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「100万円を2週間で1100万円。波乗りジョニー氏激推しツール"LBC"を、元パチプロが使ってみた話」

※この記事は、波乗り道場オーナー・波乗りジョニーさんが激推ししているインジケーター LBC(Light Blue Cid)について、実際に自分で使ってみた感想と、どう使うと強みが出やすいかを書いたものです。細かいロジック解説ではなく、実運用でどう機能するかに絞って話します。

📝 自分がどういう考え方でFXをやっているのか、土台の話はこちらです。
→ パチスロで1000万稼いだギャンブル中毒が、FXで「張る」と「積む」を分けた話

100万円が2週間で1,100万円──最初は「盛ってるでしょ」と思った

自分は普段、FXで「手法は何でもいい」と、わりと本気で言っています。

大事なのは、その手法やツールをどういう環境で、どういうルールで使うかだからです。

その前提でも、「これは強いな」と思ったツールがあります。

LBC(Light Blue Cid)。

これは、波乗り道場のオーナー・波乗りジョニーさんが激推ししているインジケーターで、実際にジョニーさんご本人が、100万円の口座を2週間で1,100万円、最終的には3,100万円まで増やした実績があります。

しかも、その実績はmyfxbookで、第三者が確認できる形で公開されています。

myfxbookで公開されているジョニーさんのLBC運用実績。第三者が確認できる形で記録されている
こちらが100万円を2週間で1100万円に増やした履歴

「さすがに盛ってるでしょ」「AI画像では?」と思うかもしれない。普通はそう思います。でも実際に自分で使ってみたら、7万円の口座が約1ヶ月で50万円になった。

もちろん、だからといって「LBCを入れれば勝てる」みたいな話ではありません。

むしろ逆で、LBCの強さは、どこが意識されやすい価格帯なのかを、視覚的に把握しやすくすることにあります。

つまりこれは、エントリーを代わりに決めてくれる魔法のツールではなく、判断の質を上げる補助ツール です。

この記事では、そんな LBC について、

  • LBCとは何か

  • どう使うと強みが出るのか

  • 波動論アラートとどう組み合わせているのか

  • 実際に使ってみてどうだったか

このあたりの正直な感想を書きます。


こんな人に読んでほしい

  • サポート・レジスタンスの引き方に自信がない人

  • エントリーの根拠をもう一段増やしたい人

  • 裁量トレードで「ここで入っていいのか?」と毎回迷う人

  • FXでツールやインジケーターを使ったことがあるけど、結局勝てなかった人

  • 波動論アラートを使っていて、さらに精度を上げたい人

  • LBCの導入を迷っている人

  • 波乗り道場生
    逆に、ツールの意味を考えずに「入れたら勝てる」と思っている人には、たぶん向いていません。



LBCとは何か──出来高の"事実"を可視化するツール

一言で言うと、「実際の売買が集中したポイント」をチャート上に可視化してくれるインジケーター

使用している業者の出来高を基準としたアルゴリズムで、ティックレベルの売買の強弱を感知する。
売買が集中したタイミングをチャート上に2種類のゾーンで表示してくれる。

  • イエローの正方形:弱いゾーン

  • ブルーの長方形:強いゾーン

このブルーの強いゾーンを「LBCゾーン」と呼ぶ。ここが実質的なサポート/レジスタンスになる。

通常のサポレジは過去の価格帯から「たぶんここが効きそう」と人間が引く。
でもLBCは実際の出来高データに基づいているから、「ここで実際に売買が集中した」という事実ベースのゾーン。

この違いが大きいです。

LBCゾーンは、チャート上の任意の高値・安値の間を結び、その期間の出来高の集中を可視化する仕組み。利用する時間足はトレーダーが任意に設定できる。
相場の基本として、上位足のゾーンの方が勝率は安定しやすい傾向にある。

LBCの実際のチャート画面

イエローが弱いゾーン、ブルーが強いゾーン。売買が集中した“事実”を視覚化したのがLBCです。

パチスロで言えば「高設定濃厚示唆」

LBCゾーンは、自分の中ではパチスロで言う「高設定濃厚示唆」に近いです。

通常は設定1を仮定して立ち回る。期待値がある天井やゾーンだけを狙って打つ。これが基本。
でも、もし高設定示唆が出ているなら、話は変わります。通常より早めに打ち出したり、少し強気に粘る判断がしやすくなる。

LBCゾーン もこれに近いです。

通常のテクニカル分析だけでは
「ここで反発するかもしれない」
程度の根拠しかない。でもLBCゾーンが重なっていれば、
「ここで実際に売買が集中した事実がある」
という裏付けが加わる。

つまり LBC は、エントリーを決めてくれるツールではなく、エントリーの根拠を一段厚くしてくれるツールです。

高設定示唆がある台に、少し前のめりで座れる。あの感覚に近いです。

高設定示唆があるだけで座る根拠が増えるように、LBCゾーンがあるだけでエントリーの根拠が増える。

使い方はシンプル──だから再現しやすい

「なんか難しそう」と思うかもしれませんが、使い方は驚くほどシンプルです。
デイトレードをベースにした「LBCの基本ルール」をまとめるとこんな感じです。

  1. 前回のスイング(または任意)の高値・安値をSwingラインで結ぶ

  2. フィボナッチの61.8%や38.2%とLBCゾーンが重なるポイントを探す

  3. 移動平均線のサポートを受ける形ならさらに良い

  4. ゾーンの上にレートがあれば買い、下にあれば売る

  5. 損切りはLBCとフィボナッチが重なるゾーンの下(買いの場合)

  6. 利確は直近高値・安値(または水平線などの抵抗帯)をターゲット

やることは、これだけです。もちろん、実際の相場では細かい判断も入ります。

ただ、このルールの良さは「見る場所」と「判断基準」が最初からかなり固定されていることにあります。

だから、複雑な裁量になりすぎません。毎回ゼロから考えるというより、決まった条件が揃うかを確認していく形 になります。

この“迷いにくさ”が、再現性の高さにつながっています。

ジョニーさん自身によるLBCの解説もあるので、基本ルールをより具体的に見たい方はそちらも参考になると思います。

LBCの基本ルール図解

ジョニーさんはこのルールを徹底するだけで口座を11倍にしています。

LBC × 波動論アラート──二段構えの検知

結論から言うと、波動論アラートとLBCはかなり相性がいい です。

実際の思考プロセスはかなりシンプルで、

  • アラートが鳴る

  • LBCを確認する

  • エントリーの根拠がさらに増す

役割で分けると、アラートは候補発見、LBCは根拠確認、自分自身が最終判断です。
この3つが分かれているからこそ、ツールに依存しすぎず、判断の質を上げやすいと思っています

流れとしては、ほぼこれだけです。

アラート「ここは確認する価値がある」
を教えてくれて、
LBC「ここは実際に売買が集中している事実がある」
を教えてくれる。そして最終判断は自分がやる。候補発見、根拠確認、最終判断。この3つが分かれているからこそ、ツールに依存しすぎず、判断の質を上げやすいと思っています。

この2つが重なったポイントは、パチスロで言えば「天井期待値あり+高設定濃厚示唆あり」みたいな感覚です。

かなり前向きに検討できる場面になります。

📝 アラートの設計思想と「鳴ったら確認する」の意味はこちら。
"鳴ったら入る"は作らなかった。波動論アラートの設計思想の話

波動論アラートとLBCゾーンが重なっているポイントを、分析・解説しているアラートチームYouTubeライブの様子
波動論アラートのDiscord通知画面。ここから確認→判断の流れが始まる

ただし、アラートの発生頻度はLBCゾーンの発生頻度より少ない。だからこそ、

「自分がどういうトレードをしたいか(目的)」によって、LBCの使い方は変わる

目的別おすすめの使い方

画像の通り、自分のライフスタイルと求める結果に合わせて使い分けるのが正解です。
  • 取引頻度を増やしたいのか

  • 一貫性を重視したいのか

この違いで、使い方はかなり変わります。

自分は後者です。アラートのタイミングだけで取引するくらいのリズムが、ちょうどいい。

候補を増やしすぎるより、見に行く場面を絞って、その中で根拠を厚くするほうが自分には合っています。


7万円→50万円。自分で使ってみた結果

実際に自分で一カ月使って検証してみた。

以前、大会用に作った口座がLBCに対応した業者のものだったので、そのまま残高約7万円からスタート。

アラート+LBCの組み合わせを軸に、たまにオカルトも混ぜつつ、いつもと変わらないデイ〜スイングのスタイルで運用して、約1か月で50万円まで増えました。約7倍です。

ジョニーさんの
100万円 → 1,100万円 → 最終3,100万円
にはもちろん及びません。

でも、数万円スタートの口座でこれなら、自分としては十分すぎる結果でした。

ここで言いたいのは、
「LBCを使えば誰でもこうなる」
という話ではありません。

むしろ、候補の見え方や、持つ根拠の質が変わると、トレード全体の迷い方が変わるという方が近いです。

自分の感覚では、そちらのほうが本質に近いです。


実際にLBCを使っていた期間の口座推移。再現性の保証ではなく、あくまで自分の検証結果です。

正直に感じたところ

エントリーに対する安心感が増した。
これが自分にとって一番大きい。「ここで入っていいのか?」という迷いが減る。LBCゾーンという事実ベースの根拠が加わることで、判断がクリアになる。

「ここで入っていいのか?」の迷いが減る。判断材料が一つ増えるだけで変わる。

継続を支える環境の力

サロン生や購入者の反応を見ていて感じたのは、トレードスキルや収支の向上だけじゃなく、

  • またトレードにやる気が出てきた

  • これをきっかけに再開できた

みたいな、モチベーション面の変化もかなり大きいと感じました。

実際に、波動論アラートとLBCの組み合わせで利益につなげていたり、アラートを使ったトレードやアウトプットを再開されたサロン生の声も出てきています。

LBCは、ただ根拠を一段足すツールというだけじゃなく、「もう一度ちゃんと向き合ってみよう」と思えるきっかけにもなっていると感じます。これは販売キャンペーン時のジョニーさんのライブや特典の影響も大きかったと思う。ただ、自分はそれも含めて環境の力だと思っています。

きっかけや、誰とやるか、どこでやるか。こういう環境が噛み合わないと、継続はできない。

自分は「手法は何でもいい。続けられるなら。」と思っています。

でも、きっかけや、誰とやるか、どこでやるか。こういう環境が噛み合わないと、継続はできない。

LBCは、多くの人にとって「もう一度やってみよう」のきっかけになっている感じがします。


合わない人・利用上の注意点

次に、ちゃんと書いておきたいことです。

現状はMT4のみの対応。 MT5への対応にも期待したいところ。

  • MT5に慣れている人

  • スマホだけでトレードしたい人

  • 兼業で外出先からサクッと完結させたい人

こういう人には、そのままだと使いにくさがあります。

リモートデスクトップやVPSを使えば、スマホでも在宅に近い環境は作れます。でも、ひと手間かかるのは事実です。

だから、正直に言うと LBC が合うかどうかは、性能の問題というより、トレードスタイルとの相性です。

自分はアラートのタイミングだけで取引するリズムが合っているので、LBCは「アラートが鳴った時の追加根拠」として使っている。

📝兼業で時間がない中、何を削って何を残したかの話はこちら兼業トレーダーが"結果を出せない"本当の理由と、期待値を積むための日常ルール

もう一点、補足しておきます。

LBCは、使用している業者の出来高データをベースにしています。そのため、業者によってLBCゾーンの形成に多少の差は出ると考えられます。

ただ、自分自身は複数業者で細かく比較した経験があるわけではありません。なので、ここを断定的に語るつもりはないです。

そのうえで、自分が使った範囲では、実用上の大きな違和感はありませんでした。少なくとも、「業者が違うと全然別物になる」という印象ではないです。


判断材料が一つ増えるだけで、変わる

LBCは「出来高の事実」をチャートに映してくれるツール。

それだけで必ず勝てるわけじゃない。でも、判断材料が一つ増えるだけで、エントリーの精度も安心感も変わる。

どれだけ優位性のある考え方やツールでも、自分の中で理解できていないなら、その時点ではまだ自分にとっての期待値にはなりません。LBCの価値は、そこを自分の判断に落とし込みやすくしてくれることにもあると思っています。

パチスロの高設定示唆と同じで、それだけで必ず勝てるわけじゃない。でも、判断材料が一つ増えるだけで、エントリーの精度も安心感も変わる。

自分の場合は波動論アラートとの組み合わせで使っていて、「天井期待値あり+高設定示唆あり」の台に座る感覚でトレードしている。

どれだけ優位性のある考え方やツールでも、自分の中で理解できていないなら、その時点ではまだ自分にとっての期待値にはなりません。
LBCの価値は、そこを自分の判断に落とし込みやすくしてくれることにもあると思っています。

勝てる手法はいくつもある。でも、自爆せずに続けられる環境がないと結局ブレる。

LBCは、その環境を支える武器の一つだと思っている。

LBCが勝たせるんじゃない。でも、ブレずに座れる理由を1つ増やしてくれる。

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購入を考えている人へ

今はLBCの公式購入特典が終了しているので、自分のリンク経由で購入・サブスク申込みされた方には、ささやかながらオリジナル特典を用意しています。

Tab3完全オリジナルのシグナルインジケーター

このインジは波乗り道場のコンテンツや波動論のロジックとは一切関係のない、Tab3完全オリジナルのアラートツールです。

LBCはMT4専用ですが、このインジはTradingViewで動作するため、スマホでも外出先でも使える。LBCとの併用はもちろん、単体でもシグナルとして活用できます。自身のプロップトレードにも実際に活用しています。

Tab3オリジナルのTradingView用シグナルインジケーター(サンプル) ※仕様変更の可能性があります

📝 特典インジの設計思想・使い方・実際の見え方はこちらにまとめています
雑なエントリーを減らすために作った。外出先でも使えるTradingView特典インジの話

特典の受け取り方法は、購入後にXのDMで連絡をください。

※購入・サブスクのどちらでも特典内容は同一です。
※特典内容は今後調整・変更する可能性があります。

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