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在宅ワークのリアルを誰か教えてください。

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。

今後の働き方を考えるなかで、扶養内でのフルリモート勤務を模索しています。

その参考にと思い、在宅ワークに関する記事や発信を読んでいるのですが、そこでよく見かける言葉があります。

「外出先でもできる」
「子どもが隣にいてもできる」

……いや、無理じゃない?

少なくとも私はそう思っています。


“在宅ワーク×子ども”の難易度


前職では、コロナ禍のときはリモート会議が当たり前だった。

風邪が治りかけの子ども(=保育園には連れて行けない)を自宅でみながら、リモート会議に出ることも。

少し熱が下がった子どもって、めちゃくちゃ元気ですよね。

会議中に乱入してくるわが子をなだめつつ、ヒヤヒヤしてカメラをオフにしたり、音声をミュートにしたり…

結局、会議には全く集中できず、常に子どもの様子を気にしている状態だった。

そして、今。
4月から半年間、e-Learningで職業訓練を受講している。

毎週リアルタイムのオンライン授業があり、一度だけ子どもが発熱して隣にいたことがあった。

案の定、全く集中できない…

「ママ、授業があるから静かにね」と伝えて、リビング横の別室へ移動する私。

リビングのTVは、YouTubeに。
塗り絵セット・たくさんのお菓子・ジュースを準備して、「どうか静かに…」と祈るような気持ちだった。

結果、開始3分で
「ママー!こっちきてー!!」

……やっぱり無理よね。

何かあるとすぐにママを呼ぶ4歳児。

子どもが家にいる状態で仕事をするのは、もはや修行だと思っている。


“ふんわり在宅ワーク像”とのギャップ


在宅ワークもそうだけど、パラレルワーカーや在宅フリーランスという言葉も、noteではよく見かける。

これらは全て“働き方の総称”であって、その中身はパートなのか、業務委託なのか、はたまた副業なのか、そこを教えてほしいのにな…といつも思ってしまう。

  • 雇用形態は?(パートなのか、業務委託なのか、それとも開業して一人社長みたいにやっているのか)

  • 仕事内容は?(事務、経理、ライティング、Webデザイン、Webマーケ、秘書…)

  • 収入の仕組みは?(時給なのか、成果物単価なのか)

ここが具体的に語られないから、「在宅ワーク=夢の働き方」と思わせる一方で、現実とのギャップに苦しむ人も多いのでは?


誰か、リアルを語ってくれませんか?


在宅ワークやフリーランスは自由そうに見えて、実際はセルフマネジメントと環境づくりの連続だと思う。

ふんわりした理想のイメージだけじゃなくて、
「仕事内容」「雇用形態」「収入の仕組み」までハッキリ語ってほしい。

オシャレな写真や自由そうな言葉ばかりで、
肝心なリアル(契約条件・月収・再現性)がほとんど出てこない。


そこが、いちばん知りたいのに…


特に、私のように扶養内や短時間での在宅ワークを考えている人にとっては、なおさら具体的な情報が知りたいところです。

誰か、リアルな記事を書いてくれないかなぁ。
…なんて、最近よく思います。

いずれ私自身も「在宅ワークの中身」を具体的に書けるようになったら、noteに書くつもりです。




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