【育児日記 #6】急に「ママ大好き」が加速した娘。その裏にあった意外な不安
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
最近、娘の「ママ大好き」という気持ちが、以前よりもさらに強くなっているように感じます。
買い物に出かけたとき、私が少し陳列棚の影に隠れて見えなくなっただけで慌てて探しにきたり、私の服の裾をぎゅっと掴んできたり。
家の中でも、姿が見えないと「ママどこ!?」と探し回ることが増えました。
最初は「また人見知りの時期が始まったのかな?」と思っていたのですが、少し気になって娘に理由を尋ねてみたところ、意外な答えが返ってきたのです。
4歳なりに「世界の危険」を理解し始めた
「ママとはぐれたらどうしよう」
「迷子になったらどうしよう」
娘はそんな不安を口にしました。
さらに話を聞いてみると、「知らない人に連れていかれたらどうしよう」という心配もあったようです。
おそらく、YouTubeなどで「迷子防止」や「知らない人についていかない」といった防犯をテーマにした動画を見た影響もあるのかもしれません。
4歳になり、色々なことを理解できるようになってきたからこそ、同時に「怖さ」や「不安」も心の中で膨らんでいるのだな、と感じました。
「大丈夫」の前に、まずは気持ちを受け止める
最初は私も、つい「大丈夫、大丈夫〜」と軽く受け流すように返事をしていました。
でも、それでは娘の不安はなかなか消えなかったようです。
そこで最近は、声かけの仕方を少し変えてみることにしました。
「心配になっちゃったんだね」
「ママはここにいるから大丈夫だよ」
「いつも娘ちゃんのそばにいるよ」
まずは「心配だった」という彼女の気持ちをそのまま受け止める。
その上で、ちゃんとここにいるよと伝えるようにしたところ、少し安心したような表情を見せてくれることが増えました。
パパには少し寂しい時期だけど
こうした時期ということもあってか、パパが近くにいても「ママがいい!」「ママと寝る!」となりがちです。
時には「パパはあっち行って!」「パパ大嫌い!」と言われてしまうこともあり、夫の後ろ姿を見ていると少し可哀想になることも。
ただ、不思議なことに、休日になると娘は自分から「パパ、公園行こ!」と嬉しそうに誘い出します。
本当にパパが嫌いになったわけではなく、今はただ、心細いときに「一番安心できる存在」を確認したい時期なのだろうな、と思っています。
一歩進むための、愛情確認の時期
4歳という年齢は、周囲の様子がよく見えるようになり、自分でできることもぐんと増える時期です。
その一方で、想像力が豊かになるぶん、大人が思っている以上に不安や心配も抱え込みやすいのかもしれません。
だからこそ、「ママはちゃんとそばにいてくれる?」と何度も確認して、心のエネルギーを充電している最中なのだと思います。
毎日べったりと頼られるのは大変な瞬間もありますが、この「ママ、ママ!」と求めてもらえる時間も、きっと今だけのもの。
娘の成長に伴う心の変化に寄り添いながら、ゆっくり付き合っていけたらいいなと思います。
だがしかし、まぁまぁしんどい…!
「パパ!今すぐ交代してくれ!」「パパもっとがんばれ!」と叫びたくなる日も、しょっちゅうです😂
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