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566.やっぱり、文章って親切や思いやりの表現の場なのかも知れません。出版論第2章】「著作者になる!㊹」


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やっぱり、文章って親切や思いやりの表現の場なのかも知れません。

文章を書いていて、いつも迷うことはありませんか?

それは誰もが同じことを考えるかもしれませんが、それは、自分の考えていることや、自分の気持ち、伝えたいことが本当に伝わっているか、ということです。

このnoteの世界でも同じことが言えますが、自分だけわかっていて他の人にはなかなか意味がわからない、伝わらない、というものもあります。

文章を書き続けている以上、永遠の課題かもしれません。
また、SNS等が現れ出してからますます情報の発信が早くなったのにも関わらず、意味不明?解読不明?の言葉が増えてきたように思われます。

気心知れた者同士、信頼関係がある者同士ならばなんとか、理解できるかもしれませんが、つき合いが少ない人や信頼関係のない他者からの言葉は誤解を生んだり、間違った解釈をされる場合も多くなってきた気がします。

別に深い意味のない他愛のない言葉であっても、人を傷つける場合があるからです。noteの場合はある意味、文字数の制限が少ないために説明はしやすいのですが、短文であればあるほど、読解力を要求されてしまいます。

しかし、結果として誰にも伝わらない恐れもあります。

特に難しい世界が「専門分野」かも知れません。
一部を除いては専門性の高いものは内容によりますが読む側にしてみれば、読む気が失せてしまうからです。

むずかしい言葉、意味がわからない言葉、どう解釈したらいいのかがわからない、もう少し説明が欲しい…、というケースです。

専門家の方々は普段、当たり前の言葉として使われている言葉でもかみ砕いて説明してあるか解説や要約がないと残念ながら読んでいても途中でリタイアしてしまいます。

また、表現は違いますが、人さまの批判、文句、暴言や悪口、上から目線、言い方、話し方などもあまりにも酷い作品は誰が見ても胸が痛みます。
これでは伝わるものが伝わらなくなる恐れがありますね。

このことをさらに簡単な例としてお話しすると、例えば、
「小学生の読む本」「中学生の読む本」「高校生の読む本」「大学生の読む本」「社会人が読む本」に分けて考えると、よくわかる気がします。

例えば専門書、法律書、哲学、歴史、宗教、科学などの専門書は、その名の通り専門的なためなかなか理解がしにくい。

しかし、これらの本を小・中・高生向きにしたらどうでしょう?
その世代に合わせて要約することは大変な作業とはなりますが、だいぶわかりやすくなる気がします。

むずかしい本は、むずかしく読む人にお任せして、子どもたちにもわかる内容、説明にしたら自分の考えや気持ち、伝えたいことが伝わりやすくなる気がします。

ですから、文章はむずかしく考えずに、むずかしくせずに、言葉で伝えるようにわかりやすくしてあげるのも一つの方法のように思えます。

その作品が得意の分野だったり、専門性のあるものほど、簡単にすることによって伝わりやすくなる気がします。(私見です)

次回に続く~


文字数2,695文字


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※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)



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ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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