神のデス・ギフト外伝#16 俺の発酵経歴書A
◆神デスの中身を整理する(実話)
俺のここまでのヒストリーをまとめる。
迷子になっていると良質な発酵がしにくいからだ。
神のデス・ギフト
第一章【東京篇】約6年 22歳〜27歳
⚫︎憧れの業種 5〜6人のマンション一角のブラック企業
→収入が月12万円、残業代なし、残業月250日、休み月2日
→生きていけないと退社
⚫︎憧れの業種 5000人規模の会社の子会社の地獄遊園地
→ゾンビ先輩達のなすり付けで罪を被る
→取締役により揉み消しにより無理やりの退職届を出され解雇
⚫︎逃避行 ロサンゼルスまで10日逃げていった無職の俺
→出会いと経験で発酵が深まる
⚫︎帰国 彼女の妊娠を知り切羽詰まる無職の俺
⚫︎憧れの業種の隣接種
綺麗なオフィスが印象的な新宿御苑が見える企業100人規模
→悪魔気質のいい人と思っていた女性セブンの登場
⇒セブンが独身と偽り恋愛に。旦那に怒られる
⇒セブン翌日退職
→営業に異動になり、新規事業の実績のない物の飛び込み営業へ
→経営者が俺の部署を赤字隠しのため、独立
→彼女が中絶し、精神を壊し気味
→新会社としての経営者に目に見える売り上げの圧力を強められ倒れる
⚫︎再び無職で喫茶店のアルバイト
→ウェイトレスとして働きながら社会復帰に勤しむ
→同棲中の彼女が大胆な浮気をしていたが、逆ギレされる
神のデス・ギフト
第二章【ふるさとF篇】約6年 27歳〜33歳
今進んでいる話は29歳になる直前だ。(2025.12.5現在)
⚫︎憧れていない業界 親友に無理やり入らされた鋳物(鉄を溶かす)工場
→10ヶ月働いた時点でギックリ腰
→リーマンショックで1年未満の工員は解雇
⚫︎憧れていた業界 入社はできたが、人がまともではない危うさ
→現在の更新はここまで
◆神のデス・ギフト第二章-F-ふるさと篇第一話はこちら
⚫︎ここからが、新たな味付けで新たな食材による新地獄が始まる。
→神の嗜好と癖悪は人類の予想をはるか超えて訪れる…
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【リアルな俺】現在45歳 生きている、毎日殺されかけてはいる
実は、今公開している話から
右肩上がりに発酵の速度と腐敗の匂いが増してくる。
俺にとって今までの苦悩は神のおままごとに過ぎなかったのだ。
この後どうなるか想像できて当てれる人がいたら預言者だ。
現在の俺は外伝で不定期で届ける。
生きている証であり、実在すると伝えるため。
外伝は読者と俺の距離が近くなる。だからできるだけ書きたい。
この神のデスギフトは俺なりに偏ったねじれで構成された哲学だ。
自分を笑わなければ、誰が励ますのだ。
発酵とは一見腐る過程にも似ている。
それは太古の先人達の偶然の発見による産物だ。
偶然とは必然であると俺は思う。
それは世の中の法則だ。
腐りそうになった経験を、再発酵させ旨みと保存力を上げる。
それこそが神に遊ばれる人間の、省みる力なのだろう。
俺は神に負けじと、このギフトを俺なりに解釈して力にする。
追伸
俺は、コメントをもらえるとテンションが泡立つほど発酵する。
最高の漬物ができるので、ぜひコメントいただけると嬉しい!
何でも返事しますよ。
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