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モヤモヤが「これだ」に変わる2時間。──インナーストーリー・ライティング、はじめます。

「自分のことなのに、うまく言葉にできない」
「これから何をしていきたいのか、言語化しておきたい」
「自分らしさって何なのか、モヤモヤしている」 

そんな方に向けて、
『話すことで、自分の中の答えに気づく2時間』と、
そのエッセンスを閉じ込めた一編の物語
をお渡しするサービスを始めました!

名前は、
インナーストーリー・ライティング

ナニソレ?とお思いですよね。

今回は、その中身と背景を、少し丁寧にお話しさせてください。


このサービスが生まれたきっかけ

【たとえば、こんな時に活用いただけます
✔自分を知り、現状を打破したいときに

定年前後の“これからの道”を考えたいときに
自分の「自伝」の入り口として、人生を振り返りたいときに

人を支援するコーチという仕事は、「人を知ること」が不可欠だと感じています。

その武者修行として始めたのが、
電車に乗ってリアルに人と会い、カフェで対話する
「私をつくる100人」対話チャレンジでした。(現在62人目)

そこで自然とできてきた形が、

  • まずは相手の話を、評価もジャッジもせず、じっくり聴くこと

  • 「そのとき、どんな気持ちでしたか?」「あなたにとって、それはどんな意味がありましたか?」と、内側に耳を澄ませること

  • 話しながら、自分で自分にハッと気づいていく時間にしてもらうこと

でした。

「なんのしがらみもない人に話を聴いてもらえるって、いいですね」

そう言ってもらえるたびに、
私の上位資質(内省/収集心/学習欲/着想/最上志向/個別化)を
全部使って、人の役に立てている実感がありました。(心が、じーん)

さらに、対話の翌日にもその人のことを思い浮かべて考えていると、、、まるで降りてくるように、その人のことが言葉になる。(内省/着想)

感じたこと・見えた表情・印象に残った言葉をもとに文章にしてお渡しすると、想像以上に大切にしてもらえることが増えてきました。

  • 「落ち込んだときに読み返しています」

  • 「自己紹介を書くとき、この文章をベースにしました」

  • 「自分のことなのに、こんなふうに見てもらえていたんだ、と泣きました」

こうした経験が積み重なって生まれたのが、
今回のインナーストーリー・ライティングです!


大事にしているのは、「2時間の対話」

インナーストーリー・ライティングの本体は、
2時間の対話そのものです。

長っ!とお感じかも知れません。

この長さにも意味があります。
人の内面に触れる旅は、時間をかけてじっくり行うとよいのです。
2時間は、話し尽くすのに必要な時間。
これも、100人対話チャレンジを通じた気づきです。

ここで私がしているのは、アドバイスや「こうした方がいいですよ」という指導ではありません。

「どうしてそう思うの?」
「そのとき、どんな気持ちでしたか?」
「そこに、あなたらしさが出ているように感じます!」

そんな問いとフィードバックを交えながら、
あなたの中にすでにある物語を、一緒にたどっていく時間です。

そのプロセスの中で、

「あ、私が本当に大事にしているのはここかもしれない」

という、自分の中の答えに気づく瞬間がふっと訪れます。
私はその瞬間に立ち会うのが、とても尊いと感じますし、背筋がゾクッとするほど好きなのです。


文章は、その時間を持ち帰るための「おみやげ」

セッション後、私はAIも活用しながら一編の物語として文章を編み直します。

AIは、「人間だけでは思いつかない比喩や構成のアイデア」をくれる相棒です。
けれども、どの出来事をどう扱うか、どの表情や言葉を残すかを選び取るのは、あくまで私です。

対話でご一緒した時間を思い浮かべながらAIと壁打ちをし、最後は人間の手で「だるまに目を描き入れる」ように、丁寧に整えます。

人とAIの共同制作で生まれた文章を、
セッションのエンドロールのような「おみやげ」として受け取っていただく。

企業専属ライターの経験と、脚本家からのストーリーテリングの学びも活かしています。


こんなシーンに、特におすすめです

  • 自分を知り、現状を打破したいときに
    単なる結果の解説ではなく、
    「その強みでこれからどう生きる?」までを自分の言葉で語れるようにしたい方へ。

  • 定年前後の“これからの道”を考えたいときに
    何十年も働いてきた自分の歩みを言葉にしながら、
    「この先の時間を、どう過ごしたいか」を一緒に見つけていきます。

  • 自分の「自伝」の入り口として、人生を振り返りたいときに
    高齢世代や人生の記録を残したい人に、
    これまでの出来事や大切な人との思い出を語っていただき、
    ご家族や大切な人に渡せるミニ自伝のような一篇にまとめます。

  • クラファン初挑戦の前に、自分の物語を整えたいときに
    「なぜ、あなたがこの挑戦をするのか」。
    支援者の心を動かすストーリーを、対話で掘り起こし、
    プロジェクトページや動画原稿にも転用できる形で受け取れます。


ご提供メニュー

Aプラン:インナーストーリー・ライティング(個人向け)

  • 2時間の対話(なるべく対面/オンラインも応相談)

  • セッション後、一編の文章(物語)としてお渡しします

  • 文字数の目安:A4 1〜2枚程度(ご要望・内容により変動)

活用例:

  • 自己紹介文/プロフィール

  • 節目の振り返り

  • クラファンページやスピーチ原稿のベース

  • 自伝づくりとしての「最初の一章」 など

<納品の実例(一部)>


Bプラン:「知りたい」に応えるセッション

こちらは、私が収集心×学習欲で学んできたことを活かし、あなたの「知りたい」に応えるプランです。

  • AIを日々にどう活かせばいいか

  • ストレングスをチームや家族にどう伝えるか

  • 発信(ブログ/X/note)の整理や言語化の壁打ち

  • LINEの使い方を親に教えてほしい

  • 独立するまでに何をすればいい? など

あなたのテーマに合わせて、
私がこれまで学んできたこと・試してきたことを、
実例ベースでお渡しするセッションです。

※Bプラン単体でのお申し込みも可能です。
Aプランのあとに「実際にどう動いていくか」を一緒に考える第2ステップとして組み合わせていただくこともできます。


法人向け:エグゼクティブ・プロフィールインタビューについて

このサービスのエッセンスは、
経営者やリーダーの方にもとても相性がいいと感じています。

法人向けには、

エグゼクティブ・プロフィールインタビュー
(経営者・リーダーの物語と言葉を編む2時間)

というメニューもご用意しています。

  • 会社HPの代表メッセージ

  • 採用ページでの「なぜこの会社なのか」

  • 登壇プロフィールやパンフレットの文章

などにお使いいただけるよう、
2時間のインタビューで「なぜ、この仕事をしているのか」という背景の物語を丁寧に聴き出し、
文章として整えてお渡しします。

法人向けの詳細や料金は、
お問い合わせいただいた企業様ごとにご説明させていただきます。

「うちの社長・リーダーにも合いそうだな」と感じた方は、
お申込みフォームの備考欄から、その旨お知らせください。

法人向けのモデルケースはこちらの記事をご覧ください。



セッションの流れ(Aプランの場合)

  1. お申し込み
    フォームからご希望の日時をいくつかお知らせください。
    メールまたはMessengerにて日程調整をさせていただきます。

  2. 事前オリエンテーション(15分)
    話してみたいテーマや、最近気になっていることを簡単にお伺いします。

  3. 当日:2時間の対話

    • 前半:自由にお話しいただく時間

    • 後半:印象に残ったポイントをフィードバックしながら、内省を深める時間

  4. 文章づくり
    対話のメモや録音(許可をいただいた場合)をもとに、人×AIの共同制作で文章を編み、最終的な表現は私が手作業で整えます。

  5. お渡し
    目安として7日以内に、PDFまたはテキストデータでお送りします。
    軽微な表現の調整は、1回まで承ります。


お客様の声

▶︎ 一歩踏み出すきっかけになった(50代男性・会社員)

「今回の対話を思い返してみると、『そろそろ自分の本当にやりたい事を始めろよ』という神からのメッセージであり、また将来に『あれがきっかけだった』というエポックメーキングな出来事にもなり得る時間であった気がします。」

▶︎ 2時間で“家宝レベル”の文章が生まれた(30代男性・会社員)

「まさか、好きな映画監督の制作ノート風な仕上がりとは…、嬉しすぎるサプライズに発想力と温かさを感じました。たったの2時間でこんなにも自分自身へのたくさん気づきや、日常意識できるヒント、将来への希望を贈っていただけるなんて、心から感謝です。この文章、家宝にしたいと思います(笑)」

▶︎ ストーリー原稿が伝わる言葉で仕上がった!(40代女性・クラウドファンディング挑戦前)

「なんか、まさに私の想いのど真ん中を、共感を呼ぶ言葉遣いで、ストーリーに作り上げていただいていて、感謝はもちろん、感動というか、こんな風に言葉にしたらいいのか!!と目から鱗だらけです。明日ちょうど1から原稿作らなければって感じやったので、ありがたすぎます!」

▶︎ 親にも話を聴いてほしい(50代女性・個人事業主)

「自分の親にこのサービスをプレゼントしたいなと思いました。娘の私が相手だと、私も忍耐強くいられないし、親も小言になりやすいです。家族以外の人に真剣に聴いてもらえる時間そのものが、何よりの贈り物になりそうです。」

※実際にいただいたご感想を、許可をいただいた範囲で記載しています。

料金について

🅰️Aプラン:インナーストーリー・ライティング(個人向け)
🅱️Bプラン:「知りたい」に応えるセッション

  • セッション:120分(なるべく対面/オンラインも応相談)

  • β版モニター特別価格:26,000円(税込)

  • 通常価格:33,000円
     (2026年6月お申込み分までは、26,000円でご提供いたします。7月お申し込み分より通常価格で承ります。)

※終了後、簡単なアンケート・ご感想のご協力をお願いしています。


よくある質問

Q. AIで文章をつくるのが少し不安です。

A. AIは主に「アイデア出しの相棒」「たたき台」として使っています。
どのエピソードをどう扱うか、どんな言葉を選ぶかは、対話でお会いした私が責任を持って最終調整して、「あなたの物語」として仕上げます。


Q. 録音はしますか?

A. 文章づくりのために録音させていただく場合があります。
録音データは文章作成のみに使用し、一定期間を目安に削除します。
外部に共有することはありません。


Q. オンラインでも大丈夫ですか?

A. はい、Zoomなどでのオンラインも可能です。
できれば一度は対面でお会いできると嬉しいですが、
遠方の方や子育て・介護中の方など、オンラインの方が安心な場合は
そちらを優先してください。


お申込み方法

以下のフォームより、必要事項をご記入のうえ送信してください。

👉 お申込みフォームはこちら

※XのDMやメールでのご相談も歓迎です。
「申し込む前に少しだけ質問したい」という場合も、お気軽にメッセージください。


最後に

私自身、「自分のことをことばにする」のに何年もかかったタイプの人間です。
だからこそ、誰かと話しながら、自分の中の答えに気づいていく時間の尊さを身にしみて感じています。

このサービスは、
「正しいプロフィール文」をつくるためのものではなく、
これからの自分の一歩を、安心して踏み出すための土台づくりだと思っています。

日本全国、どこへでも伺います!

ピンときた方がいれば、
そのタイミングを大事に、ぜひ一度ご一緒できたらうれしいです。



プロフィール

親の在宅介護を姉妹とともに19年行い、在宅で看取りました。その経験から、「自分らしくいられる時間は短い」という悟りを得て、やりたい仕事に舵を切るため、2022年に30年勤めた金融機関を早期退職。

人を支援するコーチという仕事を始めたものの、「生身の人間を知ること」がもっと必要と実感し、その武者修行として、電車に乗ってリアルに人と会い、カフェで対話する『私をつくる100人』対話チャレンジを続けてきました。

ストレングスファインダー上位資質は、
内省/収集心/学習欲/着想/最上志向/個別化

……これらの経験・個性をぜんぶ束ねて、
「話すことで、自分の物語に気づく場づくり」をライフワークにすることにしました。
今回のインナーストーリー・ライティングは、その第一歩として生まれた、記念すべきオリジナルサービスです。

Gallup認定ストレングスコーチ/コーチングプラットフォーム認定コーチ/企業研修講師/生成AIコンサルタントとして活動中。

◇◇◇

あらがき ゆきこ|インナーストーリーを探り当て、魅力を「手の内」に

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