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「勝てる手法を探していたつもりが、答えは"環境"だった話」

FXで勝てない時、だいたい「手法が悪いのかな」と思います。

自分もそうでした。

でも振り返ると、本当に足りなかったのは手法そのものじゃなかったんです。 探していたのは、継続できる環境だったんだと思います。

今回は、FXサロン「波乗り道場」に入った経緯と、そこで何が変わったのかを書きます。手法の話はほとんど出てきません。出てくるのは、「環境」と「きっかけ」の話です。


こんな人に読んでほしい

手法の優劣より、継続できる環境・迷いを減らす場・前に進めるきっかけの方が大きかった。

この話は、手法の話というより、環境が人をどう変えるかの話です。

  • 手法を次々と変えてしまい、どれも続かない人

  • FXサロンやコミュニティへの参加を迷っている人

  • 独学でFXをやっていて、前に進んでいる実感がない人

  • 「勉強はしてるのに結果が出ない」と感じている人

  • 波乗り道場の名前は知っているけど、実際の中身が気になる人



入会前の自分──「前に進んでいるのか、わからない」

FXを始めてすぐ、指値のスイングトレーダーとして運用を始めました。初月はプラス。でも時間効率も資金効率も悪くて、パチプロ時代にイメージしていた規模感では、全然稼げなかった。

教材らしい教材は、ほとんど買っていません。
入会の数年前にパチプロの方が販売していた 2〜3万円 の FX 情報商材を1つ。
あとは、コンビニで売っていた小さめの株の本を1冊。本当にそれくらいでトレードしてました。

期待値の概念はパチプロ時代に叩き込まれていました。「FXも同じ考え方でいけるはず」と思っていたし、実際、意図せず口座を溶かすようなことはほぼなかった。

でも、それで勝てるようになったわけでもなかった。
当時の感覚を一言で言うなら、これでした。

前に進んでいるのか、わからない。

きつかったのは、負けることより 「前進している実感がないこと」 でした。今振り返ると、方向感のないレンジ期間だったのかもしれません。

ぼんやりと「何かを変えたい」と思っていた時期だった。

勝たず負けずが続く停滞感。大負けよりも、前に進んでいる感覚がない状態の方が、じわじわメンタルを削ってきます。

📝兼業で結果が出ずに焦ってしまう理由については、こちらの記事でも詳しく書いています
「兼業トレーダーが"結果を出せない"本当の理由と、期待値を積むための日常ルール」


最初に惹かれたのは、手法より空気感だった

ちょうどその頃、FX系のYouTubeをいろいろ見るようになりました。

その中で、とても分かりやすく解説している方がいた。波乗り道場の運営メンバーの方でした。そこから、道場オーナーの波乗りジョニーさんを知りました。

第一印象は、圧倒的なカリスマ性

男前だし、実績がある。でもそれだけじゃない。ユーモアがある。真面目な話をしていても、どこかに笑いがある。堅苦しくない。

当時ジョニーさんの周囲にいたメンバーも、それぞれキャラが立っていて、見ていて単純に楽しそうでした。

それを見て、自分は素直に思いました。

「あの輪の中に入りたい」と思った。

最初に惹かれたのは、手法よりも空気感でした。

動画越しでも伝わってくる、楽しそうな空気感。 入会の決め手は、手法そのものより「この輪の中に入りたい」と思えたことでした。

手法がどうとか、勝率がどうとかじゃなかった。正直に言うと、入会の決め手は手法ではなく人だった。

そこに波乗り道場の1期募集のタイミングがちょうど重なりました。


入会して変わったこと──手法より大きかった学び

カリキュラムをこなさなくても「楽しい」に戻れた

入会してすぐ、ジョニーさんが出るライブを欠かさず見るようになった。これが楽しかった。

ぶっちゃけると、道場のテキストコンテンツ(カリキュラム)はいまだにほとんどこなしていない。最初に波乗りノートと公式ページにひと通り目を通した程度。(※これがすぐには勝てなかった原因の一つかもしれない…)

それでも変化があった理由は、自分ではこう分析している。

道場に参加したという「きっかけ」が、FXをまた楽しい段階に戻してくれた。

期待値の概念はすでにありました。テクニカルの基礎もゼロではなかった。でも「前に進んでいる感覚」がなくて、トレードがだんだん義務感になっていた。

道場に入って、ライブを見て、同じことを頑張っている人がいることを知って、また真面目にトレードをする気持ちが戻ってきた。


テクニカルより大きかった、メンタル管理の学び

そしてもう一つ、クニカルよりも大きな学びがあった。

ジョニーさんのライブでは、チャートの話だけじゃなく、スポーツ科学的なメンタルトレーニングの話が出てくることがあった。マインドフルネスとか、スピリチュアルな話。自分がそれまで触れてこなかった、パチンコのオカルトとはまた違った分野の話。

それを、ただの精神論ではなく実践の一部として、成功者の口から直接聞けたのが、自分にとっては新鮮で、大きな学びだった。

もちろんテクニカルは前提。でもテクニカルだけでは足りないということを、ライブを通じて肌で感じた。

道場は「教えてもらう場所」ではなく、「迷いを減らして前に進むための場」だった。

今の自分の「ロジカル口座」と「エンタメ口座」の考え方も、道場で学んだ環境認識やメンタル管理と連動している。

📝 感情を隔離して自爆を防ぐ「口座分離」の全設計はこちら
→ 「口座を分けろ」── ギャンブル中毒の元パチプロが作った、ロジカル口座とエンタメ口座の全設計


オフラインイベントで見た景色

コミュ障がベガ立ちで気づいたこと

入会してしばらく経った頃、周りはどんどん成果を挙げているのに、自分は相変わらず勝たず負けずの平行線のままだった。「何か変えたい」という気持ちが再び出てきた。

オンラインだけでは得られない何かがあるんじゃないか。そう思って、近く開催されるオフラインイベントに参加することを決めました。

自分はかなりの人見知り(コミュ障)なので、これは正直かなり大きな決断でした。

実際に行ってみると、数百人規模のイベントだった。全身ブランド品で固めた”いかにも”みたいな人はほとんどいなくて、全体の空気感はとてもフレンドリーでした。

波乗り道場のイベントの様子。初参加はこれよりも前でしたが、その時の画像は見つかりませんでした。

自分は終始ベガ立ちで、ほとんど誰とも話さず、壁と対話していました。

イベントの雰囲気。

それでも、行った意味はかなり大きかったです。

オフラインイベントで見えたのは、実績そのものより、空気感距離感でした。壁と対話していた側ではありましたが、それでも十分に得るものはありました。

※ちなみに今は講師という立場になりましたが、人見知りはまったく改善していません。非常にまずい。


大会とアウトプットが、成長の流れを変えた

このイベントで、はっきり分かったことが二つありました。

自分が見た範囲では、勝っているトレーダーの多くが、道場内のトレード大会に参加していた。

もう一つ、はっきり気づいたことがある。

XやDiscordで積極的にアウトプットしている人も、結果が出ている傾向にあるように見えた。

競争環境に身を置いたり、自分のトレードを言語化して発信する。他人のトレードにコメントする。疑問を投げかける。こういう「アウトプットの習慣」がある人は、自分のトレードがどんどん磨かれていき、インプットだけの人より明らかに成長が早い。

パチプロ時代も、収支帳をつけて「なぜ勝ったか・なぜ負けたか」を言語化していた人間と、ただ打って帰る人間では、半年後の収支に大きな差が出ていた。同じ構造だと思った。

だから、自分も大会に参加し、アウトプットを始めてみた。初参加で6位。その後も表彰台やTOP10を複数回経験した。(いずれの大会も参加者は100人以上)

自分の中では、このあたりから「環境が人を変える」という感覚が、かなりはっきりしてきました。

流れとしては、こんな感じです。

  • オフラインイベントに参加する

  • 大会に参加する

  • アウトプットを始める

  • 手応えが出る

  • 自信につながる

この順番で、少しずつ流れが変わっていきました。

成長の流れ。イベント参加 → 大会参加 → アウトプット開始 → 手応え → 自信、という順番で流れが変わっていきました。

📝 大会という特殊な環境で、実際に何をしていたかはこちら
大会TOP10に入った時、実際に何をしていたか──腕試しと運試しの境界線


道場の一番の価値──コミュニティと人

ここまで読んでもらえればわかると思うけど、自分にとって道場の一番の価値はコミュニティと人

手法はもちろん大事。テクニカルも学べる。コンテンツも充実している。

でも、自分の場合はコンテンツの内容よりも、今の自分の成長につながる「きっかけ」が道場入会だった

📝 その後、実際にアラート・シストレチームの中でどんな活動をしていて、何が「続ける仕組み」になっているのかは、こちらでかなり具体的に書いています。
→ 「1人でFXをやっていたら、たぶん辞めていた」──波乗り道場 アラート・シストレチームのリアルと"継続"を支える仕組み

道場に入ってから、大会での入賞、キプロス旅行、アラート開発、サロン採用、チームリーダー、講師。信じられないくらいの経験をさせてもらっています。

入会後は、大会、開発、チーム活動、講師など、自分の想像以上にいろいろな経験につながっていった。

道場がなければ今の自分はいない。

これは断言できる。当時の自分に今の姿を見せたら何と言うか?たぶんそこまで大きく驚かない気もします。それは当時からぼんやりと、「こうなれたらいいな」とか、「もしかしたらこうなれるかもしれない」と感じていた部分があったからだと思う。

でもそれは確信ではなく「環境に身を置いたからこそ見えた可能性」だったと思う。

自分にとって道場の価値は、まさにそこにあったと思っています。

手法だけでは見えなかった景色も、環境の中に入ってみて初めて輪郭が出てきた。※キプロス旅行の話や、チームで今何をしているかの話は、別の記事で詳しく書く予定です。

正直に書く──道場の弱点

道場に合わない人がいるかと聞かれたら、特定のタイプは思い浮かばない。ただし、一つだけ注意点がある。

「コンテンツが豊富すぎて迷いやすい。」

これは弱点というより、充実しすぎていることによる迷いです。

コンテンツ量が多い時の典型パターン。 全部やろうとすると逆に疲れるので、最初は優先順位を決めた方が進みやすいです。

道場は、かなり多くのコンテンツが最初から開放されています。
だから、初心者の方はどこから手をつけていいかわからず、逆に折れてしまうことがあるみたい。

使い方のヒントとしては、

  • 優先順を自分なりに決める

  • 最初はライブ視聴・大会参加・仲間との交流を中心にする

  • テキストコンテンツは後回しでもいい

  • 全部を完璧にやろうとしない

このくらいの温度感で十分です。

自分のように「ライブだけ見て、テキストはほぼスルー」みたいな使い方でも全然成立する(少なくとも自分はそうだった)ので、全部やろうとしなくていい

📝 兼業で時間がなくても「続けられる形」を作る方法についてはこちら
兼業トレーダーが"結果を出せない"本当の理由と、期待値を積むための日常ルール


「手法探し」から「環境選び」へ

自分が道場で得たものを一言でまとめると、

道場は自分にとって「期待値を積み続けるための環境」だった。

探していたのは手法だったはずなのに、実際に必要だったのはもっと手前の部分でした。

勝てる手法(テクニカルやエントリーポイント)そのものより、継続できる環境や、迷いを減らすための土台だけじゃなく、生活の中で無理なく回せるルールや、見送れる構造まで含めた「環境」の方が、自分には大きかったです。

パチプロ時代、期待値のある台を探してホールに通い続けられたのは、単に近所に店があったからだけじゃない。
ホールに行けば顔見知りの仲間がいたし、時には仲間と一緒にノリ打ちしに行くこともあった。「同じ目的を持つ仲間がいる」という環境が整っていたから、期待値稼働も続けられた。

📝パチプロ時代の習慣が、どうFXにつながったかはこちら「期待値で打てば勝てる」は半分本当。残り半分は"続ける仕組み"だった──パチプロ時代の習慣とFXへの翻訳

逆に、ほぼ独学で始めたFXは孤独だった。 でも、道場に入ってライブ・仲間・大会など、「期待値を積み続ける環境」が、手法以上に自分を変えた。

FXで期待値を積み続けるための「仲間のいるホール」。それが、自分にとっては波乗り道場だった。

手法は大切です。 でも、続けられない限り、何を選んでもブレやすい。そして、「続ける」には環境が要る。

良い道具や手法を壊れにくい形で使い続けられる構造まで含めて、「環境」。


環境を変えた瞬間に、FXは動き始めた

勝てる手法を探しているつもりで、実は「継続できる環境」を探せていない人は多いと思う。

手法を変えても勝てない。サロンに入っても続かない。そういう人は、手法やサロンが悪いのではなく、「自分に合う環境の見つけ方」がまだわかっていないだけかもしれない。

自分の場合は、手法ではなくに惹かれて入った。カリキュラムはほぼやらなかった。でもライブを見続け、大会に出て、仲間と出会い、気づいたらチームリーダーになっていた。

大きく変わったのは、手法よりも、自分が見るべき場所そのものでした。

環境が変わると、同じ人でも判断も継続力も変わる。 「何を学ぶか」より前に、「どこで続けるか」がかなり重要でした。

道場が全員に合うかはわからない。でも少なくとも、「手法探し」から「環境選び」に視点を変えた瞬間に、自分のFXは動き始めた。

もし少しでも気になるなら、まずは公式ページや発信を見てみてください。→【波乗り道場公式ページ


入会を検討している方へ

下記のリンクから波乗り道場に入会してくださった方に、Tab3との60分の個別Zoom(雑談可)を特典としてお付けします。

相談内容はかなり自由です。

  • アラートの使い方

  • 道場コンテンツの進め方

  • 口座設計

  • プロップの始め方

  • ただの雑談

この特典は、何かを教え込むというより、入会直後に迷いやすい部分を一緒に整理する時間として使ってもらえればと思っています。

入会直後に一番もったいないのは、「何から始めるか分からないまま止まること」だと思っています。

アラートの使い方、コンテンツの進め方、口座設計、雑談まで。 「入会したけど何から始めたらいいか分からない」を減らすための特典です。

何でもOKです。 人見知りの自分がこんな特典を付けるのは正直ハードル高めなんですが、入会直後に「何から始めたらいいか分からない」まま止まってしまう人を減らしたいので、付けています。

※特典の受け取り方法: この記事のリンクから入会後、X(Twitter)のDMにて「道場入会しました」とメッセージをお送りください。確認後、Zoomの日程調整をします。

※個別具体的な売買推奨や利益を保証する内容、継続的なトレード添削は対象外です。

🌊 波乗り道場|入会はこちら(紹介制)入会ページへ

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⚠️ 免責事項・注意事項

・この記事は筆者個人の経験と見解に基づくものであり、投資助言・売買推奨を目的としたものではありません。
・FX・暗号資産・先物取引にはリスクが伴い、元本を超える損失が発生する可能性があります。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。
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