「書けるようになるnote勉強会in京都」に参加して、今読んでほしい記事を3つ厳選してみた
はるばる広島から「書けるようになるnote勉強会in京都」に参加しました!
先日「書けるようになるnote勉強会in京都」に、はるばる広島から参加してきました。
実は以前に「書けるようになる勉強会in御殿場」に参加しているので今回のイベントは2回目の参加。なんならマーブルスクールでも主催みずのさん直々に講座は受けているのでほぼ3回目のセミナーと言っても過言ではない。だけど同じ講座とは思えないくらい毎回受け取る内容が異なっていて面白い!!
#書けるようになるnote勉強会 in京都に参加してきました!!セミナーパートはもちろん、質問パート大盛り上がりですごかった笑
— 宮川れな(ねあり)|広島の採用広報・ライター (@neari_writer) July 24, 2026
運営のみなさん、参加者のみなさん、どうもありがとうございました!!🥰 pic.twitter.com/O88Mg9nuBr
これはひとえに座学より参加者との交流・質問タイムを優先するみずのさんのお人柄あってのことだと思うのだけれども、毎回講座の半分を占める質問タイムと、誰かが質問するたびに加速度的に盛り上がってく会場の雰囲気が大好き。これが見たいまではるばる広島から京都まで駆けつけた節がある。やっぱりみずのさんとnote書いている人っていいなあ。
本当はイベントレポートを書きたかったのだけれども、会場のSIGHTS KYOTOスタッフさんのあまりにも見事な「サゲスト」(飲食用語でお客様に合わせた料理・ドリンクを提案すること)によって後半ビール飲んでふわふわいい気分になってしまったので、当日のイベントの紹介は、素敵なイベレポを書いたお三方を紹介しておきます!(職務放棄にも程がある)
「めっちゃ頑張って書いたのに書かれなかった記事」を紹介します!
講座の中で「“めっちゃ頑張って書いたのに書かれなかった記事”をピックアップするのもまた面白い」とおっしゃっていたのが特に印象的でした。
いや、3月の御殿場とかマーブルでも同じ話はしてくれていたのだけれども。noteを毎日更新しているタイミングだったので、「たしかに意外と読まれたnoteと気合い入れたのに読まれなかったnoteがあるな〜」と数を積んだからこそ感じていて、刺さったのかもしれません。
ということで今回は意外と気合を入れたけど読まれてない毎日投稿期間のnoteを3つピックアップします!わたしは意外と気に入っているのでぜひ多くの人に読んでほしい!!(我欲)
エントリーNo.1: 「カラオケで堂々と歌えない人は自己肯定感が低い」と言い放った元彼へ。それでも私はカラオケが好き。
(Xでも言ったけれど)最後の一言が言いたいがために書いた節がある。
私の長年のトラウマを解消させるために書いたnote。読み物としては微妙かもしれないけれど、10代のあのとき感じた怒りは今もなお新鮮で、熱量込めて書けた一品だと思う。
惚れた腫れたは今やどうでもよくて、「今の自分を好きと胸を張っていえるか」これが全てだと思っているし、私はこんなnoteを書いちゃうところ含めて今の自分がそこまで嫌いではない。そこに意味があると感じている。
エントリーNo.2: 3行日記|現役ライターのわたしより夫のほうが文章がうまくて嫉妬する
わたしは夫が大好きなので、全世界のみなさんに夫が書く文章も見てほしい。めちゃくちゃ恣意は入っているし、ちょっと胡散臭さも感じるけれど、客観的に見てみても夫の描く文章ってシンプルで読みやすいし、ちょこっとだけ読んだ人の気持ちを掬い上げるのが上手だと思うのです。
「最近わたしnote書き始めたんだよね」なんて、ふとした夫婦間の日常会話の中で「そういえば俺も書いていたよ」っていきなりこの文章を見せられた立場に立ってほしい。普通にライターとしての尊厳をへし折られたけれど、そうやって上へ上へと引き上げてくれる旦那に感謝です…(本当に!?)
エントリーNo.3:アラサーフリーランス女、最強開運日に人生で初めてボートレースをやってみた
これがこの記事の本命かもしれない。いや、たしかに賭け事ってちょっとためらいたくなる気持ちはよ〜くわかります。でも100円くらいで始められるので意外と節度保ったら楽しいんですよ、ギャンブルって。(よくない勧誘)
私はあまりにも刺激や娯楽に弱すぎるので賭けるときは100円と決めています。1回の呑み代くらいで半日以上遊べるのでおすすめ(?)です!
何よりボートレースは女性が頑張っていたり、地域振興にも役立っていそうなのがよい。趣味と実益を兼ねてくれている。
何より大好きなのが「大人の祭り」感をいつでも味わえるところ。舟券やレモンサワー片手に大の大人が熱狂しているのを見て、中学生の時のガチンコ部活動を思い出しました。何歳になっても熱中できるものがあるのっていいよね…。
あとがき
note毎日投稿も、早いもので残すところあと5日。
熟成下書きを一生こねこねしていた身としては、正直世に出すつもりではなかったネタや切り口のnoteが量産されていて我ながら驚くばかりです。
きっとこれが毎日投稿の醍醐味なのだろうなと思いながら、引き続き頑張っていきたいと思うのでこっそり読んでもらえると嬉しいです!
