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2025/26シーズンのSVヴェルダー・ブレーメン:スカッド(メンバー)と注目の若手選手を紹介!


SV WERDER BREMEN

DER TRAINER - COACH

ホルスト・シュテッフェン監督

TOR - GK

13 カール・ハイン
25 マルクス・コルケ
30 
ミオ・バックハウス(長田 澪)

ABWEHR - DF

03 菅原 由勢
04 ニクラス・シュタルク
05 アモス・ピーパー
22 フリアン・マラティーニ
23 アイザック・シュミット
27 フェリックス・アグ
31 カリム・クリバリ
32 マルコ・フリードル
39 マクシミリアン・ヴェーバー

MITTELFELD - MF

02 オリビエ・デマン
06 
イェンス・ステーイ
08 ミッチェル・ヴァイザー
10 レオナルド・ビッテンコート
14 セネ・ライネン
18 キャメロン・プエルタス
20 ロマーノ・シュミット
21 イサク・ハンセン・アーロン
24 パトリツェ・チョビッチ
28 スケリー・アルベロ

ANGRIFF - FW

07 サムエル・ムバングラ
09 ケケ・トップ
11 ユスティン・エンジンマー
17 マルコ・グリュル
44 ビクター・ボニフェイス


ヴェルダー・ブレーメンの移籍情報

加入 IN

カール・ハイン       ←バジャドリー
マクシミリアン・ウェーバー ←リーズ
菅原 由勢            ←サウサンプトン
アイザック・シュミット   ←リーズ
オリビエ・デマン      ←アントワープ
キャメロン・プエルタス ←アル・カディシーヤ
イサク・ハンセン=アーロン ←オールボー
サミュエル・ムバングラ   ←ユヴェントス
ヴィクター・ボニフェイス ←レヴァークーゼン

退団 OUT

ミヒャエル・ツェッテラー  フランクフルト
ミロシュ・ヴェリコビッチ  →レッドスター
アントニー・ユング     →フライブルク
デリック・ケーン    →ウニオン・ベルリン
レオン・オピッツ    →カールスルーエSC
アブデネゴ・ナンキシ  →シュトゥットガルト
マーヴィン・ドゥクシュ   →バーミンガム
オリバー・バーク    →ウニオン・ベルリン


ヴェルダー・ブレーメンの若手選手

長田澪

Mio Backhaus
生年月日:2004年 4月16日(21歳)
出身:メンヘングラードバッハ, ドイツ
身長:194cm 利き足:右足
主なポジション:ゴールキーパー

ドイツ人の父と日本人の母のハーフである長田 澪は、ミヒャエル・ツェッテラーを失ったブレーメンの正守護神の座を掴んでみせた。それも当然だろう。長い手足を活かしたセービングは見事で、機敏性も兼ね備える澪のプレーは、マヌエル・ノイアーを彷彿とさせるのだ。とくに第11節のRBライプツィヒ戦でのプレーは見事で、リーグ屈指の競合相手に10セーブを記録してみせた。

U-21ドイツ代表ではVfBシュトゥットガルトの逸材デニス・ザイメンとポジションを争うなど、サッカードイツ代表のゴールマウスを将来的に担う存在としても期待が集まる澪。クラブで実力者のカール・ハインから完全にポジションを奪っていることを考えれば、ユリアン・ナーゲルスマン監督にとっても無視できない存在だろう。日本の血を引く、ドイツの実力者に要注目だ!


カリム・クリバリ

Karim Coulibaly
生年月日:2007年 5月23日(18歳)
出身:オルデンブルク, ドイツ
身長:191cm 利き足:左足
主なポジション:センターバック

ハンブルガーSVルカ・ヴシュコヴィッチと並び、今季のブンデスリーガで非常にセンセーショナルな活躍を披露する若手センターバックがカリム・クリバリだ。18歳ですでに強靭なフィジカルと左足でのビルドアップ能力を持ち合わせるクリバリは、実力者の二クラス・シュタルクなどから完全にポジションを奪い、アモス・ピーパーとのコンビでブレーメンの好調を支えている。

そんなクリバリの名前がドイツ中に知れ渡ったのは、今季の第2節のバイエル・レヴァークーゼン戦。この試合で初先発を果たしたクリバリは、試合終了間際に自身初ゴールとなる同点弾を挙げ、エリック・テン・ハーグ監督を退任に追い込んだのだ。その後は10試合連続で先発し、最下位だったチームの第11節終了時点での9位躍進に貢献したのだ。すでに他クラブから問い合わせを受ける注目の逸材だ。


サミュエル・ムバングラ

Samuel-Germain Kinduelu Mbangula Tshifunda
生年月日:2004年 1月16日(21歳)
出身:ブリュッセル, ベルギー
身長:179cm 利き足:右足
主なポジション:サイドアタッカー

今夏のブレーメンは、クラブ史上2番目に高額となる1000万ユーロという移籍金を費やし、サミュエル・ムバングラという逸材をユヴェントスFCから獲得した。現状ここまでのぷれーぶりをみれば、その判断は大正解だったといえるだろう。すでにリーグ戦10試合で3ゴールと結果を残したムバングラは、マルコ・グリュルロマーノ・シュミットたちとともにチームのサイド攻撃を牽引する。

ムバングラ最大の武器は、高いキックの技術。とくにカットインからのシュート技術は一線級で、少ないモーションからでも威力と精度を兼ね備えたボールを蹴ることができる。またスルーパスやクロスの正確性も魅力で、サイドの位置でボールを持つことができれば、様々な選択肢で相手の脅威となる。VfLヴォルフスブルク戦で決めたボレーシュートはその象徴だろう。彼の更なる活躍に期待だ!


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