見出し画像

【暮らしと学びの月報】やりたいことの種をまく5月

5月のテーマは「ゆるめる」。
3〜4月はなんだか余裕がなくて、目の前のことをもう少し大切にできたらなと思ったから。
スローダウンしたおかげで、内省の時間がとれたり、今後の楽しい計画が立てられたりした。こういう時間が必要だな。

暮らし

l ゆるりと過ごす

何も予定を入れない日をつくって、一人で海岸にピクニックに行ってのんびり本を読んだり、ひたすら家にこもって文章を書いたり。
日が伸びてきて、明るい陽射しがあるだけで、家にいても外にいてもうれしい。

海辺で読書
ひとりで昼間からお寿司と日本酒。はま寿司愛してる
ジャーナリングが人生で初めて続いている。4冊目に突入
空がまだ明るいのに、いつもよりくっきり見えた月
気付いたらチーズ系のメニューばかり頼んだ夜。全部おいしかった



l やりたいことの種をまく

アクティブに過ごしたわけではなかったけど、楽しい予定を立てられた。私は一年の中で春がいちばん元気。この時期に仕込みをしておくと、暑くて溶けそうな夏や、寒くて暗くて動きたくない秋冬も、充実しやすい(当社比)。

・夏の夫の国内旅行の手配
・年末の一人海外旅の手配
・本屋さんでのトークイベント申し込み
・友人との遊び計画

今月読んでよかった本『ほんとうのことを書く練習』の著者・土門蘭さんのトークイベントに申し込んだ。楽しみだ。


学び(インプット・アウトプット)

l 読んだ本 13冊、映画1本

今月はいつもより少なめ。でも、1冊1冊じっくり読めた。


l 映画 『プラダを着た悪魔2』

話題の映画。私はナイジェルの映画だと思った。



l 「パーソナル編集者」を卒業❀

元々期間を半年と決めており、5月末で予定通り卒業した。

印象に残っているのは、書いていて上手く言葉にできないときや、自分でも納得感がないときに、引っ掛かりや違和感を大切にするということ。
書けない=苦しい時間だと思っていたけど、一段深く自分に向き合う時間なんだと前向きにとらえられるようになった。

またゆっくり振り返りたいなと思うけど、夫が適応障害になった経験や、腰が重くてずっと手付かずだった自己紹介記事など、伴走してもらったからこそ出せたnoteがいろいろある。今後やりたいことも見えてきた。
ゆもとたいきさん、ありがとうございました!



l ZINEをつくる宣言

今年の頭くらいからやりたいなぁと思っていて、いろいろ情報収集をしていたZINEづくり。どきどきしながら宣言note書いた。秋完成を目標に頑張ります。


l note記事が200本をこえた

2024年の春に始めたnote、200本目の投稿バッジをもらった。
(毎月投稿記事数が少しずつ減っているので、あんまり得意顔もできないのだけど…)

飽き性で文章書くのが苦手だった私でも、noteだから続いている。本当にありがとうございます。



6月テーマは、「おうちにこもる、自分に潜る」。
きっと梅雨入りして、外に出るのがおっくうになるはず。逆におこもりを徹底的に満喫したいなと思っている。

どっぷり書いたり、読んだりしたい。
5月に「ゆるめる」ことで余白ができたからこそ、より深く、自分の中心に戻っていくような1ヶ月にしていきたい。

いいなと思ったら応援しよう!

宮沢ナツキ l Andel(アンデル) 皆さんの応援が励みです。サポートは本やスキルアップのために大切に活用します。

この記事が参加している募集