【人見知り育児 #9】満3歳で幼稚園に入園して大変だったこと|入園準備・体調不良・送迎
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
前回は「幼稚園で見せた意外な姿」についてお話ししましたが、今回はガラリと視点を変えて、入園して「正直、ここが大変だった!」と感じたリアルな本音を書きたいと思います。
楽しみな気持ちで迎えた入園でしたが、実際に始まってみると、そこには想像以上の「壁」が待っていました……。
終わりのない「お名前書き修行」
まず驚いたのは、準備するものの多さです。
園指定のもの以外にも、自分で用意するものが山積み。
そして何より白目をむきそうになったのが「お名前書き」です。
• クレヨン、ペン、粘土ベラの一本一本
• 靴下、肌着、ヘアゴムの小さな面積
「これでいいのかな?」と迷いながら買い出しに行き、夜な夜な名前を書く日々。
準備だけでかなり疲れました😂
ついに来た!「幼稚園の洗礼」
入園して1ヶ月。
「意外と体調崩さないな〜」なんて油断していた矢先にやってきました。鼻水と熱のループです。
一度風邪をひくと長引いたり、治ったと思ったらまたもらってきたり……。
これが噂に聞く「幼稚園の洗礼」か!と痛感しました。
満3歳児クラスならではの「ざわつき」
満3歳児クラスは、3歳になった翌月から順次入園してきます。つまり、「毎月新しいお友達が入ってくる」ということ。
新しい子が入るたびにクラスの雰囲気が変わり、時には少し荒れてしまうこともありました。
娘も、仲良しだった子が新しく入った子と遊び始め、寂しそうな顔を見せることも。社会の厳しさ(?)を親子で味わった出来事でした。
西松屋で勃発!「お化粧ボックス攻防戦」
この頃から、娘の「自我」も一段と強くなってきました。
忘れられないのは、西松屋におむつを買いに行ったときのこと。キラキラのお化粧ボックスを見つけた娘が、それを抱えて離さなくなりました。
「絶対買う!」「これじゃなきゃ嫌だ!」と売り場で大泣き。
私は心を鬼にして商品を棚に戻し、泣き叫ぶ娘を小脇に抱え、おむつだけを購入してダッシュで帰宅しました……。
「自分の意思を突き通したい」という成長の証ではありますが、当時はもうヘトヘトでした😂
すぐに終わる「午前保育」と送迎の日々
特に大変なのが午前保育。
11時過ぎにはお迎えなので、家事をして一息ついたら「え、もうお迎えの時間!?」と時計を二度見する毎日。
長期休みも自宅保育だったので、生活リズムを保つだけでも精一杯でした。
大変だったけど、それも「慣れる」ための道のり
こうして振り返ると、娘だけでなく、私自身も「幼稚園のある生活」に慣れるために必死だったんだなと思います。
入園準備、体調不良、自我の爆発……。
当時は「いつまで続くの?」と途方に暮れることもありましたが、こうしたドタバタを経て、親子としての絆も少しずつ深まっていった気がします。
大変な時期を過ごしているママさん、パパさん。
「今日もお疲れ様!」と、自分をたくさん褒めてあげてくださいね。
次は、なかなか進展のなかったトイトレが一気に進んだお話です🍀
実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。
毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
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