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【人見知り育児 #18】習い事選び、わが家の「安心を優先する」という選択

こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。

人見知りな子にとって、新しい場所で、知らない先生やお友達に囲まれて「習い事」を始めるのは、大人が想像する以上に高いハードルですよね。

わが家でも「どんな習い事なら無理なく始められるか」を考えた結果、現在は幼稚園で行われている「体操教室」に通っています。

「いつもの場所」だから出せる、自分らしさ

幼稚園の体操教室を選んで一番良かったのは、娘にとって「圧倒的な安心感」があることでした。

• 通い慣れた園舎
• 大好きな担任の先生(の気配)
• 毎日一緒に過ごしているお友達


この「知っている環境」だからこそ、緊張の強い娘もスムーズに参加できているようです。

先日、体操の先生から園での様子を伺った際、
「いつも笑っていて、クラスのムードメーカーなんですよ!」と言われ、正直とても驚きました。

家ではお調子者な一面もある娘ですが、外では一歩引いてしまうタイプだと思い込んでいたので……。

「安心できる場所なら、こんなにも自分らしく、のびのびと過ごせるんだ」と、娘の新しい一面を知ることができた嬉しい出来事でした。

親としてのメリット:送り迎えの負担が少ない

現実的なお話になりますが、幼稚園で開催される教室は、親にとっても大きなメリットがあります。

一番は、「送り迎えの負担が劇的に少ない」こと。

園が終わった後、そのまま教室へスライドしてくれるので、わざわざ別の場所に移動させる手間も、駐車場を探すストレスもありません。

さらに、体操教室の日はお迎え時間が遅くなるので、少しだけ自分時間を確保できます。
仕事や家事で忙しい毎日の中で、この「ゆとり」は、親の心の安定にも繋がっていると感じます。

次のステップは娘の「やりたい」と「不安」のあいだで

とはいえ、成長とともに少しずつ人見知りが落ち着いてきた今、次なる悩みが顔を出し始めました。

「ピアノを弾いてみたい」
「ダンスもやってみたい」

娘の口から、新しいことへの興味が聞こえてくるようになったのです。

その好奇心は大切に育ててあげたい。
でも、いざ「知らない教室」を前にしたとき、娘の足が止まってしまうのではないか……。

そんな不安もまだ消えません。
無理に背中を押すのではなく、娘のペースを守りながら、「少しずつ新しい世界を広げていける場所」をゆっくり探していけたらと思っています。

人見知りな子の習い事選び。
最初の一歩は、本人の実力を発揮できる「安心できる環境」から始めてみるのが、一つの正解かもしれません。


実は最近、娘が入園したばかりの「激動の20日間」を綴った日記を整理しました。

毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。

人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨

次は、人見知り育児をしていて気づいた、娘が教えてくれた「今だけの幸せ」のお話です🍀

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