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デモクラシー国家が専制でないのはなぜなのか という疑問

 なぜなのか。疑問は解けません。w

おおむね、あらゆる組織の意思決定は専制的

 経験則です。

あらゆる政治的、社会的、経済的…文化的でさえある組織の意志決定は、一人支配に収斂されるような専制的な意志決定形態を軸にして組織的に編成されざるをえない強度の一般的傾向性をもっている。つまり法則的な必然性がある

『世紀末「時代」を読む』滝村隆一+芹沢俊介 あらゆる組織は専制的に編成されている p137

家族

国家・共同体・組織

高校時代から学んだマルクス主義の理論では、資本家と労働者の階級対立がなくなれば国家は死滅するはずでした。ところが、プロレタリア独裁の革命権力は三権分立を否定したため、専制国家以外にあり得なくなった。70年代半ばにそれに気づき、頭が真っ白になりましたね

国家論大綱』第一巻上・下 滝村隆一さん
時代を超えた本質の探究https://web.archive.org/web/20031013052143/http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=4235

軍事組織は即断即決が必要なので意思決定は自ずから専制になります。

デモクラシー国家などは少数派

日本は最高責任者の独裁意思決定を嫌う

太平洋戦争の事例

 石川信吾

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