【感謝振り返り】初投稿から5年2ヶ月でフォロワー700人達成しました!これまでnoteでやってきた謎実績を振り返ってみる
先日、フォロワー数が700名を突破しました!フォローしていただいた方々誠にありがとうございます!
初投稿は2020年1月13日ですので、5年2ヶ月での達成です。数か月とか場合によっては数週間で達成する方もいるので、おそらくこれを早期達成と見る人はほとんどいないでしょう笑
何はともあれなんだかんだ達成したことは素直にうれしいです!
最近フォロワーになった方は、先月くらいから新しく始めた方や、はじめてお目にかかった方も増えたような気がします。
ということで、この機会にlionがこれまでnoteでやってきたことを振り返る記事を書いてみようと思いました。
前に10000ビューを達成した時に似たようなことをやりました。
10000ビューは、4年4か月かかったので、もはや最遅レベルペースの可能性ありますが、グダグダでも続けられればそれでいいじゃないかと思います。
そうはいっても、中途半端ながらもいろいろやってきたので、光の当て方によっては謎の実績になったりします。
そんな振り返りを、今日はしてみようと思います。
1.読書感想文 88本
このnoteの基本は、読書感想文だと思っています。
noteを書いている目的は、人と話をしているときに「あ~そういえばあの話、あの本に書いてあった気がするな~どういう感じだったっけかな~」というときに、自分のnoteを検索して見返して「あ~そうそうこういう感じ」となるようにしておく備忘録的なものが欲しい、というものでした。
実際、ことあるごとに自分のnoteを検索して、「あ~あのときこういうこと書いてた」と見直すことができ、重宝しています。
最初はメモアプリにしていたのですが、自分しか見ないとやらなくなるし、くそいい加減なメモだと自分が書いたのに何言ってるのかマジでわかんないんです。
ⅩとかほかのSNSもあったのですが、自分には「ちょっと短すぎる」んですね。
その点、noteだと最低限読めるようには書くのと、文章というかたちで残せるので、こっちのほうがあってるなという感じがしています。
これが自分的なnoteの最大のメリットです。
2.「読んでいない本について堂々と語る方法」を一番紹介しているnote
この本を、コンセプト本にしています。おそらく、全noteクリエイターの中でもっともこの本のリンクを引用しているアカウントだと思います(笑)
「読んでいない本について堂々と語る方法」は、noteを書けるきっかけになった本です。
この本をコンセプト本にする最大のメリットは、仮に誤読したとしても、「すいません、うちのアカウントのコンセプトは『読んでいない本について堂々と語る方法』なんで……」と言い訳できることです。
これによって、失敗を恐れずに書くことができるようになりました。
3.「#今日一日を最高の一日に」のハッシュタグが200近くいった
「#今日一日を最高の一日に」というハッシュタグを使って、投稿しています。
マガジンの記事は、200記事いっているのですが、ハッシュタグは194記事とかなので、どこかでつけ忘れがあります(探すのはめんどくさい)。
検索で「今日一日」と入れるだけで「#今日一日を最高の一日に」が予測変換で出てくるようになりました。そして、そのハッシュタグで検索をするとlionの記事が大量に出てきます(笑)
この点は間違いなく、全noteクリエイターの中でもっともこの「#今日一日を最高の一日に」のハッシュタグを使用しているアカウントです(笑)
これを言い出したことで、安定して更新ができるようになりました。「今日書けることは今日しか書けない」ことに気が付いたからです。
言い出した最初は、毎日連続投稿をしていました(135日間連続)。
4.66日間ライティング×ランニングに参加し、noteでしかできない小説を書いた
連続投稿をやっていた時期に、66日間毎日連続投稿をするという企画に参加して、実は、その中で小説を書きました。
実は、これが今までnoteでやったことの中で一番大変でした。もうしばらく小説は書けません(笑)
この小説は、小説の登場人物がnoteを書いているという設定で、66日ライランに合わせて毎週土曜日に更新し、ライランの最終日に小説が完結する、という結構謎のこだわりでやってました。途中で、小説なのに別のマガジンに参加するという荒業に踏み切ったりしてとにかく大変でした。
この点については、教育系noterの〆野友介さんがべた褒めをしてくれているので、そのコメントをそのまま引用します。

5.ひろのぶと杯に参加し、2位になった
これは多分、一番自慢していいやつだと思いますが、2位というのがなんともlionらしいところです。
「読みたいことを、書けばいい」の田中泰延さんが審査をしてくれた!ということで、ということは読んでくれたのか!というだけでありがたい話でした。そんな中で2位だったので、うれしい話です。
古舘伊知郎実況風noteという新たなジャンルを開拓することもできました。
古舘さんは最近また意味不明すぎるyoutubeを始めたので、腹抱えて笑いました。
副賞の1000円クーポンを足しにして4000円分くらいの本買いました。
読書感想文での賞というのもうれしかったです。
6.モノカキングダムに参加して、モノカキングダム過剰考察をやった
割と安易に人の企画に首を突っ込むほうですが、とにかく、「ええ記事」を書き、参加者が他の記事を読んで投票するというガチ企画「モノカキングダム」に参加しました。
結果自体は大したことはなかったのですが、他の人の記事を読んでいて気が付いたことがあまりにも多かったので、それを残しておきたい!という謎願望が生じました。
それで、モノカキングダム過剰考察なるものをやりました。
これが気づきが多かった。謎モチベーションで、入賞記事とリクエスト記事の14記事の考察で合わせて7万字を超えました。「他の方の記事の考察を書く」ことによって読み手や書き手に何が起こるのかというのも目の当たりにしました。
ということで、ことばとさんにはもはや頭が上がらないので、今月から「書く部」のメンバーシップに入らせていただきました。
7.今日の注目記事に選ばれた
lionの記事は、noteの「今日の注目記事」にはたぶん選ばれないだろうと思っていたのですが、ありがたいことにこの記事で初めて「今日の注目記事」に選んでいただきました。
今日の注目記事を狙ってしまうと自分らしさを失うかもしれないと思ったのですが、この記事は、いつもの記事と決定的に変えたところがいくつかありました。それが要因のすべてかどうかはわかりませんが、結果的に「今日の注目記事」に選んでいただけたので、すごくうれしかったです。
今後は「今日の注目記事」にはたぶん選ばれないだろうと思っています。
8.そのあと書いた記事が、スキ数で「今日の注目記事」を超えたw
今日の注目記事になった「つば九郎」の記事は、やっぱビューもスキ数も伸びたな~って思ったのですが、実は1位ではなくて。
そのあと書いた上記の記事が平場でスキ数を超えてしまいました。
ちょっと昨今の傾向に対して思ったことを言葉を選びながら書いてみたのですが(笑)、なんかすごい読まれて、みんなそう思ってたんだなってなりました(笑)
なんにせよ、noteはストレスなく書けるのが一番ですね。
9.Ⅹであなたのnote記事の感想書きます企画をやった
モノカキングダム過剰考察をやってから、他の方の記事を考察するということに面白みを見出せることが分かったのでやってみました。
やってみたらむちゃくちゃ面白くて、34名からのオーダーがあったのですが、3日間で一気に書いてしまいました。34記事分読んで書いて20000字くらい書いてます(笑)
他の方の記事の考察をすると考察された人に喜んでいただけるのが何よりもうれしいものですね。
ここでも〆野さんがべた褒めをしてくれているので、引用してしまいます。

勝手にべた褒めコメントを2回も引用してしまったので、〆野さんの記事がいかにすごいかを改めてご紹介しますね。
この文章、書いてあることは真面目な内容なんですけど、段落構成があまりにも美しいのですよ。
普通の言葉で普通のことが書いてあるのに、感動したり、美しいと思ったりする文章があって、そういう文章がけっこう好きです。
実は、読書感想文も同じで著者ご本人の方にリアクションをいただけるのはすごくうれしいし、モチベーションになります。以下、その一部。
秋谷りんこさん
「共感の境界線」という言葉を使って本書を分析してくださいました。ありがとうございます✨!
— 秋谷りんこ (@Rinko_Akiya) March 8, 2025
『こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん』(秋谷りんこ、小学館文庫)は、共感の境界線を越えていく|lion | 考察・感想・レビュー・書評 @lion77315005 https://t.co/ykgY00xImn #note
三宅香帆さん
荒木博行さん
素晴らしい書評をありがとうございます😭 https://t.co/EGfBT32JUH
— 荒木博行 (@hiroyuki_araki) June 12, 2022
すいません、この前の「構造化思考のレッスン」の感想は、荒木さんがきっとリアクションしてくれんじゃないかと思ってまた書いてしまいました……(小声)💦
ありがとうございます!嬉しい感想☺️ https://t.co/CTlFXX6Ywd
— 荒木博行 (@hiroyuki_araki) March 19, 2025
ありがとうございました!!!
またこの前、感想文書いた山本圭さんの「嫉妬論」は、斉藤ナミさんと池松潤さんが#嫉妬祭り で取り上げてくれるみたいです。
#嫉妬論 ご紹介ありがとうございます
— 池松潤 / Jun Ikematsu (@jun_ikematsu) March 18, 2025
📖読んでます#嫉妬祭り で書籍紹介note書きます(^o^)
ありがとうございます
「嫉妬論」(山本圭著・光文社新書) 「嫉妬」というやっかいな感情の付き合い方と現代社会 |lion | 考察・感想・レビュー・書評 @lion77315005 #note https://t.co/EPwdcw86Kw
こちらも楽しみです!!ありがとうございます!
そんなわけで、収益化にも創作にも全振りできない中途半端なアカウントですが、なんやかんやで積み上げた(?)謎実績を見ていただき、何か興味があるものがあったら、ご覧いただければ幸いです。
最後にお知らせ
実は、今後のnoteのやり方を少し変えていこうかと思っています。
4月から今までの記事の一部を有料にしようと思います。
もともと前の記事はそんなに読まれないので、大した問題ではないとは思うのですが、ちょっと思うところがあり、そうしようと思います。
対象の記事はこれから決める予定です。とりあえず、読書感想文と過剰考察記事は無料のままのつもりです。それ以外の記事の中から、有料にするものを決めたいと思います。
なので、もし、昔の記事も読みたいという奇特な方がおられたら、今月中に読んでおいてください(笑)
ちょっと思うところについては、後日、また書こうと思います。
そんなわけで、ちょっと思わせぶりな感じにしつつ、「今日一日を最高の一日に」
