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#11 ラフカデオ・ハーンとヒュー・フレーザー夫人、他方にはサー・アーネスト・サトウとチェンバレン教授に挟まれて

Between Lafcadio Hearn and Mrs. Hugh Fraser on one side and Sir Ernest Satow and Professor Chamberlain on the other, it is indeed discouraging to write anything Japanese in English.

私の訳:一方にはラフカデオ・ハーンとヒュー・フレーザー夫人、他方にはサー・アーネスト・サトウとチェンバレン教授との控えている間に挟まって、日本に関する事を英語で書くのは全く気のひける仕事である。

矢内原訳:一方にはラフカデオ・ハーンとヒュー・フレーザー夫人、他方にはサー・アーネスト・サトウとチェンバレン教授との控へて居る間に挾つて、日本に關する事を英語で書くのは全く氣のひける仕事である。


櫻井訳:彼れには小泉八雲氏及びフレエザー夫人あり、此れには又たサア、アーネスト、サトウ及びチヤンバレン敎授あるの中間に立ち、英語を以て日本に關する述作を成さんは、盖し躊躇 失望すべき ものあり。





想像図 w / nanobanana



左から Mrs. Hugh Fraser,  Lafcadio Hearn, 新渡戸稲造, Sir Ernest Satowチェンバレン
想像図 w / nanobanana



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橋本 このたびはご評価をいただきありがとございます。また、チップまで下さるとは私にとって大変な喜びです。さらに英文訓読の役を進め、アップさせていきたいと思います。