取材ライターを目指すなら、五感を磨こう。毎月、ライター講座の入門編を開催します
\4月のカリキュラムです/
ライターという肩書きにもいろんな仕事が存在しますよね。
ご本人の働く環境によっては在宅ワークがベストだったり、前職の専門知識と経験を生かして文章を書く人もいる。今なら動画関連のライティングもあれば、ライター活動から仕事を広げて、編集者やディレクターにキャリアチェンジしたりする。
そんな中、個人的に注目してるのが、私も経験を積んできた「取材ができるライター枠」ここ意外とブルーオーシャンなんです。
・好奇心旺盛で人と話すことが好き
・誰かの思いや考えを文章で伝えたい
・地域の情報を伝え広めて、地域に貢献したい
・今まで知らなかった世界線に触れてみたい
文章を書くという手段を通して、何かを伝えたい思いが強い人ほど、現地の人たちと会話し、取材する《 取材ライター 》は向いてます。
例えば、こんな人はおりますか。
「自分の文章が、なぜか褒められる」
「SNSを投稿すると、いい反応が返ってくる」
「話の聞き方が、上手と言われる」
「説明の仕方が、わかりやすいと言われる」
他人から褒められることは、自分の隠れた潜在能力。褒められるから、自ら率先して行動するようになり、小さな成功体験が積み上がると自信がつく。そんな好循環が生まれるパターンです。
皆さん、初めまして。軽く自己紹介かねて、ライター歴12年目。沖縄ライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT」代表 みやねえ( @miya_nee )と申します。2015年から細々とライター育成講座を開催しています。


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参加無料 《 取材ライター講座の入門編 》 特徴は主に5つ

1. ライター未経験でもわかりやすい説明
具体的な例を用いて、手順を追って説明します。専門用語や聞き慣れない言葉は必ず解説付き。なぜなら途中で「この言葉、何だろう?」と考えてしまうと集中が途切れたり、続く話がわからなくなったり、気づけば話が進んでいた。という状況になりかねず、1つずつ噛み砕いて説明していきます。
2. 技術も大事。でもまずは「心構え」から
技術的なことはネットを調べればいくらでもヒットしますよね。技術的な基本を抑えた上で、取材ライターの仕事をイメージできる手法を取り入れながら「マインドセットと心構え」に重点をおいてます。
3. 体験談と再現性のある話をします
実際に体験しないとイメージしづらいことって意外と多いんです。そこで「0→1」を想定しながら、再現性があることを中心に、独自の視点や実体験に基づいた体験談もお話します。(この余談が面白いと言われます。笑)
4. 毎回、小さな体験をしてイメージを膨らます
毎回、体験講座のテーマに合わせて、参加者に体験してもらう時間を設けます。実際に体験すると少し感覚が掴めてイメージが膨らみます。一緒に考たり楽しんでもらい、何かしら大切なことを持ち帰ってもらいます。
5 . ライターでいう五感「聴く・話す・見る・匂い・触れる」を磨く
五感といえば、聴覚・味覚・視覚・嗅覚・触覚を意味しますが、私が勝手にライター語録的な五感に変換しました。
「聴く」誰かの話を注意深く聴く(インタビュー)
「話す」現地の人・取材相手と会話する(インタビュー)
「見る」自分の目で現場を見る(取材)
「匂い」現地・現場の匂いを感じる(取材)
「触れる」文化・歴史・人の思考などに触れる(取材)
この中から、いくつか体験講座で体感してもらおうと考えてます。
<1月のカリキュラム>

ご自身が「インタビュー・取材ライター」になったときの姿がイメージできること。ここに焦点を当てた「体験講座」です。(参加無料)
イメージできると、何が起こるのか。
この先、何をやればいいのか。どう行動すればいいのか。どこにポイントを置くのか。やるべきこと、やらないことを絞りやすくなると思います。
━━ 取材ライターとは
どんな仕事をするのかを知り、
入門編で実際に体験をして
取材ライターとして活動する自分をイメージする。
取材やインタビューに興味がある方。
ライター未経験者も大歓迎です。
何かしら記憶に残る大切なことを持ち帰ってもらいたいと思っています。
★毎月のスケジュール★
下記、申し込みフォームからご案内してます
マンツーマンのコーチング付き。実践型のカリキュラムです。
沖縄の企業さんとの小さなプロジェクトが始まります。
こんなnoteも書いてます。
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