ライターポータルのイベントに登壇!ヒアリングに協力いただいた方々の感想&お礼メッセージを紹介
11/15(昨日)、ヤムラさんが運営しているライター向けのコミュニティ『ライターポータル』に登壇しました。

デザインセンスが高くて凄い!!
ヤムラコウジ
ライター14年
広報・PR23年
編集プロダクション、PR会社代表
早稲田大学を卒業後、大手PR会社に新卒入社。
広報PRの仕事を通じてつながりができた出版社のWebメディアなどでライターのキャリアをスタート。
記事制作、広報PRを主な事業とする会社を経営し、10期目。
note創作大賞ベストレビュアー賞受賞のみくまゆたんさんがライポタに登壇!note関連の勉強会をシリーズ化します。今回はお仕事に結びつける方法。次は創作大賞について。①クライアントワーク②作品・表現③商品・サービスに取り組む上でnoteは外せないプラットフォーム。ライポタでもnoteやりたい! https://t.co/Jfk9CO1JKf
— ヤムラ|AI×広報PR執筆|広報PR23年|ライター14年|法人10期|¥777ライターコミュニティ (@omn_writers) November 12, 2025
イベント直前、ヤムラさんと初めてマンツーマンで打ち合わせをする機会がありました。
「フォローしますので、リラックスしていただいて大丈夫ですよ」
と、穏やかに声をかけてくださったそのひと言に、緊張がふっと和らぎました。この度は、お声をかけてくださりありがとうございます。
イベント内容は「noteをお仕事に繋げていく」がテーマ。今回、上手に活用されている6名の方にお話を伺いました。
須山ゆずさん
木全彩花(きまたあやか)さん
山口なつめさん
キノシタアヤさん
ハシマトシヒロさん
本田すのうさん
ささやかではありますが、今回の記事内にて、ヒアリングに協力いただいた方々の記事と共に、私からのお礼のメッセージを紹介します。
なお、今回ヤムラさんに交渉し、ライポタメンバー以外の須山さん、木全さん、本田さんにはアーカイブの準備が整い次第(何を話されているか不安を感じるかもしれないと思いまして)、順次DMにて共有しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ライターポータルはメンバーが267人在籍しており、勉強会も定期的に開催されていて学びの多いコミュニティです。現在は募集を停止しています。
気になる方は、また募集があるかもしれないので、ヤムラさんのX投稿を要チェックです。)
文字数が多くても、最後までするする読んでしまうnoteの共通点 須山ゆずさん
私はつい、noteが長文になってしまう癖があります。
長文になると「最後まで読んでもらえるだろうか(そこは自分で工夫しろよという話ですが)」と不安になるのですが、そんな不安にドンピシャな記事がこちらです。
記事の中で、読みやすい文章はリズム感・強弱の使い分けが上手いなど、ゆずさんならではの「考察」がたくさん紹介されていて面白かったです。
リズム感といえば、高橋久美子さんの著書『いい音がする文章 』がプロドラマーならではの目線で「リズムのいい文章」について考察・紹介をしていて読み応えがあったので、こちらも個人的におすすめです。
本を読んでから、自分が心地いいと感じていた言葉には、もれなく「『言葉のビート』を感じているからなのかも?」と思い始めました。本の魅力って、自分の経験だけでは到底把握できないような「視点」が見つかるのがいいですよね。
ゆずさんはnoteを楽しく続けながら、読まれる文章を書けるようになるために役立つkindle本も出版されているので「書けない……」とお悩みの方はぜひ。
須山ゆずさん メッセージ
この度はヒアリングに協力いただき、ありがとうございました。
イベントでは、Xとnoteの世界観が一致していて、ゆずさんの紡ぐ世界がブレていないところ(安定感が凄い)が素敵だと思ったので、その点も含めて紹介させていただきました。
「自己理解しよう」と思ったとき、
— 須山ゆず@ライター・編集者 (@suyamayuzu) November 9, 2025
いきなり考え始めるとうまくいかない。
大事なステップは、
▶︎ 感じる
▶︎ 記録する
▶︎ 抽象化する
ノートに書き出すだけで、
思い込みに気づき、思考が一段深くなる。
自己理解は日々アップデートが必要。
ゆずさんからは
「読者が共感しながらも、読了後は前向きになれるように心掛けている」
というお話をいただき、私も「想定読者のゴール」的なものは決めてから記事を書いている(日記の時は、そうじゃない場合もあるけど)ので、とても共感できました。改めて、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました。今後のご活躍を心より応援しております。
突然ですが、取材ライターやめました!あなたの人生を編集します 木全彩花さん
木全さんは取材ライターの経験を活かして、現在はnoteのアカウントで「たしかなこと」というメディアを運営しています。
記事の中では、取材時の問いかけに込める意識についても触れられていました。インタビュー系のノウハウ記事には、「ヒアリングシートを用意して、これを聞けばOK!」という型が多く見られますが、そこに「ゴール」がなければ、ただ質問を並べるだけの人になってしまいがち。
木全さんの記事をいくつか拝読して感じたのは、「記事のゴール」が常に意識されていること。そして、そのゴールがあるからこそ、問いかけに芯が通り、読者の心に届くのだということが、ひしひしと伝わってきました。
「ノウハウは読んでいるのに、なかなか記事が伸びない」と感じている方には、ぜひ木全さんのnoteを読んでみてほしいです。記事を伸ばすための技術以上に、人の心を動かすのは「心」「想い」「熱量」なのだと、きっと気づかされるはずです。
木全さんへ メッセージ
今回、ヤムラさんより「note×お仕事窓口」に関するイベント登壇のお話をいただいた際に、「自分のメディアを立ち上げ、企画・取材をされている方」として、木全さんのお名前が目に留まりました。
noteを「お仕事の窓口」と聞くと、ライターである私にとっては、まず「クライアントワーク」が思い浮かびます。
けれど、木全さんのように、自ら企画し、noteでメディアを立ち上げて運営していくというスタイルを拝見して、「そうじゃないパターン」を紹介するのも面白そうだと感じたのです。
木全さんのnoteには、「自分がやりたいこと」「形にしたいこと」、そして「なぜそれをやりたいと思ったのか」というストーリーが、流れるように美しく綴られていました。世界観が全体的にブレておらず、まるで一本の映画を観ているようです。
今回、木全さまより
「急な営業や宣伝が苦手な性分なので、noteで記事を読み合い、信頼を経てから仕事につなげるのが自分には合っていると思った」
とのお話を伺い、自分の得意・不得意を丁寧に見つめた上で、「では、どう自分は立ち回ればいいのか」を冷静に分析し、行動に落とし込んでいる姿勢が素晴らしいと感じました。この度は、改めてご協力いただき、心よりありがとうございました。
今年の学びを総括|20年以上専業主婦だった私が1年間に100万円以上を学びに投下した話 山口なつめ@note運用サポート/note運用代行さん
このタイトルを見た瞬間、私は思わず「これは来年、創作大賞にハッシュタグをつけて応募しましょう!」と声をかけずにはいられませんでした(ここで声をかけている)
タイトルやネタのインパクトに頼らず、一行目の引きも秀逸です。
「この1年、あなたは自分の学びのためにいくらお金を使いましたか?」
記事では「大型講座に4つも挑戦されたエピソード」が紹介されているのですが、こういう話って、ついつい真面目で堅くなりがちですよね。
山口さんの記事は語り口がとても軽やかで、学びを楽しんでいる空気がそのまま伝わってきて、読んでいてワクワクしました。
学びは楽しい♪
それで資格が取れると、さらに楽しい♪
もちろん「可愛さ」だけではありません。自分で稼いだお金を、自分の成長のために惜しみなく投資し、学びを得て、それをしっかり仕事に繋げていく……。その芯の強さと熱意が、記事からひしひしと伝わってきます。
構成も見事で、文章の隅々から「売れっ子ライター」としての風格と貫禄がにじみ出ていました。
山口なつめさん メッセージ
ゼロフラに続き、今回もヒアリングに協力いただきありがとうございます。
メールをした際に「みくまゆさんに紹介されるという栄誉がありがたいです」といっていただいた時、天にも昇る嬉しさを覚えました。
私が紹介するのは「いいな」と思ったから声をかけた感じなのでそんなに凄いことでも何でもないのですが、さり気なく褒めるのが上手な方だからこそ、なつめさんが運営するコミュニティ「note運用チャレンジ部」はいつも大盛況なのだと改めて感じました。
この度は、本当にありがとうございました。
ライター・キノシタアヤの活動実績(2025.7月更新) キノシタアヤさん
今回、イベントで紹介したのは「キノシタさんの活動実績」ページです。その中で
プロフィール
できること
心掛けていること
過去の記名記事実績
これからやってみたいお仕事
が順序よく綴られていて「何が出来る人なのか」が明確でわかりやすいので、ゼロフラと続いて今回も「プロフィールやポートフォリオのお手本」という形で紹介させていただきました。
記事の中では、「できること」「心がけていること」「これからやってみたいお仕事」が箇条書きでまとめられていて、「文章を読むのが苦手な人」にもスッと届く感じがして、その辺りがとてもいいなと思いました。
最近、仕事をする中で改めて感じているのですが、
「文章を書ける人を探している方」って、実は「書くのが苦手な方」が多いんですよね(そりゃそうだな、とも思いますが)」
だからこそ、「書くのが苦手な人向けの案内」があると、もっと伝わりやすくなるのではないかと、ここ最近よく考えるようになりました。
私自身、いろいろな方のプロフィールを拝見しながら「工夫の仕方」を調べることもあるのですが、最近は「お仕事案内ページ」に図解を取り入れている方をよく見かけます。
視覚的な補助があると、文章を読むのが苦手な人も、お仕事を依頼しやすいのかもしれません。
キノシタさん メッセージ
キノシタさんに初めてメールしたのは、前回のゼロフラでイベントに登壇した際のことでした。
実はこれまで直接のやり取りはほとんどなかったのですが、以前から「プロフィールページが素敵だな」と感じていて……。以前よりずっと気になる存在でもあったので(アイコンが覚えやすい色彩というのもあるかも)、思い切って声をかけさせていただきました。
その際には快く応じてくださり、本当に嬉しかったです。今回もご協力いただき、心より感謝申し上げます。キノシタさんの今後のご活躍を、これからもずっと応援しています。
死にたい人を死なせない人~文武日記③ ハシマトシヒロさん
ハシマさんは『リアルサウンド映画部』など、数多くのエンタメ系メディアで、格闘技や映画へのあくなき情熱を軸に、独自の視点でコラムを執筆されている売れっ子ライターさんです。
今回ご紹介したいのは、ハシマさんが靭帯を切ったときに綴られていた日記。
怪我や病気になる前は、「健康」であることがあまりにも当たり前で、意識することすらありません。でも、ひとたび体のどこかが傷つくと、意識は一気に「そこ」に集中して、いつもの日常が「いつも」ではなくなってしまう。
私自身も最近、口内炎や歯の神経を抜いたときに、そんなことを痛感しました。とはいえ、「靭帯」は口内炎レベルの話ではありません。痛かったですよね……。
印象的だったのは、MRIを撮る際に、(気を紛らわすために)病院から渡されたヘッドホンで音楽を聴くというエピソード。その選曲が、私の「あの頃」とまったく同じで、思わず親近感が湧いてしまいました。
そして、槇原敬之の「あの名曲」がふと紹介される場面……。そこからのラスト2文の畳みかけが、もう本当に見事で。まさか、こんなところで泣かされるとは思いませんでした。
ハシマトシヒロさん メッセージ
ここ最近、ハシマさんとメールでやり取りさせていただく機会が増えてきたように感じていて、それがとても嬉しいです。
実は私がリアルサウンドに応募した際、面談で「うちのメディアで掲載されているもので、どの記事が好きですか?」と聞かれたとき、真っ先に「ハシマさんのファンで、いつか同じメディアで書いてみたくて」とお話ししたことがありました。その一言で場がふっと和み、一気に打ち解けたのを今でもよく覚えています。
そんなきっかけをくださったハシマさんには、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、お互いに励まし合いつつ、切磋琢磨し合える関係になれたら嬉しいです。
朝日新聞社さまに取材していただきました。 それに合わせてZINEを発売します 本田すのうさん
記事の中では、朝日新聞社さまから算数障害について取材のご依頼を受け、本社のある築地市場前まで足を運ばれた際のエピソードが綴られています。
実は今回、ライター向けのイベントだったため、本田さんはnoter・エッセイスト寄りの印象があり(ヨムーノでの記名記事実績はあるものの)、お声がけしてよいものか少し悩んでいました。
ところが先日、「朝日新聞社さまから、どうやって取材が来たんだろう?」という興味が湧いてきたため、思い切って昨日お話を伺ってみることにしました。
すると、なんと「経由はkindle(普段の発信はnoteとX)」とのこと。kindleから取材につながるケースは私自身も初耳で、そんなこともあるのかと驚くと同時に「形にしておく」「表に出しておく」って、大切なことなんだなと、改めて実感しました。朝日新聞の取材、おめでとうございます!
本田さん メッセージ
本田さんとの出会いは、ちょうど1年前の創作大賞の少し前。オンラインでお話ししたのは、たった3回ほどですが、アイドルのようにキュートで可愛らしい方で、まっすぐな瞳が綺麗な方でした。
大島優子さんや前田敦子さんを思わせるような、くりくりと大きな瞳と、きりっとした眼差しが印象的で(私は「前田敦子さんに似てる」で、青空ちくわさんは「大島優子さんに似てる」だったので、両方似ているということで!)、その美しさに思わず見惚れてしまったほど。独身男性ならナンパしていたかもしれません。
noteにはイケメン美女が多いという噂は耳にしていましたが、「こんなに綺麗な方がnoteをされているなんて!」と、当初お姿を拝見した際には正直驚きました。
しかも、3人のお子さんを育てながら活動されているという背景もあり、勝手ながら「主婦っぽいイメージ」を持っていたので、そのギャップにも衝撃を受けました。本田さんは外見の美しさだけでなく、自分なりのポリシーというか、芯のある文章が多く、ハッとする言葉使いにも毎回魅せられています。
その後、本田さんは第62回宣伝会議賞で協賛企業賞を受賞され、さらに出版社に企画書を持ち込んで書籍化まで実現されました。
出版業界に詳しい方からちらっと聞いた話では、持ち込み企画が通る確率は「0.1%以下」とのこと。連絡が来るだけでも奇跡のような世界だそうで……。だからこそ、書籍化を実現された本田さん、本当にすごいと思います。
本田さんは「ゼロから企画を持ち込んで、書籍化が実現したnote」を販売しており私も購入したのですが、とても内容が充実していたので「実績ゼロベースから本を出したい」という方にもおすすめです。
改めて、先日は急に連絡してすいません。ZINEを購入したので、サイン楽しみにしています。今後の活躍を応援しています。
【完】
⭐︎この記事を書いた人

