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手前勝手に理想のサイエンスアカデミーを考えてみた

理想と批判批評という言葉は大嫌いなのですが…。

学術会議の必要性ツイート

近い将来にもおきる国家破局災害や軍事的脅威

 予測し対応するにはサイエンスリテラシースキルが必要です。

デモクラシー国家の国民(市民)に必須のサイエンスリテラシー

全ての国民のための科学リテラシー:科学技術の智プロジェクトの目指すもの日本社会の科学リテラシー馬場錬成https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/14/4/14_4_4_20/_pdf/-char/ja

デモクラシー国家の政治家には国民よりもっとサイエンスリテラシーが必要なのですが…

⽇本ほど政治家と科学者が離れている国はない
⽇本⼯学アカデミーが海外の取り組みを調査、議員会館でワークショップ開催永野博 科学技術振興機構研究主幹、⽇本⼯学アカデミー顧問
https://www.grips.ac.jp/r-center/wp-content/uploads/200701_ronza.pdf

座して待ってもサイエンスリテラシーは向上しません。そこでデモクラシー国家にも強制的助言サイエンス組織が必要になります。それがサイエンスアカデミー

主要国の科学アカデミーの組織と機能https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits1996/6/3/6_3_16/_pdf

主要国のアカデミーの比較(1https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/gakujutsu/haihu02/siryo1-1.pdf

サイエンスアカデミー会員に必須な要件

 もちろんマルクス主義イデオロギーや進歩史観イデオロギーのことではありません。

 会員要件は2わく、すなわちプロフェッショナルとスペシャリスト

スペシャリスト

スペシャリストは専門のことだけに公式助言。

「専門家の知識に対比されるのは無知ではなく良識ではないか - 村上陽一郎

19世紀に始まった学問の専門化は、留まるところを知らない。素人目には、全く一つの領域と思われるのに、論文誌は幾つかあって、それぞれの論文誌毎に、それぞれの専門家共同体が構成され、そのメンバー同士は、まるで異星人のように相手を眺めるような事態さえ起こっている。それが学問の進歩とみなされもする。しかも、一つの小さな専門領域の専門家が、何かの間違いで社会の表通りに出ると、あたかも何についても、専門的に充分な素養を持っているかのように周囲からは扱われ、かつ自らもそう振舞いがちになる」

「私たちは「専門家であること」あるいは「専門性が高いこと」を高度な知識・経験がある人として無条件にリスペクトしてきましたが、東日本大震災、そして今回の新型コロナウイルス(COVID-19)などのように、複数の領域を横断する複雑な社会課題に対しては意外と(下品な言葉ですが)“役に立たない”と感じた方も多いのではないでしょうか。極論とは思いますが「専門性が高い」とは「当該分野以外のことは何も知らない」とパラフレーズすることも可能です。そして私たち自身も実は程度の差こそあれ何かの“専門家”を名乗って仕事をしているはずです。ある種のポジショントークから逃れるのは誰にとっても難しい話です。」

https://wirelesswire.jp/2020/11/78056/

こんなのはだめ。

プロフェッショナル

 専門以外にサイエンス(自然、社会、人文、科学哲学のすべて)を総括俯瞰していること。

特に重要なのは科学哲学、国家論(近代デモクラシー国民国家)と弁論術、サイエンスコミュニケーション、パーソナリティ・遺伝

 これは必須。

国家論(近代デモクラシー国民国家)

弁論術

遺伝

power

理想のサイエンスアカデミーの仕事例

すべでの日本人の為のサイエンス作成。

すべてのアメリカ人のためのサイエンス

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