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自著のオーディブル化、コミュマネ就任・お仕事・創作大賞から今後の展望・野望まで!5月月報

フリーランスのライター・作家のみくまゆたんです。現在、月報を書く習慣を継続中です。

今回の月報では、今月取り組んだ業務から、作家に関するお話、コミュマネ就任、創作大賞から今後の展望・野望まで紹介していきます。


お仕事(ライター※作家の話も少し出てくるよ)

リアルサウンド様で、俳優さんのコラムを何本か執筆しています。

記名記事もいくつか受けていますが、まだ公開されていないものも多いのが現状。公開され次第、SNSなどで随時シェアしていきます。今月はどうしても創作大賞向けの作品を完成させたくて、自主的に企画を出す数は控えめになりました。

なぜ創作大賞に応募しているのか。それは、今後の活動を考えたとき、私にとって『挑戦し続ける姿を見せていくこと』が、どうしても必要だと感じたからです。今年は作家デビューも果たし、作家とライター業を両立させながらそれぞれの強みを伸ばしていくためにも、創作大賞は避けて通れないステップだと捉えています。

もちろん受賞できたら嬉しいけれど、それ以上に「挑戦し続ける姿勢」を示していきたい。本を出したあとも、この人はまだ前に進んでいるんだ、みたいな。もう実績もあるのに、何をそんなに頑張っているんだろうという感じの……そんな存在でありたいのです。

仕事面では、企画を積極的に出すというより、既存のお客様からいただいた案件としっかり向き合っていく、お受けするというスタンスで取り組みました。

無記名案件では、遮熱材や太陽光発電関連の記事を数多く執筆。今月は無記名のSEO記事が中心だったため「書きました」と言えるものは少ないのですが、実際にはかなりの本数を書いています。私の収入を支えてくれている、大切な仕事です。

あと、先月・先々月に頑張った報酬がたくさん振り込まれたので、今月はまぁスロースペースでもいいかなと。ご褒美で自己投資も、久しぶりに試してみました。

エッセイ部門に応募中です。

今月は、未来への投資という意味で、「挑戦」の方へフォーカスして動きました。一方で、記名記事や、これまで扱ったことのないジャンルにも少しずつ挑戦していきたい気持ちがあります。ビジネス領域のお仕事もしたいので、新聞やビジネス系の雑誌にも目を向けていきたいところ。

作家としてもライターとしても、幅を広げていけるといいですね。来月は、創作大賞向けの応募作もある程度整ってきたので、お仕事方面でも企画を出したり、応募してみようかなと思っています。

お仕事(作家)

「書く人生のはじめかた Amazon Audible版」化が決定

5月12日、インプレス NextPublishingより発売された、自著「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」のAmazon Audible(アマゾン オーディブル)化が決定し、予約が開始となりました。

自著のオーディブル化は、密かな夢でした。発売したのは1/30ですが、思っていた以上に早く実現して嬉しかったです。

引き続き、本の紹介も継続していけたらいいなと考えています。

書店流通しない形式の中、実売で900部を突破しました。インターネットの力で、ここまで短期間で売れるのは凄いことらしいです。これも、noteのみなさんに日頃より応援していただけているお陰です。引き続き謙虚さや、自分らしさを忘れずに頑張りたいです。いつもありがとうございます!

コンテスト企画の副賞で、インタビューを実施しました

開催した「書く人生がはじまった瞬間」コンテストで審査員特別賞を受賞した野やぎさん・ことえさんにインタビューしました

編集担当の岡本さんと共催したコンテスト「書く人生がはじまった瞬間」で、審査員特別賞を受賞した野やぎさん、ことえさんにインタビューを行いました。

野やぎさんとは、公開スペースも実施しました。

アーカイブもあるので、気になる方はぜひ。

野やぎさんからは、エッセイを書く上で意識していることを教えていただきました。

野やぎさんは、過去には「freee #給付金をきっかけに コンテスト PowerToスモールビジネス賞」「未来のためにできること 文藝春秋SDGsエッセイ大賞 優秀賞」「ベストレビュアー賞(創作大賞2024・2025)」など数多くのコンテストへの受賞歴がある方です。

舞台朗読で培われた「エッセイを書くコツ」は、目から鱗でした。

インタビュー記事はこちら

受賞作はこちら

ことえ|ロイ未来|出版プロデューサーさんには、エッセイからサポート業務に関するお仕事をする中で、意識していることなどについてお話を伺いました。

受賞作はこちら

お話の中で、印象的だったのが「相談相手がどうしたいのか」ときちんと向き合っていくところでした。

たとえば「出版したい」という相談なら、その人がどんな世界観を届けたいのか、どんな読者に何を伝えたいのかを一緒に探っていきます。

相談を受けるって、難しいです。

私は、どちらかというと「アドバイスが欲しい」というよりも、「ただ話を聞いてほしい」「悩みを聞いてくれたら、それでいい」「ありのままを受け止めてほしい」と頼まれることが多いタイプ。昔は、職場の先輩から毎日のように電話が来ていたくらいなので、話しやすいのかもしれません(自分で言うのもなんですが)。

いい意味で、少し「適当」なところがある(※それが良くない時もある)のも、逆に相手が肩の力を抜いて話せる理由なのかも……(自分で言うなパート2)。

でも、ただ適当なだけでは「聞くだけの人」で終わってしまいます。仕事として価値を生み出すには、ヒアリング力と同時に、相手が言語化できていない部分を感じ取る「察知力」「洞察力」が必要なのかもしれません。

最近は、いろんな人と関わる機会に恵まれています。考え方も価値観も本当に十人十色で、誰にでも「大事にしていること」以上に「どうしても譲れないこと」があるのが面白いなぁと。コミュニケーションをしていく中で、誰かの「譲れない部分」を尊重していくことの大切さを、最近はひしひしと感じるようになりました。

お互いの価値観や、譲れないものを認め合える関係が築けたら、きっともっとコミュニケーションはより深いものになったり。あとは、お互いに知見を深められるのかも。最近は、そんなことをぼんやりと考えています。

コミュニティマネージャー

このたび、岡本さんが運営する「専属編集者」コミュニティのマネージャーに就任しました。

専属編集者はこちら

レポートはこちら

執筆以外の仕事といえば、これまではココナラで個人運営の占いサービスを行っていたくらい。組織の中で「執筆以外の役割」を任されるのは、今回が初めての経験になります。

4〜5月ごろ、新メンバーが続々と増えていく様子を見て、「新しい方とお話ししてみたい」という好奇心から、「久しぶりにオンライン交流会を開催しませんか」と、岡本さんに提案しました。

思いついてから連絡するまで、たぶん10分もかかっていません。我ながら、思いついてから即実行するのが秒殺です。

秒殺といえば、ネオヒルズ族の与沢翼さん。あの逆境に負けない感じはパワーを貰えます。

そこから本当に開催が決まり、5/14の21:00〜オンライン交流会を実施。そのレポート執筆が(もしかしたら、進行業務もそうだったのかもしれません……。不慣れで本当にすいません!!!)、マネージャーとしての初仕事となりました。

リア友に「マネージャーになったよ」と伝えたら、きっと

「えっ、みくさん大丈夫なの……?できるの……?」

と言われそうです。いや、絶対言われるかな。でも、今度あえて伝えてみます。リア友の反応も、今度noteに書いてみたい!

……というのも、本を出すと伝えたときも、いろんな人から「正直、みくさんがそこまでになるとは思ってなかった」と言われたくらいでして。過去にグループ活動はいくつか経験しましたが、唯一任されたのは所属していたダンスチームの「HPの作成・運営」くらいでしょうか。当時はHTMLで作っていたけど、もう作り方を忘れてしまいました。今は、HPの作り方も違うんだろうなぁ(遠い目)。

さて、話を戻します。

マネージャー業務は初なので、手探り&試行錯誤しながら少しずつ上達していけたらいいなと思っています。また、メンバーのみなさまにもフォローをお願いする場面があるかもしれませんが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

改めまして、この度は貴重な機会をくださり、岡本さんありがとうございます!

創作大賞

創作大賞向けの小説を、いま水面下で2作品ほど進めています。

本命は「お仕事小説」か「恋愛小説」かでまだ迷っているのですが、たぶんお仕事小説で応募する予定です。今回、初めて10万文字の小説を書きました。そして、その10万文字を完成させるまでに、すでに6回は書き直しています(まだ終わってません)。

5万文字まで書いてから1万5千文字まで削ったり、「やっぱり全部書き直そう」と思い立ったり。10万文字の小説をかいてみて、思ったことがあります。

それは、途中で気が狂いそうになるというか、迷子になるというか。でも、同時に自分の思考や感情をとことん深堀りできた気がします。表現で悩んだり、迷った時って、内側にあるコアな感情や言葉が何気ない拍子にポロっと出てきます。だんだん、悟りも開きはじめます。

この経験を経たからこそ、長編を書く作家さんに思いを馳せることができました。改めて、気持ちを込めて小説を読んだり、感想も書ける気がしました。

今回の小説は、書くのが本当に難しかったです。納得できる形に近づけるよう、引き続き推敲を重ねていきます。もう一つの作品も、まだ文章が荒いので、こちらも整えていくつもりです。

エッセイは、ようやく2ヶ月ほど温めていたネタを書き上げました。ずっと「このテーマで書こう」と決めていたのですが、「お母さん」の話はやっぱり難しかった。憧れでもあり、近いようで遠い存在でもあり。近いからこそ、言葉にするのが難しい人でした。

やっと書けたなぁと、いまホッと胸をなでおろしています。断食エッセイに続く、創作大賞エッセイ部門の勝負作2本目になります。(※感想頂けると嬉しいです)

まぁ、そんな中でも「勝負作以外にも、何気ない日常を深堀りして、どこまで面白く書けるか」というチャレンジもしていきたいです。

道端のガムを踏んだだけの話で、エッセイ部門に応募しました。

ビジネス部門の作品は、岡本さんと中井ゆうこさんのスペースを聞いていく中で、ふっと頭にひらめき、「書かずにはいられないーーー!」と思って一気に書き上げました。

我ながら、バチっとハマって書けたと思います。スペースを聞いて「書きたくなる衝動に駆られる」って、人生初です。

記事やトークで誰かの心を動かせるって、凄い。なんか、パワーを感じたというか。行動力がある方のお話や言葉には、行動を促す力がありますね。

生き方って、言葉に宿ります。誰かの背中を突き動かせるような、言葉を出せるには、どうしたらいいのか━━自分もそんな活動ができたらいいなと思いました。

こちらのakiさんが執筆した、インタビュー記事も良かったです。自分には無理だ」で終わる代わりに、「なぜ、この人はそう考えるんだろう?」って考えることって大事ですね。記事は「オールカテゴリ部門」応募作品です。

来月には、小説も少しでも公開できたらいいなと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

【完】

☆この記事を書いた人

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