思考/健康「私の眼科の記憶」
私がテニスを本格的に始めたのは、社会人になってからです。
現在は眼鏡生活ですが、テニスを始めるにあたり、コンタクトレンズを作るため、眼科に通うようになりました。
仕事上でも当時はコンタクトレンズを使用しており、異常がないかを兼ねて定期的に通っていました。
4回/年ほどの頻度で通っていましたが、1回/年ほどの頻度で追加で視野検査などを受けておりました。
が、20代後半で視野は欠けていませんでしたが、正常眼圧緑内障と診断を受けました。
日常生活では徐々に変化するので、自覚症状を感じ辛い病気です。
それ以来、眼圧を下げる目薬を1回/日の頻度で行う日々の始まりです。
正直めんどくさいのですが、視野が欠けるよりよほどマシ、と言い聞かせて生活しております。
現在は眼鏡生活ですが、パソコン作業などでどうしても瞬きが減り、ドライアイになりがちなので、ヒアルロン酸含有の保存液無添加の目薬も処方していただいております。
定期的に通っていたことから、早期に病気の発覚に至り、幸いなことにいまだ視野は欠けていません。
緑内障は視野が欠ける病気ですが、2つの目があり、眼球を動かすことが出来ますので、片目で見る機会がないとなかなか自覚し辛いでしょう。
偶然による発覚でしたが、年齢とともに発病率の上昇する病気です。
このまま目薬のみで対応できる状態を維持したいものです(最悪、手術につながります)。
日本眼科医会ホームページはこちら。
これまで記事にした、各科の主な症状での受診歴(基本的に多い物)。
眼科:緑内障
内科:頭痛、咳
整形外科:膝痛
歯科:親知らず
