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長田澪 バックハウス(Mio Backhaus, U-21サッカードイツ代表)のプレースタイル・経歴を紹介!:SVヴェルダー・ブレーメン


長田澪

Mio Backhaus
所属クラブ:SVヴェルダー・ブレーメン
生年月日:2004年 4月16日(21歳)
出身:メンヘングラードバッハ, ドイツ
身長:194cm 利き足:右足
主なポジション:ゴールキーパー




RBライプツィヒ戦でみせた傑出したプレー

ドイツ人の父と日本人の母のハーフである長田 澪は、ミヒャエル・ツェッテラーを失ったブレーメンの正守護神の座を掴んでみせた。それも当然だろう。長い手足を活かしたセービングは見事で、機敏性も兼ね備える澪のプレーは、マヌエル・ノイアーを彷彿とさせるのだ。とくに第11節のRBライプツィヒ戦でのプレーは見事で、リーグ屈指の競合相手に10セーブを記録してみせた。

U-21ドイツ代表ではVfBシュトゥットガルトの逸材デニス・ザイメンとポジションを争うなど、サッカードイツ代表のゴールマウスを将来的に担う存在としても期待が集まる澪。クラブで実力者のカール・ハインから完全にポジションを奪っていることを考えれば、ユリアン・ナーゲルスマン監督にとっても無視できない存在だろう。それほどに彼のプレーは傑出している。


長田 澪のクラブ経歴

澪は、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州メンヘングラードバッハで生を受けた。人生で初めて訪れたスタジアムはボルシア・パルクだったという。しかし、幼少期に日本へ帰国。川崎フロンターレのユースでは左WGからGKへと転向して活躍した。しかし、「ドイツに住みたい」という強い思いから13歳で祖父母の住む古都アーヘン近郊へ渡独。2018年までアレマニア・アーヘンでプレーする。

そんな澪が2018年に加入したのがSVヴェルダー・ブレーメン。とくに2021年からU-19ブンデスリーガ北/北西部で2シーズンで30試合に出場するなど活躍した。2023/24シーズンはオランダ1部のFCフォレンダムへとレンタルされ、エールディヴィジで33試合に出場。クラブへ復帰すると、2025年8月23日、ツェッテラー擁するアイントラハト・フランクフルト戦でブンデスリーガ1部でのデビュー飾った。


長田 澪のパーソナリティ

澪が川崎フロンターレ時代にともにプレーしたのが、現在トッテナム・ホットスパーFCに所属する高井 幸大選手や福島ユナイテッドFC松長根 悠仁選手。今でもLINEで通話する仲だという。また同じ学校に通っていたこともあり、ドイツで交友があるのがフォルトゥナ・デュッセルドルフアぺルカンプ真大選手。現在VfLボーフムでプレーする三好 康児選手はユースからトップチームへ昇格した憧れの存在だという。

自身をオールラウンダーであり、シュートストップが武器だと語る澪のゴールキーパーの憧れはノイアー。相手選手を威圧するようなノイアーのオーラを、自身も持ちたいと考えているようだ。そう語る澪自身、ノイアーの後継者になりうる存在の1人だろう。彼はU-21ドイツ代表で活躍しているのだ。「U-21代表でプレーすることは目標の1つ」と語る彼は、ドイツでも期待を集める選手の1人だ。


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