【心にグサッと #1】他の誰かの正解は、私の答えじゃない。UVERworld『在るべき形』が教えてくれたこと。
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
「こうするのが普通だよ」
「それが、正解だよ」
いつの間にか、そんな実体のない言葉に縛られていたような気がします。
それは、仕事だけでなく恋愛においても。
「あの人はやめたほうがいい」
「もう忘れなよ」
周りの人は、私のことを思って言ってくれている。それは分かっていました。
でも、自分の中でまだ答えが出せていないのに、無理やり前に進まなければならない状況は、とても息苦しいものでした。
どこかで違和感を感じながらも、波風を立てないように他人の「正解」に合わせて、気づけば愛想笑いばかりが上手くなっていました。
今日は、そんな私が救われた、心にグサッときたUVERworldの一曲についてお話ししたいと思います。
「正しく生きてるのに、苦しい」という違和感
ちゃんとやっているはずなのに、なんだか毎日が苦しい。
周りに合わせているはずなのに、どこかしっくりこない。
「これでいいのかな」
「間違ってないのかな」
いつも誰かの顔色をうかがい、他人の基準で自分を測ってばかりいました。
心に深く突き刺さった、真っ直ぐな言葉
仕事も恋愛もうまくいかず、「自分の答え」が見えなくて悩んでいた時。
私の心にグサッと刺さったのが、UVERworldの『在るべき形』でした。
この歌詞を聴いたとき、私は立ち止まりました。
「他の誰かの正解は 僕の答えじゃない」
……え、これだ。
私がずっと言いたかったことは。
UVERworldの曲は、私が欲しかった言葉を
いつもくれるんです。
言葉にできないモヤモヤを代弁してくれる。
辛い心にそっと寄り添い、でも力強く手を差し出してくれるような、不思議な感覚。
今まで私が必死になぞっていたのは、“自分の答え”ではなく、“誰かが作った正解”でしかなかった。
だから、どれだけ正しく振る舞っても心が満たされず、苦しかったんだ。
そう気づかされた瞬間でした。
「自分が終わっていないか」という問いかけ
さらに、もう一つ忘れられない歌詞があります。
「誰が僕のこの未来に 絶望していたとしても
自分自身が終わってないかどうかだろう」
これを聴いたとき、いかに自分が「他人の評価」という脆いものに振り回されていたかを痛感しました。
周りがどう思うか。
どう見られているか。
そればかりを優先して、一番守るべき「自分がどう思っているか」をずっと後回しにしていたんです。
たとえ世界中の誰もが私の未来に期待していなくても、私自身が自分の未来を諦めていなければ、それでいい。
そのシンプルで力強い事実に、肩の力がふっと抜けました。
「自分の人生」を生きるということ
この曲に出会ってから、私は「外に正解を探す」のをやめて、「自分の中に答えを持つ」ことを意識するようになりました。
それは決して簡単なことではありません。
40歳を過ぎた今でも、迷うし、不安になることもたくさんあります。
でも。
・他人の正解じゃなくていい
・自分が納得できる道であれば、それでいい
そう思えるだけで、毎日の景色が少しずつ、呼吸がしやすいものに変わっていきました。
「自分らしく生きる」という言葉が、ようやくしっくりくるようになった気がします。
誰かの正解に自分を当てはめる必要なんてない。自分の中にある小さな「答え」を、これからも大切にしていきたいです。
それがきっと、一番納得できる道になるはずだから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
この曲を知っている方は、ぜひ「スキ」で教えてもらえると嬉しいです☺️🌈
また、私の心にグサッと刺さったUVERworldの曲を、自分の経験をもとに紹介していきたいと思います。
Next tune…
ほかにも育児の話、ウチノハハの話、
薬剤師パパに聞いてみた話なども書いています。
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