💰 【サプリ断捨離で節約】サプリ断捨離のススメ!10種類→2種類にしてわかった本当に必要なサプリ
こんにちは!モリーです!
「健康のためにたくさんのサプリを飲んでるけど、本当に効果あるのかな...」
「サプリをやめたら体調が悪くなるんじゃないかと不安...」
「毎月のサプリ代がけっこうな出費になっている...」
あなたはこんな悩みを抱えていませんか?
実は私も健康に気を使い運動を始めた当初、多い時は10種類のサプリメントを毎日飲む「サプリ信者」でした。
でも今は、プロテインと食物繊維のサプリ以外はすべてやめて、その分を別な自己投資に回せるようになりました。
この記事では、なぜ私がほとんどのサプリメントをやめて、食材に投資するようになったのかを紹介します。
現在使っているサプリは、最後にお伝えします。
あなたは今、どんなサプリメントを飲んでいますか?
もし「なんとなく続けている」サプリがあるなら、この記事が「サプリ断捨離」のきっかけになるかもしれません。
📦 私のサプリ断捨離(10種類→2種類)
かつての私は、健康や運動のパフォーマンス向上のために、10種類以上のサプリメントを飲んでいました。
飲んでいたリスト:
プロテイン
食物繊維
EGCG(緑茶抽出物、運動効果UP)
アシュワガンダ(メンタル、運動効果UP)
クルクミン(抗酸化、老化防止)
ロディオラ(メンタル、運動効果UP)
ビタミンD(免疫UP)
ビタミンK(免疫効果UP、ビタミンDと一緒にとると吸収率UP)
クレアチン(脳機能、運動効果UP)
無臭ニンニク(免疫、花粉症対策)
ビーツ(カプセル、疲労回復UP)
ベータアラニン(運動効果UP)
ヨヒンビン(劇薬、運動効果、減量)
これらのサプリを飲むのが日課でした。
忙しい日は「あっ、サプリ飲み忘れた!」と焦ったり、旅行に行くときはサプリケースを持っていったり...今思えば、かなり面倒なことをしていたんですね。
そして何より、これらに毎月約2万円近い費用がかかっていました。
「健康のためだから」と思って支払っていましたが、本当にその効果を実感できていたかというと...。
ある時、「このサプリ、なんとなく飲んでいたけど本当にいるかな?」と考えたことがきっかけで、自分のサプリ習慣を見直すことにしました。
「実験」と思って一つずつサプリをやめてみましたが、体調や運動パフォーマンスに変化はありませんでした。
そして最終的に残ったのは、プロテインと食物繊維だけ。
この2つだけは、人体に必須なもので現代の食事だけでは補うのが難しいと感じたため、残しています。
💰 サプリ断捨離前後の費用
サプリメントにかける金額を減らして、出費は半分以下になりました。
【かつて】(月額)
合計:約20,000円
【現在】(月額)
プロテイン:約1,500円(一袋で1月半くらい持ちます。)
食物繊維:約3,000円(一袋で1月半くらい持ちます。)
合計:約4,500円
あなたは今、サプリメントにどのくらいのお金を使っていますか?もしその金額を食材に投資したら、どんな食事ができるか想像してみてください。
😱 サプリをやめる「恐怖」
「サプリをやめたら健康に悪影響があるのでは?」という不安は誰でも感じるものです。
私も最初はその恐怖がありました。
特に「このサプリを飲まないと運動効果が下がる」「免疫力が落ちる」といった不安がありました。
また、毎日続けていた習慣をやめることへの心理的な抵抗もありました。
しかし、私の場合はサプリをやめても何も変わりません。
人間の感覚は案外頼りにならないならないのは皆さんご存知かと思います。
例えば睡眠についても「なんだかよく寝られた気がする」と起きてから思うだけで実際に効果が上がるというような研究があるくらいで、「それならサプリも一緒では?」と思ってやめてみました。
むしろ、毎日サプリを飲む「義務感」からの解放で、精神的にもハッピー。
🥩 なぜプロテインと食物繊維だけが残ったのか
様々なサプリをやめていく中で、最終的に残ったのがプロテインと食物繊維のサプリです。
なぜこの2つだけ残したのでしょうか?
プロテインを残した理由
摂取量の確保が難しい: 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、成人男性で一日60g以上、女性で50g以上のタンパク質が必要とされています。これを現代の食事(炭水化物中心の外食)で摂るのは難しく、自分からタンパク質の多い食材を選ばないと間違いなく足りません。
手間が少ない: プロテインは肉、魚などに比べて調理の手間が少なくて手軽に必要量の足しにできます。
食物繊維を残した理由
現代人に不足しがち: 厚生労働省の調査によると、日本人の食物繊維摂取量は推奨量(成人男性20g/日以上、女性18g/日以上)よりも少ないとされています。皆さんは足りていますか?
十分な量を食事だけで摂るのが難しい: 推奨量を食事だけで摂ろうとすると、かなりの量の野菜や穀物を食べる必要があります。例えば、比較的食物繊維の多いブロッコリーでも1房で約5g程度で、1日に4房も食べるのは原始人でも抵抗するでしょう。
何より、これら2つは人体に必須の栄養素なのは疑いなく、私がマーケティングに踊らされた「必須ではないけど、効果があると言われているよ」といったサプリとは一線を画しています。
📝 今日から始めるサプリ断捨離プラン
サプリ断捨離に興味を持ったあなたのために、具体的なアクションプランを紹介します。
Step 1: サプリの棚卸し
現在のサプリをリストアップ: すべてのサプリメントを並べて月額コストを計算
継続理由を再確認: それぞれのサプリを購入のきっかけや期待している効果を書き出す(特に、「あの人が飲んでいるから」という理由は危険です。マーケティングに踊らされているかもしれません。)
絶対に必要な3つだけを選ぶ: 他人のお勧めやマーケティングを抜きにして、絶対必要な3つに絞る
Step 2: 定期購入を辞める
実験対象を選ぶ: 選んだ3つ以外のサブスクや定期購入を全て削除
まだ残っているものは飲みづづけてOK:なくなってからで大丈夫です
振り返り: 意外と飲まなくても問題ない、というか忘れていたことに気がつければOK。もし、明らかに体調に変化ががあると感じるなら、3つのどれかと交代。
最終的には、「効果を実感できる」「食事だけでは補いきれない」という2つの条件を満たすサプリだけを残すことが理想です。
ただし、お医者さんの処方のものは「効果がないからやーめた」したり、この3つの中には入れないでくださいね。
🌟 まとめ:本当に必要なものだけを選ぶ
この記事では、私が10種類以上のサプリメントをやめて、プロテインと食物繊維だけにしぼった経験をお話ししました。
サプリ市場は何兆円というお金が動いていて、毎日何かしらのサプリの広告を目にします。
私たちの体は原始時代と大して変わっておらず、その時に必要なかった栄養素が急に現代で必要になるとは考えづらいですよね。
確かに原始時代とは食事内容は変わっていますが、必要な栄養は当時と変わっていないなら、なるべく原始人でも必要な栄養や食材に投資した方が「真のコスパ」ではないかと思います。
もちろん、「鉄分」など医師から特定のサプリメントを勧められている場合は、その指示に従うべきです。
私の失敗からは「なんとなく健康に良さそうだから」という理由のサプリをやめ、浮いたお金と時間を他に投資して、より豊かな生活を送るという糧にしていただきたいと思います。
この記事があなたのサプリ断捨離の参考になれば幸いです。
📚参考文献、紹介したもの
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html
現在も残っているサプリ(参考記事のアイスの材料になっています)
プロテインをシャカシャカするのはもう終わり。アイスにしましょう。
現在人の課題に「台無しなコーヒーの飲み方」があると思います。
サプリにこだわり始めた運動はこちら。
運動中はAppleWatchとAirPodsのオフライン再生を使いましょう。
※紹介している商品やサービスは、私自身が実際に使用し、価値があると判断したもののみを掲載しています。実際に役立っている商品・サービスを紹介させていただいて、その結果として紹介料をいただけるのであればいただくというスタンスで、アフィリエイト等を使用しています。あくまで皆様のお役に立つ情報提供が目的であることをご理解いただければ幸いです。
