【産後の後悔 #1】ご褒美は1日1袋の「ガルボ」。その代償は「虫歯」でした。
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こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
今日は、私が産後に経験した「甘い誘惑」と、その後に待ち受けていた「恐ろしい現実」についてお話ししようと思います。
今、育児真っ最中で自分のことが後回しになっているママさんに、ぜひ読んでほしいエピソードです。
産後育児の唯一の救い、それは「ガルボ」
産後のボロボロな体で、慣れない育児に追われる毎日でした。
そんな私の唯一の楽しみであり、心のエネルギー源だったのが明治のチョコ「ガルボ」でした✨
いちご、ブラック、ミルク……。
あのサクッとした食感と濃厚な味わい。本当においしかったなぁ。
一袋食べると結構いいお値段しますよね。
でも当時の私は、
「毎日身を削って、命がけで授乳してるんだから、これくらいのご褒美はいいよね?」
と自分に言い聞かせ、飽きもせず毎日1袋、パクパクと食べていました。
消えた「歯磨きタイム」
もちろん、ガルボを食べた後に優雅に歯を磨く時間なんてありません。
チョコを口にした瞬間に娘が泣き出せば、すぐに抱っこしてあやしに行かなければいけない。
食後の歯磨きも、とりあえずザザッと済ませる程度。
赤ちゃんを放置してまで鏡の前に立つ余裕なんて、当時の私にはありませんでした。
時には授乳したまま、気づいたら一緒に寝落ちしてしまうことも……。
歯科検診での「宣告」
そんな生活を続けて迎えた、産後久々の歯科検診。私の口内を覗き込んだ先生が、少し困惑した様子でこう言いました。
「あの……もちこさん。これ、本当に歯磨きしてますか?」
「……してます」と答えましたが、先生の目は明らかに疑っていました😂
プロから見ても「本当に磨いているのか?」と疑われるほど、私の歯は酷い状態になっていたようです。
妊娠中は「女性ホルモンの影響で虫歯になりやすい」と聞いて必死に頑張っていたのに、産後は完全に自分のことが適当になってしまっていました。
「汚れ」と「虫歯」の境界線
その後、歯科衛生士さんによる徹底的な歯石除去を受けたのですが……。
終わってみると、意外と綺麗になったんです!
先生も少し安心したように、
「ああ、多くは『汚れ』だったんだね……。でも、しっかり虫歯もあるから、今日から治療しましょう」と言われました。
その瞬間、私は猛烈に反省したんです。
「このままじゃダメだ。娘のためにも、自分の体を大切にしなきゃ」と。
3年経った今の私
それからは、歯科衛生士さんのアドバイスを忠実に守ることに決めました。
• 1日1回は必ずフロスで歯間の汚れをとる
• 場所に合わせて歯ブラシを使い分け、丁寧に磨く
これをコツコツと心がけた結果、あれから3年ほど経ちますが、一度も虫歯はできていません!
産後のドタバタ期、自分へのご褒美は絶対に必要です。
でも、その後の「ほんの少しのケア」が、未来の自分を救ってくれるんだと痛感しました。
やっぱり、日頃の努力って大事ですね!
今日も私は、大好きなチョコを食べたあと、しっかり歯磨きをしフロスを手に取っています。
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チョコ好きの皆さま、これでお互い歯を守りましょう(笑)!
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