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沖縄在住ライターが2026年にやりたい10のこと。大切にするものを決める

2025年は「自分の軸」と「人とのつながり」の大切さを実感した年でした。

12月初旬から今年の抱負、今年やるべきことを考えていたら、やっぱり「ビジョン」と「人との信頼関係」が、2026年の大きな軸だと確信してね。

昨年は、あらゆることを考えた年でした。

ほぼ毎日Xは投稿しても裏では迷走する日々が続いて、思うように動けない焦燥感から数日間ほど思考停止したこともあったけど、1ヶ月前ごろからこの YouTubeの動画 を見ていて確信を突く。やるべきことが見えてきました。


ライターとして活動するのは、1つの軸です。

ライター講座の運営者だからこそ、現役で学び続けて新しい技術に触れる必要性を感じているのと、ライター活動をハブに輪が広がるような、つながりを生む流れをつくる1年にしたい。

法人化した意味や定義を再認識したので、ライター・編集者の枠を越えて、2026年も実直にコツコツと動いていこうと思います。

いろいろ考えていたら・・・
今年の抱負というか、固めの決意表明になってしまった(あしからず……

今年の秋、首里城正殿の復元が完成予定です。ライター歴12年目、沖縄を拠点に活動するライター・編集者として、今までの積み重ねに上書きしながら、また違う景色を探索する一年にしていきます。




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 ライターのこと
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1. 映画ライターとして複数の専門メディアで執筆する

コロナ禍から映画館で映画を観るようになって、映画やドラマの作品づくりに魅了され、いつしか漫画やアニメが語彙力の集積で、お笑いネタの構成が企画の宝庫だと気づいて、ただ娯楽を楽しんでるわけでもないんですね。

作品づくりにかける制作陣の熱量を感じ取り、いい作品だから応援したい。作品の感動と興奮を記事で届けたい。それが根底にあったりします。

2025年「東京国際映画際」で取材したのもあって《 映画ライター 》という肩書きを追加しました。全作品を追ってる俳優さんは、満島ひかりと杉咲花、菅田将暉と鈴木亮平。あと松村北斗や髙橋海人なども注目してます。


2. 取材しながら、沖縄県内を駆け巡る(1年かけて)

沖縄には41市町村あって、沖縄本島の27市町村を年内に一巡すること。可能なら取材をかねて27市町村を巡りたいけど、これは運もあるので、人に会いに行くか、ものづくり探訪とか、グルメ以外で目的を決めて「記事化」をゴールに訪れたいと思います。


3. 地方ライター交流会を開催する(5月に実施予定)

ライターコミュニティに参加する地方ライターさんと、地方ライター交流会やりたいねと話したことがキッカケ。これから小さく動き出すところです。

地方ライターさんのお悩み相談会とか、地方の事情を共有したり、作戦会議も楽しそう。行く行くは首都圏や都市部の方にも参加してもらって相乗効果が生まれたら面白そうですね。私は裏方サポートに回り、若手に手綱を握ってらうのが理想。緩く楽しく、ときに真摯に対話する交流会を目指したい。


4. 沖縄ライター交流会を進化させる(3月に実施)

昨年8月から月に一度、「沖縄ライター交流会」週末ランチ会を少人数制で開催してきました。誰でも参加できる流れだと、1回だけの参加で終わる方もいて、プチッ!とつながりが切れてしまう。人とのつながりが生まれないんですね。その課題に気づいて、現在体制を整えています。

「誰でも参加できる」には大賛成。誰もが《 平等 》に参加できるのは私にとって重要なこと。機会は誰にでも与えられるべきと思っているからです。

雑談だけで終わるには、あまりにももったいないので勉強会を目的に集まる交流会にしようかと検討中。というのも《 学ぶ意思 》がある方が集まると目的意識が同じだけにつながりやすいと思ったんですね。

入り口にワンステップ設けるか。平日開催も取り入れるか。でもランチ会だけは譲れない。笑 ランチ会は「沖縄のカフェごはんを味わってもらうため」という意味付け。知り合いのカフェを利用して、集まりやすい空気感と人の流れをつくり、経済も回す。ほんとはココに踏み切りたい気もしてます。


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 心構えのこと
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5. 会いに来てくれる人たちを大切にする

これが大事なんだなと、昨年改めて痛感しました。

まずは自分からギブする。相手のことを信じる。好きになってもらい、接触回数を増やして、対面で対話する。褒めて、伝えて、一緒に考えて、どんなことに悩むのか、ときにアドバイスをしたり、相手を知ることから始める。つながりが深まるほど意思疎通できるようになり、ズレが生じなくなる。

オンオフ問わず、何度も会いに来てくれる人。関係性が途切れない人たちを大切にしようと思う。


6. 自分の話より、人の話に耳を傾ける

おしゃべり好きの習性、すぐ自分の話をしてしまう。1on1のライターコーチング、インタビュー取材や打合せのときは、相手の話をじっくり聞いているというのに、仕事以外の場面では、ついしゃべりすぎてしまう。

少し抑えて相手の話を聞くことに徹したら、今までとは違う世界線が見えたので、プライベートでも《 人の話に耳を傾ける 》ことを意識していきたい。


7. 新人や若手ライターの未来につながる行動を取る

これは、だいぶ前から思っていたことで、先陣を切ると言ったらおこがましいのだけど、ライター歴10年を越えたので、語ってもいい気がしてます。

◼️ ギャランティーを上げて、次世代のライターに引き継ぐ
◼️ 企業さんとのやり取りや環境を整えて、若手に引き継ぐ
◼️ 自分が使う言葉、姿勢、行動で背中を見せる
◼️ 新人や若手でも意見が言いやすい場づくりをする
◼️ いろんな失敗談を解放して、次の世代に役立ててもらう

こういうことを率先して行う年にします。


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 お仕事のこと
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8. 沖縄の企業さんと手を取り合って、小さなプロジェクトを企画する

今年早々、1月14日から「取材ライター講座」がスタート。リゾーツ琉球さんが運営するWebメディアとのプロジェクトが実現します。

ライター不足のWebメディアとライター未経験者のマッチング。メディアは仕事と書く場所を提供し、参加者は楽しく取材をおこない仕事も確保できる。そんな画期的な取り組みです。

今後も、企業・お客様・プレイヤー(自分たち)が三方良しの小さなプロジェクトを沖縄の企業さんと立ち上げていけたらと考えています。


\取材ライター講座「ライターヴィレッジ沖縄版」/

沖縄の企業さんと手を取り合い、小さなプロジェクトが始まっています。


9. インタビュー・取材ライター講座「ライターヴィレッジ」を継続させること(長期的な目標)

人を集めるとは、こういうことか。入り口のチャネルが増えて、イベント主催者は毎回苦戦を強いられてると思います。、だから私も同じく、ときどき弱気になるんです。ああ、しんどいな。もう次回の開催は無理かなって。笑

講座の開催中はほんっと楽しくて。Aさんにはこう伝えよう。Bさんは今ここに苦戦してるなとか、その人の状況に合わせて言葉を選ぶ。受講生の成長を見るのも、原稿を添削するのも楽しくてしょうがない。

だから準備が大変でも、ひらすら前を向いて動き続けられるんですね。この講座を必要としてる人に届けることを諦めず、空中と地上で伝え続ける。だからこの先も継続する覚悟で準備を整えて、受講生の成長につながることだけを全力でサポートしていきます。


\ライター未経験者が、自分と向き合う4ヶ月間/

月に一度、マンツーマンのコーチング付き。実践型のカリキュラムです。


10. 沖縄からスター選手のライターを輩出する(長期的な目標)

最後はだいぶ前から決めてました。1年で出来ることではないから、長期的な目線で2年ほどかけて、沖縄からスター選手のライターを育てます。

まずは1人。そして、いい出会いがあれば、2人目。私も慕ってもらえる人間力が身につけるべく、一緒に学ばせてもらいます。

そして、ライター講座の運営スタッフとして活動できる《 いい習慣 》を持つ方がいたら、サポートをお願いしたいと思ってます。



2025年は、エンタメで振り返ってみました。


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みやねえ @ 沖縄在住ライター・編集者 ご覧いただきありがとうございます。疲れたときに甘〜いオヤツ食べます♫