「高キビナッツの中華焼餅(シャオピン)」
レーズンとクルミと高キビのあん。
甘みはリンゴジュースと塩におまかせ。
にしても初めましてダ。
なんとまァ、素朴で滋味深く、香ばしい。
こりゃアユミの好きなやつ。

木の実の満足感ある歯ごたえは予想通りだけど、高キビの歯ごたえもある意味、木の実と並ぶ。
で、夢中でもぐもぐしながら「あぁこれはクルミ、あ…これは高キビ…。」なんて、味覚と触覚でお口の中を凝視🙄✨
意識はあんに全集中。
いつの間にやら2つペロリ。
3つ目をカプッ。
あ……、皮・・・、そうダ。
実はこの皮、かなりいいシゴトしてる。アユミとしたことが、あんに気を取られてた。だって、あんのインパクトが強くてすぐさまトリコになったから。
だけど、この皮の“薄いのにモッチリ”とゆう不思議も、生地の配合が絶妙なのかな。
それにあれダ。つぶつぶのお菓子は「クセがないからクセになる」のダ。


うん(*ᴗˬᴗ)⁾ 大成功!✊
あんが透けるほどの“薄皮”。
煮詰め具合も良さげな“あん”。
高キビがみっちり詰まってて小腹を満たし切った。
何より、昨日の小籠包づくりで研ぎ澄まされたアユミの指先感覚もよかった。✨👌
小籠包からのシャオピン✨
何かに突き動かされて急遽つくり始めたものの、我ながら素晴らしい順序で挑戦したもんダ。
お菓子は特に、すっとぼけた失敗をするアユミだけど、今日は頭なでなで(ノ*>ω<`*)ノ💕


🐰高キビナッツの中華焼餅🐰
〚材料〛(8個分)
小麦粉 50g
自然塩 ひとつまみ
菜種油 小さじ1/2
熱湯 大さじ2と1/2
焼き油(菜種油) 適量
〔高キビ&ナッツあん〕
炊いた高キビ✤ 150g
リンゴジュース 200g
自然塩 ひとつまみ
レーズン 25g
クルミ(煎ったもの) 20g


✤〔高キビの炊き方〕はコチラ↓↓
※鍋炊き方法もここ↓からひとっ飛び🐰
〚作り方〛
①高キビ&ナッツあんをつくる。鍋に炊いた高キビ、リンゴジュース、自然塩を入れ、中火で約10分煮る。粗みじん切りにしたレーズンを加え、木べらでかき混ぜながらさらに煮詰め、粗みじん切りにしたクルミを加える。8等分(1個25〜30g)する。


吹きこぼれたからフタずらしとこ。

ここでレーズン入れてみようかな。




煮詰まってから入れてみる。


②小麦粉、自然塩は合わせてふるい、菜種油を加え、よく混ぜ合わせる。熱湯を一気に加えて、粉全体に水分が均一に混ざるよう、菜箸でよく混ぜ合わせる。



③②をひとつにまとめてから、のばし、ふたつにたたんではこねるを繰り返す。表面がツルツルになったら、ラップに包んで、しばらく休ませる。



④③を台の上出し、転がしながら円柱状にし、8等分に切る。

⑤④に小麦粉(分量外)をふり、めん棒で直径10㎝にのばし、透けるように薄い皮を作る。

⑥⑤の真ん中に①を平たい円形にしてのせ、ひだを寄せながら包むように形を整える。


⑦十分に熱したフライパンに菜種油を薄くひき、⑥を入れて中火でこんがり焼き色がつくまでじっくり焼く。裏返して同様に焼く。



🐢🐦🐰
焼餅つくった直後、キッチンタイマーの画面が消えてることに気づいた。
遂に来たか。
アユミの苦手な電池交換。。

いやはや「電池交換」って作業名が目の前に大きく立ちはだかるのがダメ。それだけで頭が拒否。
「電球交換」とかもいっしょ。
でもさ、行動を分解してくと認識が一変する。
近頃、そーやって作業を分解してって名前に引っ張られないようになった。そしたら結構楽しめる。

ぬーー😳取れないよ!
「フタを開ける」
「トリセツ読む」
「電池はずす」


あっ、つま楊枝でやるの? へーーー。

「電池の種類、確認する」
「電池買う」

「電池はめ込む」
「フタを閉める」

お料理も、時におなじ。
レシピの字面を見た瞬間、パタンと本を閉じる。。
過去、そんな日が続いてたな。
でも、落ち着いて読んでみたら文字は読めるし意味も分かる。「できない」は早合点だし、ただの思い込みだったの。結果、“失敗”は大いにある。でもそこまで変なことにはならないんダよね。
「お野菜を切る。」
「鍋に入れる」
「火にかける」
・
・
・
「調味料足す」
「火を止める」
「盛る」
だもん。
よーーく考えたらアユミは「切る」「火をいじる」「調味」くらいしか出る幕ないもんね。ま、そこに深ーーーいモノがあるんだろうけど。
分解した作業の意図をくんで、且つクオリティを上げるってのが当面のアユミの目標かな。ぜんぶがつながってくるのは、もう少し先の未来なんダと思う。

Ayumi☽

苦手が苦手じゃなくなる👏
🧁🍩うさ子が寛ぐお部屋はここ🚪🍪🍹
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👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にしつつ自由に記事を書いて
います。
Ayumi☽
