【7/11〜7/20】第11回今週読んだnote【週刊note感想文】
ちょいちょいちょーい!!投稿遅れとるやないか💦
毎年お盆期間〜9月上旬までは大大繁忙期でありましてタスクが大渋滞を引き起こしています。誰かいちにちを48時間にする有料note書いてませんか??????
今回も感想書きたいとあたためていた記事を3つお届けしたいと思います。レッツゴー!
上手くなることより、上手くなってく時間が好きだった。/sho
続くものもあるでしょう。
途中でやめるものもあるでしょう。
でも、それでいいと思っています。
完成させることだけが目的じゃないからです。
AIで文章を書くことはつまらないと思う。完成した物の出来の話じゃなくて、作っていてつまらないという主観的な話だ。もちろんAIの利便性は凄まじいし、それを使うこと自体は否定しない。簡単になんでも作れるようになったら嬉しいはずなのに、どうしてつまらないと感じるのだろう。その一つの答えがshoさんのエッセイに書かれていると思う。「人は過程を愛しているのだ」出来上がったものよりも、それに費やしている時間を、その過程で変化する自分を愛しているのだ。創作を生業とする人もそうじゃない人も、創作する自分は愛せたほうがいいと思う。その良いヒントになるエッセイでした。
シラーのないあなたを愛す/ちなみ
けれど、わたしはムーンストーンとしては欠点とも言えるかもしれない表情を魅力的だと思った。この味わい深さは、完全無欠の個体にはきっと出せない。
よくできたものだけを愛することは未熟なのかもしれないと最近よく思っている。私は本当にトラブルが怖くて、人間関係も恋愛も「危険があるかどうか」にかなり敏感さを発揮して生きてきた気がする。そのおかげで若い頃の自分が愚かな選択をしても命を失うことはなかったし、なんだかんだ苦しさとは距離を取って生きてこられたと思う。危機管理能力は一長一短で、その分弾けるような思い出や思い出したら愉快な出来事は少なかったように思う。ちなみさんの文章に惹かれたのも、きっと私はこれまでとは違う「不完全だからこそ愛しいもの」に出会いたいと願っているからだろう。まずは選ぶものから、完璧という理由じゃなく愛着が湧くものを選んでみたいと思った。
無風のnoteで自信だけがよく燃えていた ──「あの頃の私が信じていたこと」/ヤスシ◆放課後ライティング倶楽部
文章が先にあったのではなく、関係が先にあった。読んでくれる人が最初から近くにいて、その人たちの前に文章を置いていたから、ちゃんと読まれていた。
私もどんなに自分にとって思い入れのあるエッセイが書けたとして。その書き手である私の気持ちの温度と、外界の温度差はかなり大きいということをnoteを書き始めてよく感じています。ミクシイもはてなブログもTwitterも、読まれているのは自分という人間がわかってくれる人が読んでくれていたのだと。
私にとってnoteでエッセイを書くことは人生の稀有なシーンを記録する面が大きい。それがどの程度人の心を動かすかどうかはあまり考えてなかった。考えてなかったというよりは「多くの人に読まれるために書きたいことが歪むくらいならそのまま書くわ」みたいな変なプライドがあったと思う(今も)
でも、それならチラシの裏までは行かなくてもいい感じのノートを選んで一人で記録すればいいだけで。そうじゃなくて世界にそれを発信するというとはやっぱり誰かに自分の文章を認めてほしいところがあるのだ。それなら考えなければならない。読んでくれる人に何を提供できるかを。私の熱を冷まさずに、読者に提供するバランスを。
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