いたしますと、
日本人の遺伝子はYAP遺伝子のD系統が影響し、他の民族よりDNAの943番が多い事が解っているのですが、苦しみを乗り越えた時にDNA943が覚醒する。と言われておりまして
修行で御山に入る事は「一度死ぬことを意味し」
一日目の登山からの滝行後に、鏡に写る自分を見た時に、この世のモノではない顔色で、全身に血が流れていない躰の色をした自分を鏡で見まして、
翌日の早朝登山で、先導して下さっている神主さんに
「もう無理っす。ガチで体調が悪いし帰っていいですか?」
と本当に何度も言おうとした位、ぶっ倒れてそのままタヒんじまうんじゃないかと思う位、体調が悪く心底辛かったけど、
それを乗り越えて滝に打たれようとした時に、DNA943番が覚醒したのかなと。
ちなみに、わたくしは昭和生まれですので、スポーツでは巨人の星ばりの練習を乗り越えて来ておりまして、肉体的なシゴキにはめっぽう強い性分で御座います。
御先祖様から引き継いできたモノ、それは血ですよね。
血は別名、血流で血流は龍である。
DNA943番の覚醒とは、躰の中の「ヘビ・龍」が目覚める事なんじゃないかと思ったのです。
これは、わたくしが特別だからではなく、誰でも起こりうる事で、みんな躰に「ヘビ・龍」が眠っている。
「ヘビ・龍」は御先祖様から受け継がれて来た、肉体に宿っている。
日本人、みんな龍神系だと感じました。
ここで、第六感サイキック能力が強い人がおちいりがちな事なのですが、
「自分は特別で、選ばれた人間だと思わない事」
要は、この思考は無意識的に他人と比べてしまっている思考であり
「他人と比べる事」は、いくら第六感強くても、第六感が強いだけで眠っている状態であり、むしろ、より深く眠ろうとしています。
むしろ、第六感は人間の本質的な能力なので誰でも持っていますし、
神道的には全ての人が「神様の分け御霊」であり、潜在意識でも繋がっていることから、一つのモノであると思います。
他人と比較する思考は止めて、自分自身に全勢力を注ぎ込んでみて下さい。
そうすれば、代々受け継がれて来た肉体に宿っている「ヘビ・龍」が目覚めるきっかけになると思います。
それでは皆様御機嫌よう☆
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10月6日放送 きつね婦人の摩訶不思議
「摩訶不思議な生物、ヘビを深掘り!から龍!」
前半23:26
後半33:12
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