【産後の変化 #4】夕方の「ふらふら」…もしかして低血糖かもしれません
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
産後、なんだか体質が変わったなと感じることはありませんか?
私の場合、最近特に気になるのが、夕方にやってくる「フラフラする感じ」です。
最初は「疲れかな?」「寝不足かな?」と思っていたのですが、実は意外な原因が隠れていました。
決まって夕方にやってくる「めまい」の正体
その症状が出るのは、いつも決まって夕食前のバタバタしている時間帯。
家事をしながら、「なんだかフラフラするな……」と感じることが増えたんです。
あまりに頻繁に起こるので、薬剤師である夫に相談してみました。
すると、返ってきたのは意外な一言。
「とりあえず、アメかチョコ食べてみな」
半信半疑で、飴を一粒。
すると、あんなにフラフラしていた感覚が、少しずつ落ち着いてきました。
「低血糖」というサイン
夫いわく、この症状は「低血糖」の可能性があるとのこと。
低血糖とは、血液中のブドウ糖(血糖値)が正常な範囲よりも低くなってしまった状態です。
初期症状には、冷や汗や動悸、手の震え、そして強い空腹感やふらつきなどがあるそうです。
時々このような症状になるので、今の私は、外出するときや家の中でもすぐに手に取れる場所に飴を常備するようにしています。
ママのエネルギー消費量は想像以上
思えば、産後は自分でも気づかないうちに、以前とは比べものにならないほどのエネルギーを消費しているのかもしれません。
子どものお世話はもちろん、全力の遊びに付き合ったり、常に安全に気を配ったり。
「ただ一緒にいるだけ」のように見えても、脳も体もフル回転なんですよね。
それなのに、自分のことは後回しにしがち。
気づいた時にはエネルギー切れでフラフラ……なんて、本当によく頑張っている証拠なのかもしれません。
自分にも「気をかける」時間を
子どもを大切にするのと同じくらい、自分自身の体にも気をかけてあげなきゃいけないな、と改めて感じています。
もし、同じように空腹時のふらつきがある方は、低血糖の可能性を疑ってみてください。
「ちょっと怪しいな」と思ったら、我慢せずに甘いものを一口。
ママが元気に笑っていられることが、子どもにとっても一番の安心材料です!
ふらつきがずっと続く場合は、無理をせず病院で相談してくださいね。
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