【自己紹介】8L→2L(-11kg)。毎日ビール1.5Lを飲み、5つのわらじで人生の主導権を奪還した、私のサバイバル全記録
ダイエット記録だと思って油断していた皆様
お待たせしました(笑)。
いつも読んでくださる方も、
はじめましての方も、
ありがとうございます!
この度、noteの看板を掛け替えて
さらにディープなサバイバルの記録を公開することにしました。
今の私が何者で、
どこへ向かっているのか。
「Ver.2」の自己紹介、ぜひビール片手にお付き合いください。
1.我慢をせず、肝臓がオールA判定になった
2024年、私は97kg、8Lサイズでした。
健康診断では、数年前から常に脂肪肝認定。
健康診断の結果を見るの、嫌でした。
でも、大好きなビールとお米は、絶対に辞めたくない。
でも、肝臓のためにダイエットしようと決心しました。
世間の禁酒・糖質制限という正攻法を完全に無視し、ズボラな私なりに数値と向き合った結果です↓
体重: 1年で97kg → 86kg(-11kg達成)
サイズ: 8L → 2L(たまに3L)
健康: 肝臓数値(AST、ALT、γ-GTP)すべてA判定
美容: 肌年齢47歳(実年齢50代中盤)
私、丁寧な手料理はできません。
(自炊レベル1)
なので、成分表示が明確なローソンのつまみをあえて選んだ結果、ズボラなりの知恵が私の体を変えていきました。
とはいえ、数値だけ見ると全然体重オーバーですが、脂肪が筋肉に置き換わったということで、かなり納得しています。
見た目は俄然痩せているようです。
(誰だか気づかない人も多発)
2. 「正社員」を捨てたら、自由と収入が増えた
53歳の時、私は長年勤めた正社員を辞めました。
社長のご機嫌取りと理不尽な雑用。
そのストレスをビール(PSB)で流し込むループが、私の肝臓をボロボロにしていたようです。
現在は、WEBライターやマーケターなど、5つのわらじを履くフリーランス。
安定という名の不自由を捨てた結果、手に入ったのは会社員時代以上の収入と、自分の自由な時間です。
働き方を変えることは、私にとって最大の健康法かもしれません。
3. 元観光ライターが綴る、沖縄のリアル
そして今回、一つ情報解禁しました。
元・観光雑誌の取材ライターということです。
仕事ではたくさんのお店や観光地などを取材して、沖縄の魅力を発信してきました。
大好きなライターの仕事を、そして、生まれ育った沖縄の魅力をnoteでも伝えたい。
これからはその経歴も活かしつつ、脂肪肝脱出のサバイバー胃袋を駆使し、太りにくいけど(?)最高に美味しい沖縄のリアルを、忖度なしで紹介していきます。
4. 90歳の父との家づくり
さらに今、私のサバイバルは新しいステージへ向かっています。
それは、90歳の父との終の棲家づくり。
38坪という限られた土地、迫りくる予算の壁、1日2件のハウスメーカーや工務店との相談会をハシゴする怒涛のスケジュール。
この、底なし沼のようなリアルな奮闘記も、共有していきます。
このnoteで届けたいこと
私の経験を通して伝えたいのは、50代からでも、人生はいくらでも楽しく作り直せるということ。
痩せたいけれど、ビールは辞めたくない。
働き方を変えたいけれど、一歩が踏み出せない。
家づくりや親との生活に、漠然とした不安がある。
そんな悩みに寄り添いながら、笑い合える場所になれば嬉しいです。
毎日を一生懸命!
でもズボラに楽しむ私の日常。
ぜひ、一緒にビール(できればPSB!)を片手に、
覗いてくれたら嬉しいです。
ズボラ革命家 みさき
ズボラ革命家の名付け親、大先輩の記事です!
私を勇気づける三銃士です!
▼身体も軽くなったけど、心も軽くなった話
▼脂肪肝脱出までの道のりマガジン
