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Anker信者が選ぶ充電器おすすめ9選。自分の「ちょうどいい」が見つかる!

どうも、自他ともに認める充電器好きのマクリンです。

充電器って、新しいモデルが出るとついつい気になり、気づけば手元に増えていたりしませんか?

僕もその一人で、とくにAnker(アンカー)の製品にはいつも心を揺さぶられてしまいます。

デザインも機能も洗練され、サイズは驚くほどコンパクト。

そんな魅力的なAnkerの充電器が、僕の心を掴んで離しません。

というわけで今回は、僕が実際に使ってみて「これは良い!」と感じたAnkerのおすすめ充電器を、たっぷり紹介していきますね。


Anker(アンカー)のおすすめ充電器9選

ここからは、僕が厳選したAnkerの充電器を、ワット数の小さいものから順番に紹介します。

自分の使い方にぴったりの一台がきっと見つかるはず!

「シーンや手持ちで何が足りないか」を診断したい人は、iPhoneアプリ「充電ポーチ」もどうぞ。


Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

最初に紹介するのは、コンパクトな1ポートタイプの30W充電器、「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」です。


サイズは約36 x 29 x 29mmと、卵より小さいサイズ感におさまっています。


このモデルの嬉しいポイントは、この小ささでプラグを折りたたんで格納できる点。

カバンの中で他のものを傷つける心配がありません。

MacBook Airに付属の30W純正アダプターと比べると、約70%も小さくなっています。


重さも約38gと、純正アダプターの半分以下。


最大30Wの出力があるので、MacBook Airの急速充電にも対応できます。

プラグを折りたためる、コンパクトな充電器がほしい」という、iPhoneやMacBook Airユーザーにぴったりのモデルです。


Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、その名のとおり、USB-Cケーブルが一体になった便利な充電器です。


本体に巻取り式のUSB-Cケーブルが内蔵されているので、出先で「あ、ケーブル忘れた!」なんてことがなくなります。


ケーブルの長さは約70cmあり、長さを5段階で調節できるので使い勝手も良好です。

しなやかなケーブルなので、巻取り跡がつきにくいのも嬉しいポイント。

サイズは約61 × 48 × 30mmで、AirPodsケースと同じくらいの高さです。


重さは約111g。


内蔵ケーブルも、もう一つのUSB-Cポートも、それぞれ単体で使えば最大35Wの出力に対応。

MacBook Airの急速充電も可能です。

2つ同時に使う場合も、接続された機器に合わせて賢く電力を分配してくれます。

スマホ同士なら均等に、ノートPCとイヤホンならPC優先で、といったように最適な充電ができます。

「充電器とケーブルを別々に持ち歩くのが面倒」と感じている人には、まさにうってつけのモデルです。


Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)

充電状況がわかるスマートディスプレイを搭載した、ユニークな1ポート充電器「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」です。


iPhoneを接続すると機種名を自動で表示し、出力ワット数やバッテリー残量などをリアルタイムで教えてくれます。

iPhone 15 Proを認識
iPhone 17 Pro Max(43W)


プラグが180°動くスイングプラグを採用しているのも特徴。


壁のコンセントでも隣の差込口をふさぎにくく、机の上でもケーブルの取り回しがしやすいです。

壁コンセントに水平挿し
タップに垂直挿し


最大45W出力でiPhone 17 Pro MaxやMacBook Airの急速充電にも対応。

iPhone 17 Pro Max(42W)
MacBook Air(43W)

充電行為そのものに、ちょっとした楽しさや便利さを加えたい人におすすめです。


Anker Nano II 65W

往年の名作充電器、「Anker Nano II 65W」です。

最大65Wという高出力で、MacBook Proをはじめ、ほとんどのモバイルノートPCを急速充電できます。

Nano IIシリーズの中では一番大きいモデルですが、それでもクレジットカードより小さいサイズに収まっています。


14インチMacBook Proの純正アダプターと比較すると、約60%も小型化されています。


重さも純正の半分近くまで軽くなっており、60Wクラスの充電器としては優秀です。


USB-Cポートは最大65W出力に対応。

MacBook Pro(57.7W)

スマホからパワフルなノートPCまで、あらゆる機器をこれ一台でカバーしたい人にとって、最適な1ポート充電器といえるでしょう。


Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの70Wクラス充電器です。


表面の細かいストライプ加工が指紋をつきにくくし、放熱性も高めるなど、機能美にあふれています。

このモデルの特筆すべき点は、その驚異的なコンパクトさ。

Appleの70W純正アダプターと比べると、体積は60%も小さくなっています。


奥行きが短い設計なので、壁のコンセントに挿してもぐらつきにくいのが嬉しいですね。


重さも120gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。


USB-Cポートはどちらも単体で最大70W出力に対応し、14インチMacBook Proなど、ほとんどのノートPCを急速充電できます。


USB-Cを2ポート使う際は、45Wと22.5Wに分配されるので、ノートPCとスマホの同時充電にぴったり。


3ポートすべてを使っても、ノートPC用の45W出力を維持しつつ、残りの2ポートで他の機器を充電できます。

ノートPCやスマホなど、複数のデバイスをコンパクトな充電器一つでまとめたい」という人に最適なモデルです。


Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)

Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」は、なんと4つもポートを備えた70Wクラスの充電器です。


この充電器のすごさは、4ポートもあるのに指でつまめるほどの5cm角という超コンパクトサイズであること。


正方形に近い形なので、壁のコンセントに挿したときの安定感も抜群です。


重さも122gと、4ポート充電器とは思えない軽さを実現しています。


3つのUSB-Cポートは、単体で使えば最大70Wの高出力。

MacBook Pro(66.6W)

MacBook Airや14インチMacBook Proなど、多くのノートPCを急速充電できます。

もちろん、スマホの充電にも最適です。

iPhone 17 Pro(24.0W)


2ポートでノートPCとスマホを充電する際は、約40Wと20Wに分配され、スムーズに同時充電できます。

MacBook Pro / Xiaomi 14T Pro(41.8W / 19.9W)


4ポートすべてを使っても、一番上のポートは40W以上をキープしてくれるので、ノートPCを充電しながら他の小物類を充電する、といった使い方が可能です。

MacBook Pro / Xiaomi 14T Pro / iPhone 17 Pro / Technics(41.8W / 10.9W / 5.3W / 2.2W)

とにかくポート数が多くて、コンパクトなMacBook用充電器がほしい」という、ポート不足に悩む人におすすめしたい傑作です。


Anker Nano Charger (100W)

Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル」は、1ポートタイプの100WクラスUSB-C充電器です。


このモデルの最大の魅力は、そのサイズ感にあります。


Apple 96W USB-C電源アダプタと比べると、なんと半分未満のコンパクトさ。

(左)Anker 317 Charger /(右)Apple 96W 電源アダプタ

100Wクラスの中では、間違いなくトップクラスの小型設計

さらに、重量も驚くほど軽く、わずか123g。

100Wクラスとは思えない軽さで、60Wクラスの充電器と比べてもほとんど差がありません。

この点も、ユーザーにとってはうれしいポイント。

出力は100W対応で、14インチMacBook Proや高出力のWindowsノートPCでもしっかり急速充電が可能です。

14インチMacBook Pro(89.8W)

この軽さと小ささだけでも、持ち歩き用の充電器としてかなり魅力的。

このサイズ感と性能のバランスは本当に秀逸です。


Anker Charger (100W, 3 ports)

Anker Charger (100W, 3 Ports)」は、タッチ式のディスプレイを搭載したユニークな3ポート充電器です。


ディスプレイのボタンに触れるたび、合計出力や各ポートの出力、温度などを確認できるのがとても便利です。


サイズは約69 × 55 × 34mmと、Ankerの100Wクラスの中では特別小さいわけではありません。


しかし、正方形に近い形状で重心のバランスが良く、コンセントから抜け落ちにくい設計になっています。


重さは約215gです。


USB-Cポートは単体で最大100W出力に対応。


一部のAndroidスマホでは、90Wの超急速充電を示す表示も確認できました。

Xiaomi 90W ハイパーチャージを確認


複数のポートを同時に使う場合も合計で最大100W出力が可能で、ノートPCとスマホ2台といった組み合わせでもパワフルに充電できます。

MacBook Pro / iPhone / Xiaomi 14T Pro(59W / 12W / 7W)

充電状況を視覚的に確認したい」「安定感のある3ポート充電器が欲しい」という人には面白い選択肢だと思います。


Anker Charger (140W, 4 Ports)

Anker Charger (140W, 4 Ports)」は、多機能なモニターを搭載した、未来感あふれる4ポート充電器です。


本体の丸いタッチセンサーに触れると、合計ワット数や各ポートの出力、温度状況などが切り替わって表示されます。


充電開始時には笑顔のマークが表示されるなど遊び心も満載。


140Wクラスなのでサイズは小さくありませんが、Appleの純正アダプターよりはコンパクトです。


上2つのUSB-Cポートは、単体で最大140Wという超高出力に対応。

16インチMacBook Proや大容量のモバイルバッテリーも、最速で充電できます。

2つのポートを同時に使えば70Wずつ出力されるので、MacBook ProクラスのノートPCを2台同時に急速充電することも可能です。

MacBook Pro / Zenbook Pro(59W / 67W)


4ポートすべてを使っても、ノートPC2台とスマホ2台を同時に充電できるほどのパワーがあります。

Zenbook Pro / MacBook Air / iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(64W / 43W / 12W / 2W)

充電状況をしっかり管理したい」「複数のノートPCやスマホを一台でまとめて充電したい」という人におすすめの高性能モデルです。


Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、合計最大160Wのハイパワーをほこる3ポート充電器です。


Prime」シリーズならではの、所有欲を満たしてくれる質感の高いデザインが魅力。


ディスプレイも搭載しています。


驚くべきはそのコンパクトさで、これだけのハイパワーながらクレカより小さいサイズに収まっています。


Appleの140W純正アダプターと比べると、半分以下の大きさです。


重さも207gと、同クラスの充電器より50g以上も軽く仕上がっています。


3つのUSB-Cポートは、どれも単体で最大140Wの出力に対応。


複数ポートを同時に使う際は、接続された機器に合わせて自動で電力を最適に分配してくれます。


どのポートに挿しても、MacBook Proのような高出力を必要とするデバイスを優先してパワフルに充電してくれるのは賢いですね。

MacBook Pro / Air / Xiaomi 14T Pro(82.3W / 34.9W / 23.4W)

ノートPCを含む複数の機器を、ポートを気にせず柔軟に充電したいビジネスパーソンに最適な、まさに"最強"の一台です。


Ankerのおすすめ充電器まとめ

今回は、僕がおすすめするAnkerの充電器を9モデル紹介しました。

ひとくちに充電器といっても、充電したいデバイスや使い方によって、選ぶべきモデルはさまざまです。

Ankerの充電器は、どれも本当に良くできていて、名作揃いだと感じています。

だからこそ、ついつい僕みたいに、用途に合わせて複数台そろえてしまうんですよね。

この記事が、充電器選びの参考になればうれしいです!

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本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!

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