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【ご感想】「はじめての出版」体験談。誰かのお役に立てるって最高でした

た、楽しい…!「悦」にどっぷり浸って、心満ちる時間を過ごしています。誰かのお役に立てるって最高です。


|ご感想

ふらおさん|脱サラ料理家

ふらおさんとのご縁はアイスムさんの「レシピコンテスト」がキッカケでした。

ふらおさんて、どんな方なんだろ?いつかお話ししてみたいな、と思っていたら、今回お申し込みいただけてうれしかったです…!

「エビじゃないエビチリ」レシピは衝撃&感動のおいしさ。ふらおさんほんと天才ですっ!まだ作ってない方は、絶対試してほしいレシピ。

noteの文章などから私が勝手に持っていた笠原さんへの印象(優しいけれど芯があるという印象)が、そのままお話しの内容やお話しの仕方で表現されていて、とても安心して過ごすことができました。

「自分にとっては当たり前」のことがこんなにも価値があるだなんて、笠原さんとやり取りをさせていただくまで、ほとんど気付いていませんでした。
本日参加させていただいたことは、自分の人生の中ですごく重要な分岐点になったように感じます。

石塚勇気さん|穏やかで、幸せな人生を。

石塚さんは、メンタルダウンの経験から心にやさしく寄り添う文章をnoteで発信されています。

「病気やうつのようなしんどい経験って、ギフトだったと今は思える」という話で意気投合しました。

石塚さんとの会話のキャッチボールの中でハッと気付かされたこともあり、わたしの方がカウンセリングしてもらったような…。笑

なつみさんの想いを伺い、真剣に、出版と向き合われる姿に感化されました。

苦労も体験されたなつみさんだからこその、深い想いや出版に対して向き合われる姿勢、伝えたいこと、それに葛藤...。

全部ありのままに伝えていただいたからこそ、ぼくの中にも今一度kindle出版への向き合い方を、変えたいと思えました。

須山ゆずさん|3足のわらじを履くママ

須山さんは、4歳と0歳のお子さんを育て、3つのお仕事(インテリアの販売員、ライター、FP)をされつつ、500日noteを更新し続けている「すきま時間活用」のプロフェッショナル。

子育て・家事・仕事をやりくりしつつ、noteをまいにち発信することで幸せ感度が格段にアップしたそうです!

登りたい山を見つけたら、登った人に聞いてみる。これは、わたしがこれまで心がけてきたことです。
身近にいない時こそ、SNSが本当にありがたすぎる。

「答えはnoteの中にあるのではないですか。」
そう言っていただき、やるべきことが見えたと同時に、これまでnoteを書き続けたことは無駄じゃないんだなと肯定してもらえたようでした。
言葉が見つかると、それが自分の世界観となり、軸がブレなくなるというお話は、とても印象的でした。

さか田へかさん| 夢は、自分のエッセイの連載を持つこと。

2人のお子さんを育てながらも、頭の中ではいつも書きたい文章が浮かんでくると話してくれたさか田へかさん。
服部みれいさんがお好きと言うことで、意気投合!みれいさんの文章やライフスタイルって、いいですよね。

私の現状や未来の展望をお話しして
その中で、笠原さんの実体験から、たくさんの意見やアドバイスをいただけた。知らないことを知れるって本当にありがたい!

noteを愛している笠原さんだからこそのお話もあって、noteって他のsnsと全然違うなと再認識したのと、色んな活用法やnoteの住人の話まで聞かせてもらい、これからあんなことしてみよう、こんなことしてみようと想像は膨らむ。

yandmさん | 出版体験談の後日談

yandmさんとは、「出版」という枠に留まらず目指す未来に進むための自由闊達な意見交換ができました。なんだか大学のゼミに戻ったような愉しいひとときでした。

オンラインを通じてこんな素敵なご縁ができるのだから、本当に幸せで便利な世の中だなぁとしみじみ思っちゃいます…!

ご本人もおっしゃっていたのだけど、料理家という肩書きは1つのわかりやすい側面である一方で、全てを表すわけではないと。確かにそれくらい多才。なので105度印象が違った。

1時間の半分近くは私の話(出版できたらいな〜と思うネタ)に費やした気がする。その隙間に、上記の出版のエッセンスをギュッと教えてくださる。ついでに仮に出版に向けて動く場合の打ち出し方を考えてもらったりした。1対1だからなせるワザ。この形式、面白い。

|ケリー奈々緒さん|noteを続けるモチベーションをもらった

奈々緒さんはアメリカ西海岸・ポートランド在住。日々生きる希望をコツコツ集めて発信している素敵な方。

副腎疲労と、甲状腺機能低下を抱え、なおかつ小麦・乳製品遅延性アレルギーもあると言うことで「健康を大事にする生き方」に、初対面とは思えないほど意気投合しました。

なつみさんは色んなことをさらっと教えてくれたけど、私にとっては、とっても目から鱗だった。

まず、ここは文章が好きな人が集まっている場所だ、ということは、出版関係の人も読みに来ている!ということだと、少し想像すれば考えられそうなことも、あまりに他のプラットフォームに慣れすぎていたせいか、頭に浮かんだことがなかった。

私はInstagramで活動していたから、たくさんフォロワーを集めて、バズらないと、出版だろうが、ビジネスだろうが、成功はできないという固定観念を持っていた。だから、noteで更新を続けることに、不安を感じていた。

実は、なつみさんも同じようなことで、悩んだことがあったそう。

|ご質問いただいた内容

・出版したいと思った「きっかけ」はありますか?

・出版までの「苦労話(乗り越えたこと)」を教えてください。

・料理の中でも「発酵」というキーワードを選んだ理由はありますか?

・どうやったら出版への具体的なアクションを起こせますか?

・出版までの間(執筆中)は収入がないと思うのですが、どのような形で収入をつくっていますか?

・「売れる本」と「出したい本」の間で葛藤があったと思うのですが、どうやって乗り越えましたか?

・同じ職業、同じ肩書きでも同じ人はいない。自分がどういう人なのかをわかりやすく表現する言葉をどうやって見つけましたか?

・何からどう進めればいいのかわかりません…。今話したこと(情報少なめ)ではありますが、笠原さんから見てわたしに必要なことってなんだと思いますか?

|わざわざ苦労や試行錯誤を選んだ?

出版したいと思ってからもうすぐ丸3年。ずいぶん長い間試行錯誤をして、一時はもう諦めようかと覚悟した時もありました。

でも、今となっては試行錯誤のお陰で「気づき▶︎仮説を立てる▶︎検証実験▶︎結果が出る▶︎自信がつく▶︎出版のご縁ができた」というステップを踏むことができ、わたしにしか語れないストーリーが生まれました。

って書くとカッコいいんですが、、石塚さんと話して気づいたのが「苦労して得た経験を人に伝える」のが、わたしがしたいこと(使命?)だから、わざわざ苦労や試行錯誤を選んだ…ってことです。

体験談をお話しするって、実は人に伝えているようで、自分に問いかけ整理をしている。そうそう、この感覚が好きだから「話して伝える」ことが好きなんです。

|「noterさんとつながりたい」が裏テーマ

ひとりでの創作(レシピ作ったり文章考えたり)ってかなり孤独な作業です。黙々と作ったり書いたりするのも好きだけど、わたしは話すことでバランスがとれるタイプで…。

「書く」「話す」って、どちらも【アウトプット】ですが、書いている時の感覚は「瞑想」に近く、話している時の感覚は「運動中や筋トレ後」に近い。

どちらも自分の中に軸(芯)がスッと通るのは同じだけど、書くと内側の芯が太く強化されて、話すとからだの表面がジンジンして拡がる感じがします。その感覚がとても気持ちいいんですが、どっちかに偏りすぎるとしんどくなっちゃう。

ここ半年くらいは「話す」割合がガクっと減って、渇望状態になってました…。友人や家族と話すのとは違う「話す」時間が明らかに足りなかったんです。

noteには、会ってみたいなぁ、しゃべってみたいなぁと思う方がいっぱいいて、他のSNSでは出会えないような出会いがあります。

でも、そこから一歩踏み込んでオンラインやリアルで会うって、なかなかしづらいプラットフォームだとも思います。でも、その程よい距離感がnoteのいいところ。

【出版体験談】ってテーマを絞ってみたけれど、noterさんとつながりたい、話したいって思っています。

|noteは「出版」に一番近い場所?

2022年2月から本格的にnoteを始めたのですが、ここは出版を目指したい人にとって、最も夢に近い場所なんじゃないかと感じます。

コンテストや創作大賞も開かれていますし、ありがたい仕組みがいっぱい…!

そんなこと、始める前は思ってもみませんでした。他のSNSとはまったく性質が違うなぁ…なんでもっと早く始めなかったんだろって。

noteをやってない人って結構いるじゃないですか…。「みんな、noteやろっ!」って声を大にして言いたいです。noteの魅力を伝えるアンバサダーになるのが次の目標ですね(笑)

|発酵調味料・旬ごはんの食材別レシピ索引

ここまで読んでいただきありがとうございました。
発酵調味料・旬ごはんの食材別レシピ索引、作りました。今日のご飯作りにお役立ていただけたら幸いです。


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