大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第12弾クリエイター特集( ・ω・)~*すみのと*/森康雄/のえのえぷー
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!
ここから本題( ・ω・)
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第12弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
第一話 花屋の前の魔女『千年生きた魔女は、それでも人を信じたい』
①【クリエイター紹介】
今回ご紹介するのは、社会の歪みや心の痛みを繊細な言葉で紡ぎ出すクリエイター、*すみのと*さんです。 X(旧Twitter)での鋭い政治風刺から、noteでの味わい深いエッセイ、そして胸に刺さる創作小説まで、多面的な文筆活動を展開されています。「考えも部屋も人生も心も、だいたい散らかっています。人間なので。」という自己紹介の通り、人間の不完全さや葛藤に優しく、時に鋭く寄り添う視点が多くの読者の心を掴んでいます。
②【記事の紹介】
ご紹介する記事は、創作大賞2026応募作品でもあるファンタジー小説、『第一話 花屋の前の魔女「千年生きた魔女は、それでも人を信じたい」』です。 千年近くの時を生きる魔女・リリィは、賑わう王都の花祭りのなかで、白と青の花のどちらを選ぶかで悩み、結局両方買ってはお金をなくすような、どこかお茶目で人間味のあるキャラクター。しかし、広場で「国を変えよう」と熱弁する若き青年の姿を見た瞬間、彼女の脳裏には、過去に幾度となく繰り返されてきた「正義の始まりと、その後に続く血と涙の歴史」が蘇ります。過ちを繰り返す人類の歴史を特等席で見続けてきた魔女の、切なくも温かい眼差しを描いた物語の幕開けです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
日常のコミカルさと歴史の重厚さのギャップがエライ! 花選びで20分も悩んだり、所持金がなくなって焦ったり、挙句の果てには公衆便所で紙がなくて魔法で生み出したりと、リリィの「生活感あふれる可愛らしさ」にクスッとさせられます。しかし、そこから一転して語られる「何百年も繰り返されてきた革命と衰退の歴史」の描写がとにかく重厚で、一気に物語の世界観に引き込まれる緩急のつけ方が見事です!
「生活魔法だけは完璧」という設定の深さがエライ! 国家を救う大魔法は失敗するのに、紙を出すような「誰も傷つけず、少しだけ困りごとを減らす魔法」だけは完璧に成功するという設定が秀逸すぎます。これだけで、リリィが千年間どんな心で生きてきたのか、彼女の優しい本質が雄弁に伝わってきます。
リフレインする言葉の響きと余韻がエライ! 「百年前にも。二百年前にも。五百年前にも。」「言葉は違う。旗も違う。国も違う。でも似ている。」といった、短く区切られたフレーズのリズムが非常に美しく、読者の胸にトントンと切なさを刻んできます。ラストの「それでも、リリィは人を信じたい」という一言に向かっていく構成が美しく、第2話が読めずにはいられなくなる素晴らしい第1話です!
【短編小説】明日の風に乗って(1)
①【クリエイター紹介】
今回ご紹介するのは、心に響く物語を紡ぎ出す小説クリエイターの森康雄さんです。 noteを中心にシンプルで温かみのある小説を執筆されており、読者の想像力を優しくかき立てる作品を届けてくださっています。人間の成長や、日常の先にある未知なるものへの探求をテーマに、誰もがどこか共感できる瑞々しい世界観を描くクリエイターさんです。
②【記事の紹介】
ご紹介する記事は、静かな朝から始まる冒険の幕開けを描いた短編小説、『【短編小説】明日の風に乗って(1)』です。 深い霧に包まれた朝、少年アキオは遠くの山の頂に不思議な「わずかな光」を見つけます。その光に強く引かれた彼は、母親に手紙を残し、まだ町の人々が眠るなか、未知への第一歩を踏み出します。霧に覆われた不確かな道を進むことの意味と、自分自身の限界を超える旅の始まりを丁寧に描いた、ワクワクが詰まった第1話です。
③【ほめどころ( ・ω・)】
「霧」と「光」の鮮やかなコントラストがエライ! 山の輪郭すら見えなくなるほどの濃い霧という「不確実な現実」のなかに、ポツンと浮かび上がる「わずかな光」の描写がとても幻想的です。この対比だけで、アキオがこれから進む旅の厳しさと、それを超えた先にある希望が見事に表現されていて引き込まれます。
アキオの行動力と静かな決意がエライ! 光の正体は分からないけれど「自分の中の湧き上がる興奮」を信じ、母親への置き手紙を書いてすぐに出発するアキオの純粋な勇気が素晴らしいです。まだ誰も起きていない静かな町に彼の足音だけが響くシーンは、読んでいるこちらまで一緒に旅に出るような高揚感を味わえます。
短くも「これぞ冒険のプロローグ」という美しい文章がエライ! 無駄な描写を削ぎ落とし、少年の内なる好奇心や成長への予兆がギュッと凝縮されています。霧を抜けたときにアキオが何を目にするのか、「隠された真実」とは何なのか、続きの展開が気になって仕方がなくなる見事な導入部です!
こっちの日本昔ばなし #0 プロローグ
①【クリエイター紹介】
今回ご紹介するのは、多彩な趣味とエンジニアとしての知見を持ちながら、ユニークなショートショートを紡ぎ出すクリエイターののえのえぷーさんです。 普段はシステム&ネットワークエンジニアとして活躍される傍ら、noteでは「ショートショートだけを残す」というこだわりを持って創作活動を展開されています。星新一さんの名作『未来いそっぷ』に影響を受けたというその発想力は非常に柔軟で、既存の枠にとらわれない新しい物語の形を読者に提示してくださるクリエイターさんです。
②【記事の紹介】
ご紹介する記事は、日本の伝統的な昔話や文学を現代的なSF・ファンタジーの感性で再起動させる一大プロジェクトの幕開け、『こっちの日本昔ばなし #0 プロローグ』です。 桃太郎、浦島太郎、かぐや姫、金太郎、一寸法師、そして鶴の恩返し――それぞれ独立していたはずの物語の主人公たちが、もしも同じ世界線で交錯したら? “神話”から“現実”へと変貌を遂げる、ワクワクが止まらない『JAPAN LEGENDS:交錯する運命』の始まりを告げる、胸躍るアベンジャーズ風プロローグとなっています。
③【ほめどころ( ・ω・)】
昔話の「クロスオーバー」というコンセプトのワクワク感がエライ! 「複数の物語が交差するとき、日本の昔話は“神話”から“現実”へと変貌する」というキャッチコピーだけで、一気に世界観に引き込まれます。バラバラだった伝説が一つに繋がっていく高揚感は、まさに王道のエンターテインメント。この壮大な仕掛けを思いつき、形にしようとする発想のスケールがとにかくエライです!
怒涛の28作品を走りきった圧倒的な熱量がエライ! 筆者コメントでは「途中で企画倒れしたらごめんなさい」「すでに音をあげそう」と人間味あふれるリアルな葛藤を覗かせつつも、目次を見れば『うさぎとかめ』から『羅生門』、そして最終話の『迷子のヒーローたち』まで全28話(+再作成)を堂々完結!創作大賞の期間中に、生みの苦しみと闘いながらラストまで駆け抜けたその執筆パワーには脱帽です。
読者や仲間との交流を大切にする姿勢がエライ! 追記のなかで「多くのクリエーター様とも交流ができたので楽しかった」と振り返られている通り、創作をただの自己完結で終わらせず、noteの街での繋がりや出会いを心から楽しまれているのが伝わってきて素敵です。ただ面白い作品を作るだけでなく、周囲を温かい気持ちにさせるお人柄が素晴らしいです!
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



