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noteを恋愛に例えたら、自分が超絶キモかった

私は顔も地味で、性格も地味。好きな食べ物はえんがわの握り。
ガッキーみたいに、生きているだけでモテる側の人間とは程遠い。

それはnoteでも同じ。
文章で立派な経歴があるわけでもなければ、書く仕事をしているわけでもない。
ただの会社員。やっぱり地味。

だから好きな人には、自分から行動しなければ両思い(相互フォロー)になんてなれない。

そこで私は考えた。どうしたら私のことを異性として意識してもらえるか。


以前私はコメントについての記事を書いた。


私はそれから頑張ってコメントをしたりしてみたが、残念ながら3日坊主で終わった。

noteにはコメントが異常にうまいコメント職人がいる。コメントなのにスキがたくさんついていたりする。すげー。
私は文章を書くのはスラスラ書けるのにコメントになると、どう頑張ってもコミュ障が出てしまい、ぎこちない。

だから私は諦めて、コメントはコメント職人たちに任せることにした。
苦手なものは苦手なんだから仕方ない。

どうしてもコメントしたい記事にだけ反応するようにしたら、ものすごく楽になった。
だから私から全然コメントが来なくても、嫌いにならないでください。


以前こんな記事も書いた。


ここにはフォローに関しての自分の考えをダラダラと書いたが、その中でフォローしていただいた後にすぐにフォロー解除されたら、自分も同じくすぐにフォロー解除すると書いた。

それを書いた効果か、ヤリモクがかなり減ったような感じがしてる。
おかげでフォロワーさんが急激に減ることもない。

自分が本心で書いた記事がそんな効果を発揮するなんて、なんだか得した気分だ。

現在私のフォロワーは有難いことに400人を超え、もはや自分の手には負えなくなってきている。400って…地味な私にはあまりにも大きな数字だ。
もちろん私は、ただ生きているだけでモテるようなキラキラ人間ではないので、自分から行動して獲得した400人だ。

好きで両思いになっているのだから、本当は全員の記事を読みたい。だけど私も毎日時間をかけて書いてるもんだから、自分が書く時間も必要で、結局せっかくフォローして頂けたのに、与えてもらってばかりだ。

全然与えることができていない私だが、400人と両思いになれた私が今まで行ってきた、ダッサい色仕掛けを赤裸々に語ってみることにする。

この記事を読んだ私のフォロワーさんたちも、ああ確かに最初はそうだったかもなぁとなるだろう。
これから私をフォローしてくださる方もこれを読んで「キモ…」となってフォローすることを辞めるもしれない。

でも私は「フォローを外されたら、私もフォローを外すからね!」と以前書いた記事でフォロー解除させない布石を打ってある。


だから、お願い。そばにおいてね。
今はあなたしか愛せない。
(時の流れに身をまかせ/テレサ・テン)

フォロー外さないでね。フォローしてね。



私はまず好きな人を探すために、既に両思いになっている方のフォロワー欄を覗く。

そこで私と同じように日常のエッセイを書いていたり、自分が欲しいと思う情報を提示していそうな方を、プロフィールから探す。
ってことは、やっぱりプロフィールって大事なんだなと思う。(今更)

そこで気になる人ができたら、まず相手の記事を読みに行き、いいと思ったらスキを押す。これが私の第一色仕掛け。さりげない太ももへのボディータッチ。

人間は自分のことが好きだとわかったら、ちょっとくらいは相手のことを意識する。(え、私だけ?)

積極的にnoteで活動してる方であれば、私の色仕掛けの後に、私の記事を読みにきてくださることも多い。

私の記事にスキを押してくれた!
もしかして私のこと好き?

完全に調子に乗った童貞の私は、一気に告白(フォロー)する。私は駆け引きなんて知らない。

たまには駆け引きを頑張って、スキをもう1ラリーすることもあるが、そうしていると誰の太ももを触ったかわからなくなる。


私の渾身の太腿タッチから、見事両思いになれれば、そこからお付き合いが始まる。
お付き合いが始まれば、お互いの好きなものや価値観を共有し合い、時にはちょめちょめ(コメント)しながら愛を育んでいく。

失恋した場合、もうその方は過去の好きな人。
しっかり忘れる。切り替え大事!


こんな感じの恋愛を繰り返して、私はついに
400又を実現してしまったのである。
(キモい…キモすぎる…)


私ったらめちゃくちゃモテてるじゃないか!

しかし、自分から仕掛けにいってるから、生きてるだけでモテる女にはまだまだ、いや一生かけてもなれない。そもそも、とてもキモいし。


まぁでも、きっかけは私のセクシーボディータッチだったとしても、せっかく両思いになれたのだから、全員を楽しませられるようにこれからも張り切って頑張りたいと思う。

いつも貴重な時間を割いて、私の記事を読んでくださって本当にありがとうございます。(急な大真面目)




↓普段は大真面目に日常のエッセイ書いてます

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