見出し画像

【御礼】Ⅹであなたのnoteの記事の感想書きます企画をやりました【34名】大盛況!収穫もありました!ありがとうございました!

先日、あなたのnote記事のプチ感想を書いてみますという企画をやってみようかなあとⅩでつぶやいたところ、すぐに何名かから反響がありました。

そこで、あなたのnote記事を読んで感想書きます企画をやってみることにしました!

そうしましたら、なんと34件ものご希望がありました!

Ⅹはそんなに使ってなかったのですが、今までに見たことがない大量の通知が来てびっくりしてしまいました(笑)ありがたいです。

実際読んでみて、感想を書いてみて収穫が多くありました。収穫というのは、今後自分が文章を書くときにヒントになりそうな視点みたいな感じです。マジ宝庫でした。自分が一番得をした!と思っています。

最初は、文量考えつつだったのですが、140字は絶対無理となって、ベーシックプランに入って文字数を気にしなくしてしまったら、どんどん長くなってしまいました(笑)💦

最初は1週間くらいかかるかなと思ったのですが、やりだすと面白くなってきて、3日くらいで一気にやってしまい、結局いつの間にか20000字近くになってました😂
たまにこれ感想なのか?というのがあるかもしれないですが……そこはご愛敬ということで大目に見ていただければ幸いです。

上記のⅩの返信でも見れますが、せっかくなのでnoteでもご紹介しますね!(重かったらすいません……)

感想に対して、感想の感想やお褒めの言葉をいただき、感激でした。作者ご本人様に喜んでいただけるのが一番です。うれしかったので、調子にのって貼り付けました(笑)

感想文を見て、読んでみたいnote記事があったら、ぜひリンクから飛んで読んでみてください。もし、lionの感想文を読んでその方の記事を読んでいただけたとしたら、これほどうれしいことはありません。

最後に今回の収穫も入れておきました。何かのご参考になれば!




ねこのて|それでも、ここまで歩けた さん

まず構成でいったら、これって大きな意味での営業日誌なんですよね。ここの持っていき方面白いなあと思いました。
頭出しの主人公の頭の中のシーン、そうかこれは「高橋さん」が後で聞いてくるのか。
頭出し後のセリフ、「ゴルフダイジェスト」か~、いや~アイテムがいかにもって感じで、このアイテムでわかりやすくギラギラした営業の世界に入れた気がします。

そのあと、序盤、というか中盤すぎるくらいまでは、主人公はつらい立場ですね……自分は手が届くと思っていながら、自分だけ手が届いていないような感じ。自分だけ何かに気がついていないような感じ。ここのエピソードでだいぶ後半の展開に向けた溜めが聞いています。

そして、180度の転換。ここに「夢をかなえるゾウ」!完全に勝ちパターンに持っていってますね(笑)

高橋さんが激を飛ばすような展開をちょっと予想してました。そうじゃなくて、諭すんですね。ここのキラーワードと太字の伏線。勝ちパターン続いてます。
個人的にいいなあと思ったのは、進研ゼミみたいに(笑)それで急にバラ色になるんじゃなくて、まだ続きがあるように描かれているところ、まだまだ成長過程ですから。そんな余韻を残すのが冒頭に書いた営業日誌という構造。うーん、面白かったです!


三條 凛花 │ 作家 さん


読み始めて、とりあえずMr.children流れてきました(笑)
「youthful days」でしたっけ。にわか雨が通りすぎてった午後。
確か、シングルのジャケットが植物っぽかった気がするんですよ(誰も気づかないような個人的な思い出で書こうとするのはずるい)。

まず、三條さんの文章って構成がですね。おそろしいくらい綺麗なんです。なんか数式が見えてくる気がするんです。いや、私は数学苦手なんですけどね、読みながら何もかも計算しつくされているように見えてきて、実際、あの出来事が伏線になってあれに繋がって……これ全部説明しようとすると過剰考察になっちゃうので、このくらいにしますけど、最後にくる(5,000字)、これでもうなんて美しい計算式、Q.E.D. 証明終了って感じです。

でも、よく見たらとても複雑な数式です。場面転換多いし、転換後の冒頭カギカッコ多めの断片繋ぎ合わせ展開です。これは高度だと思います。最初セリフだけの場合、基本直ちに状況把握はできない。だからこそ多かれ少なかれ想像してしまう。そのあと断片が重なり合っていくように場面の景色が見えていく、そして最後に文章全体をみたら大きな雪の結晶のようになっている。おそろしい。

っていって、Mr.childrenの「youthful days」は、「サロン・アンシャンテ」じゃなくて「アンティーク (〜西洋骨董洋菓子店〜)」の主題歌でした。lionは証明失敗。もっと勉強します😂



石川ぎらす さん


はじめまして!このたびはありがとうございます!

最初にすごい個人的なことで申し訳ないのですが、実は日付からの書き出しがすごく好きなんですよ。一番客観的に「時」を伝える書き出しだと思うのです。
この文章、冒頭の4行くらいで、「時」は完全に把握できます。春節と体感温度からの導入。冒頭の入りって永遠の課題ですが、「春節ルート」に気がついた気がします(笑)

そして、中盤の場面転換からのオチが鮮やか。あんまりいうとネタばれなんで避けますが、「屋上屋を架す」って感じですかね。シンプルなストーリーテリングの中でアイテムも誰でも分かる感じですし、読み終わってクスリとなる感じですし、良かったです。もうちょいいうと読み終わってすぐじゃなくて、「ちょっと考えてクスリ」となりました。「ちょっと考えてクスリ」は読み手が嬉しくなったりします(いや私だけかもしれないけど)。

さらに個人的なことで恐縮なのですが、うちには妻と子供二人がいるんですが、今日夕飯何食べる?という質問に対して「何でもいい」と答えることが多かったので、それだと困るからじゃあ「ご飯丼ね」とか「パンサンドイッチね」とか「うどんうどんね」とか言ったら、「何でもいい」って言わなくなりました(笑)

楽しい作品読ませていただきありがとうございました!


青空ちくわ さん


冒頭3行。一気に幼稚園or保育園時代を想起させます。完全にセオリー通りの世界観巻き込みはお手本だと思います。

戦隊モノ、変身モノの中で必ず問題になる、主役か・脇役か。子供だからこそなおシビア。最初三段落は、4段落目の展開のための土台だと思います。ここは「導入」

そこからの4段落目で出てくる「セーラームーン」。もうお手本ですね。なんでそう言えるかって、こんなに端的にでも考察が書きやすいんですよ。実はもっと各論があるんですけど、本筋がキレイ。だからお手本です。これが起承転結でいえば「起」

小学生に入学してからの展開。ここが「承」。ここは、落ち込ませる展開です。ぼっちの複雑な心境を描いている。このあたりも「ただぼっちで寂しかった」で終わっていないのが流石。

そして、月曜日。ここが「転」。「承」を鮮やかに返しています。こんなにキレイに決まるとこっちがうれしくなる(笑)そして大切な思い出に変わる。

最後の回想シーンが「結」。この持っていき方があるからこそ“ピッと凛々しく”が跳ねる。
超お手本。各論もあるけど、本筋だけでこんなにきれいに考察できる仕上がりが流石です。安心して読めます。お手本にします。



えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん



理不尽系というかちょっとブラック(?)な感じのショートショート。

何というんでしょうか。これが書けるというのが不思議なんですよね。

普通に書こうと思ったら書けない気がします。発想が何か一回、頭の中の枠と飛び出している感じ。
枠を飛び出すって簡単じゃないというか、飛び出すのも簡単じゃないんですけど、飛び出すだけの人は結構いらっしゃる気がするんですよね。

そのうえで、もし飛び出したとしても、それを読める状態にするのも至難のワザだと思うのです。
この文章は読める。というか、登場人物自体は、よく考えるとビタミンを大切にしている人っていう意味で別に悪いことでも変なことでもないわけですよね。

でもなんかぶっ飛んでいる印象。発想が枠から飛び出しているのはなぜか。

いってみれば、「過剰」でしょうか。

どういうことかというと「ビタミンを大切にしている」という事象に対して、出力を過剰にかけて限界突破している。だから、この文章の何がぶっ飛んでいるかというと、どこの出力を過剰に限界突破させるかの着眼点なのではないかと思いました。

だからこそ、それでも読めるというのがすごい。不思議。そして、オチも決まっている。何か考察しようとすると普段使わない部分の脳の筋肉を使っている感じがして、筋肉痛になりそうです(笑)

意味わかんないですね。なんのはなしですか。


ゆに さん



あ~これはニクイ。まずもって、ゆにさんがlionにこれを読ませるというところからしてもうニクイです(笑)

lionがどういう読み方をしているのか、わかっている。わかっていて、この記事を投下した。そして、lionが読んで、ニヤニヤしているのもわかっているのでしょう(笑)

とりあえず冒頭ですが、あー自分の文章読み手に伝わってないな~という悩みを持っている書き手の人がいたら、冒頭の状況説明の4段落ぐらいが超絶参考になると思います。
あまりにもさらっと書いてあるからこそ、見逃してしまうかもしれませんが、まじで、全く無駄がない。状況心情理解の最短ルートです。

中盤の展開もさらっと書いてあるように見せて巧みなんですよ。Aさんのナイフとフォークの使い方みたいに。
そしてちょっとしたトラブルで場面を動かす、動かし方。これトラブル自体は、ちょっとしたトラブルなんですけど、そこまではあまりにもさらっと無駄なくもっていっているから、トラブルの場面の動きが跳ねる。あ~もっといいたいけどやめます(笑)

そのうえで、得意の(?)行間による文字隠しです。あ~もう完全にやられた、ニクイ。ラストでさらっと伏線回収する。ここも書きすぎない。自分だったら絶対もう一文二文書いちゃう。ここで止められるのがすごい。見事の一言です。



灯火 @ココロ・カタチ・ヅクル「リ・キュレーター」 さん

これか~(笑)読みました。当時読んでコメント書きましたよ、これ。

実は、ちゃんとつかみ切れているのか、自信がなかったのです。まあ、いつもそうなんですけど。なんとなく、感じたつかみどころのなさ。でも、これって必然というか、そういう意図で書いているのではないかと。

何が言いたいかというと、あえて五感の間の境界線をあいまいにしていると思うのです。「こえ」が「声」でもあり「聲」でもあり「こえ」でもあるのだとしたら。聴覚だけでなく、触覚も嗅覚も視覚も味覚もそれ以外の第六感的な感覚も、その境界線は実はあいまい、もしかしたらないのかもしれない。

その世界観で明確な何かを掴もうとしてもつかめないと(笑)はっきりした何かを掴もうとする方が野暮な感じがするわけです。答えを求めたがる現代人の悪いクセですね(笑)

こうして感覚の境界線があいまいになっていくと、キミとの境界線もなんとも言えなくなるくらいにあいまいになっていくわけです。
読み手もなんか全部の境界線を取っ払って、そこから感じられる感覚は、実は一つの感覚ではない。
あ~そうすると、世界から感じ取れる表情や雰囲気って変わってくるのかもしれない。例えば、文章を読んだり書いたりするときに、一回すべての五感の境界線を全部取っ払って感じ入ってみる。そんなことしてみたら、感じ取れる世界が変わってくるかもしれないし、全然違うことが書けるようになるのかも、そんなことを思いました。


アルロン さん

導入から、いきなりこう来たか!って感じでした。
一体何が展開するのかと続きを気にさせる導入。

タイトル+導入部分での期待ですが、導入までだとまだ読めない。初見でも、期待を煽る感じの導入ですが、事前情報として、アルロンさんが不憫男子だということを知っているとより期待値が上がります(笑)

が、その期待値を裏切らずに最後まで一気に読める。

際立っているのはツッコミのセンスだと思います。
怒り交じりの強めのツッコミも結構入っているんですけど、不思議と「あ、書いてる人、悪い人じゃないんだろうな」って感じさせます(笑)私がこのツッコミを嫌われそうw

感情の波があります。見出し1の効果的な使い方です。これで感情の波を際立たせる。

文量とともに、note記事としてちょうどいい感じ。ちょうどいいというのは、4分間の1曲聞いている感じです。サビとAメロがある。サビでちゃんと盛り上げてくれるから、読んでて楽しい。もう一回、聴きたくなります。


レジェンド@クリエイティブアルケミスト さん

とりあえず、ティッシュ字検定ゲームはマジで中毒性あるからみんな一回やってみたほうがいい(笑)

レジェンドさんが、ゲームを作り上げていくストーリーをリアルタイムでみていたので、私情を挟みまくりますけど(笑)、この「頭の中の夢を本当に実現させていく過程」ですよ。

もうこの時点で絶対にレジェンドさんにしか書けないことだし、唯一無二だしで、距離感が近い(と勝手に思っている)lionなんかはとくに胸熱なわけです。

私情を横に置いたとしても、衝撃なのは、序盤の「2年前、父が突然亡くなった。」です。ここの段落なかなか強烈な沈み込みですよ(笑)。タイトルのサムネイルの楽しい感じからなおのことです。ここまで沈み込んだらどう跳ねるかって感じです。「パラノマサイト」がトリガーだった。ここから一気に自作ゲーム3作紹介するので、いやこんなに跳ねちゃう!?って思いました(笑)

最後のメッセージもレジェンドさんらしかったなぁ。レジェンドさんが背中を見せることがきっと子どもたちの夢中になれるきっかけになり続けられるんじゃないかなあと思いました。




オガワヒカリ さん

はじめまして!ありがとうございます✨

男性なので、化粧品はあまり詳しくなくて恐縮なのですが、目次の私はピンクが嫌い、1ピンクなんて滅んでしまえが強烈に効いていました。とりあえず何が書いてあるんだって気になります。

序盤は、「私は、ピンクに選ばれなかったのだ」というところが好きです。たしかに、好き嫌いの感情って、こっちが好いているかよりは、向こうがこっちを好いているのかどうかという感覚がある気がします。
この気づきが共感に結びつきました。たぶん、化粧品にあまり詳しくない男性は、この辺から共感モードに入れるんじゃなかなあと。

私まじで化粧品わからないので、この文章を読んで、沼を語るときには、全然知らない人をどっから共感モードに入らせるかっていうのが大事なのかもしれないって思いました。

「ピンク嫌い」→「ピンクに選ばれなかった」→「コンプレックス」→「運命の出会い」→「沼にハマるw」というストーリー性のある展開が知らない人を引き込むのに効果的。
このストーリーが全然知らない人を共感モードにして最後まで運んでいってくれているんじゃないかなって思いました。
最後の過去の私に対するセリフもよかったです。ジルの魔法で、自分を肯定できるようになったけど、それはもともとの過去の私にもあった良さ。鮮やかな回収だと思いました。
ありがとうございました。


本田すのう │ 全力疾走 さん

冒頭の4文めっちゃわかりますわぁ~。

なんか勇者ヨシヒコのドラマのどっかの最終回でいくつかドアがあって入っていくみたいなシーン(すいません、ふわっとしてて)を思い出しました。サムネイルの絵もそんな感じでした。

入ってハマっては抜け出しを繰り返すんですよね。沼とかドアとか全部比喩なんだけど、使ってるアイテム自体は現実的。なのに、何か異空間ぽさがある冒頭なんですよね。この冒頭不思議だったなぁ。

……というところからの「ハリーポッター」。頭からどっぷり飲み込まれるんですよ。って思ったら、本当に本文に「頭からどっぷり飲み込まれた」って書いてあるんですよ(笑)こっちの読み手の思考を手に取るように操っている。いや~流石note界きっての隠れ技巧派(lion談)です。

このいくつかの扉の比喩。マジで次々に扉が出てくるんですよね。終始、妄想ぶっ飛ばしモードなんですよね。たぶん、本田さんが最も得意としている持っていき方です。どうかしています。映画とかテレビとか動画とか、そこからのインスピレーションなんですけど、現実と妄想の中だと3:7くらい(いや、1:9くらい……?)で妄想のほうに足を突っ込んでいる感じ……

この異空間からの妄想ぶっ飛ばし……本田ワールド炸裂か!?

って思ったら、まさかのスポンサー企業!!!これはやられた🤣やっぱり隠れ技巧派(lion談)です。

最後まで踊らされたのはlionのほうでした。タラントアレグラ!


とにかく運がいい馬 さん

初めまして!ありがとうございます。40歳の私から20歳の私へのメッセージ、という視点、面白いですね。時間差ってうまく扱えると書き手の幅を広げられるようなぁ、なんて思ってます。

確かに、20年後の情報で何が知りたいですか?って言われたら、あの株はどうなってますか??って聞きたいかも(笑)

>その会社が、ソフトウエア会社を買収するんだけど、その会社、幼児教育タブレットで20年後には返り咲いてる。

これは~~
確かに知ってたら教えてあげたい情報の上位に入ってきますわ。

株とかお金の運用って、すぐに結果が出なくて、何とも我慢しづらい、それで動かしたら損しちゃったり、始めるのが遅かったら、もっと早く始めておけば良かったって思ったり。
時間差があるから、難しい。その時間差みたいなものにお金を投下するのが本質なのかもしれません。

例えば、この感想を書くのも今しかできない行為だなと思ったり、これが1年後になったとしたら、あまりにも価値がないような気がしてきます。いや……そうでもないのか……逆に一年後にもう忘れたかもしれないnoteの記事の感想が突然来たらむしろかえってうれしいのかもしれない……?時間の価値って確かにどっちに転ぶかわからないなあ、そんな気がしました。

さすがに1年待たせるのはあまりにも申し訳ない気がして私のリスクも高すぎるので(笑)、この感想はすぐにお送りいたしました!


亜麻布みゆ さん

以前lionがやったモノカキングダム過剰考察に書いてあることを踏まえて書かれたということで、いろいろな意味でビビりました(笑)そして、ここまで仕上げるのかと……

冒頭、「三行で撃つ」の秀逸さ。あーダメだ。どうしても過剰考察になってしまう(笑)。冒頭の秀逸さを強いて引用するならば、「会場全体が江戸時代にタイムスリップ」なんですけど、ここだけ引用しても何の意味もない(笑)。すべてここからの持っていき方なんです。単線じゃなくて複線。ローカル線じゃなくて、東京駅から品川駅までのつなぎのよう(自分で言ってて何を言っているのかわからない。一言で例えようとして失敗した例)。

中盤の展開、伏線の回収、場面転換の妙、行間の空け方、シンプルかつ強烈なキラーワード、そしてそれを出すタイミング、落語のテーマに恥じないオチ。絶対モノカキングダム過剰考察を読んだでしょって思ってしまったw

展開もなんかただの展開じゃないんですよね、父娘関係と落語の先輩後輩関係と落語の物語の重層性。たぶん読み切れてない。同じことを繰り返しているようにも、全然違うことをやっているようにも見える。ここまで仕込んでるとやっぱり過剰考察をしてみたくなってくる。

でも、亜麻布さんが一番おそろしいなと思ったのは、たぶん、この人、モノカキングダム過剰考察で書いたことを壊そうとしていること、破壊的創造と野心を感じてしまった。やっぱすごいわ。誕生日同じだし笑



紫吹はる さん

感涙でした。

桜の季節に桜の話を。

>みんな、綺麗だねと褒めるけれど、それは儚いと分かっているから。桜が一年中咲いていたら、見向きもしなくなるでしょう?

この冒頭を読んでしまったら、目が離せなくなってしまいました。

その次の三文字。

共感しました、なんて軽いことは言えないような気がしてしまいました。でも、お互いがお互いを共感しようとしている、だからこそ、つなぎ合わせようとしたピースが違うピースだったときかえってハレーションを起こしてしまったように見えてしまう。
でも、ハレーションを起こしてしまうのは、お互いがお互いを理解しようとしていたから、最初から無関心というわけではなかった……だからこそ、儚く、つらい……

本当は美しい絵をピースを繋ぎ合わせて描こうとしていた。もしかしたらもっと上手につなぎ合わせることはできたのかもしれない。そんなことを言っても仕様がないのかもしれません。でも、最後の最後にはるさんは、気がついた。

なんかもううまく言えることがあまり見つかりませんでした。すいません。でも、なんだか今日は気温が高くて、「春」が来たような気がします。
「はる」は、必ずまた来ます。


みくまゆたん さん

 結婚記念日のお祝いの誘いがあった後の序盤の「い、行く」の恥じらいがどえりゃいじらしい。終始ニヤニヤしてしまいます。あとお腹がすいているときに読むのはオススメしません(笑)お腹がすいているときに読むとしたら懐に余裕があるときにするのが正解です。

「子連れOK」の店にしか足を運べなくなった、のところめっちゃわかります~。マジで子供生まれる前と行ける店ががらりと変わってしまいました。そして、それでもいい、いやむしろだからこそいいみたいに思ったりなんなりします。

そんな中での天空フレンチレストラン!乾いた心に潤いを与えてくれます。写真の絶景!おいしそうなディッシュが次々と……読み直すと辛い(笑)。食べたくなる……よく読んだらもっとおいしそうに見えてしまう……!笑

食レポって吟味して読んだのはじめてかも。そういえば食レポ記事って書いたことない。なるほど、食レポってこうやって書くとおいしそうに感じてしまうのか。メモメモ。あ~うん、これ以上は過剰になってしまう笑

ご主人様の最後のキラーフレーズが素晴らしかったです。じっくり読んで充実した時間を過ごせました。またお腹がすいてきたけど(笑)ありがとうございました。


美澄 花音 さん

はじめまして!

大変恐縮なのですが、そもそもLPというものを知らなかったので、調べてみたらランディングページの略なのですね。ランディングページもよくわからなかったので、いろいろ見たのですが、一話完結型のウェブページって感じであってるでしょうか。

たぶん、ここに入ってくるのはLPを早く作りたい人なので、その人にそもそもLPとは何かから説明していたら、それこそ、それは知ってるから早く中身に入れよ、と言われそうなので、ニーズにあった人にこの導入で入ってきやすくなっているのかなと思いました。

てか、これ一日で完成させちゃうのか、すげぇ。爆速で出来ちゃうなんてすごいですよ。時代の流れは速いなあみたいに思いました(笑)やば、知識ないのがどんどんバレそうですが本当なので仕方がありません。パワポみたいな図解が都度都度説明で入っていたので、分かりやすかったです。

後半の爆速でもこだわってほしいポイントが書いてあるのがいいなあと思いました。人間、ここだけは押さえておいてね(あとはまあいい加減でもいいけど)という方が、やりやすくてありがたい気がします(笑)知らないこといっぱい書いてあった。日本語フォントと欧文フォントをあえて意識したことなかったです。かならず、スマホ版をチェックこれも大事っすよね。noteもスマホ版とブラウザ版で見え方とか違うから、最後に携帯で見直すようにしてます(めんどくさくてやらないときもあるけど笑)

丁寧な説明で至れり尽くせり感がありました!読ませていただきありがとうございました!


京たの さん

これヤバかった。考察しちゃいけないやつだ(笑)

まず、冒頭の段落が、完全に虚を突かれました。出川さんとネギが全くつながる気がしません。

>『え?分かんない?苦手な感じが似てる。モロ出川』

この部分、あまりにも出川可哀そうすぎる(笑)

そして月日が流れると同時にどちらも大好きになっている。
ここまで読んでも全くつながっていることが見えてきません。

>ネギ苦手界でいったら青ネギより長ネギの方がレベルは上の気がする。
ネギ苦手界wwwもはや何が何だか。いやでもネギの触感の描写は、よくわかります。

ネギと出川が対比構造になっているんですよ……って、いや待ってよ。こんなの成立するの?ってところまで含めて面白すぎます。

共通点を見出すとすれば、苦手でも全力で感じよう、知れば知るほど良さにハマる、確かにそうかもしれない……出川を見ていると言葉はそれほど重要ではない気がしてならない。難しい言葉なんか要らない。伝えたいのは思いなんだ。
深い……そうなんじゃないか、そんな気がしてきた。

というところでのオチwww私はいったい何を考察していたのか。でも、一つ間違いなく言えるのは、今後ネギを見たら出川を思い出してしまうということです。中毒性強でした。


たろうtheグレート さん

はじめまして!この度はありがとうございます!

3回くらい読んでしまいました。うん、面白かったです!

「宮崎駿は遠い親戚なのよ」はタイトルとして結構引きが強い気がしますね。
これは絶妙に宮崎駿がまだ有名じゃなかった時代というところがミソだったりします。

ミホちゃんという登場人物があらわれて、キャラクターも面白い感じでしたが、冒頭の母親が「宮崎駿は遠い親戚なのよ」と言っているセリフとどう結びついていくのかなと思いながら読み進めていきました。
ミホちゃんの立ち位置というか、追加情報で結びつく感じですね。ミホちゃんが結婚するで、心の中でガッツポーズというのが前半のミホちゃんの描写と結びついて、母の話をつながっていく。

となりのトトロを見るタイミングも面白いなぁ。そこからのラストシーン。

そしてオチ!ここセリフがキラーワードって感じですね!え?え?え?ってなって最後まで読んでから、もう一回読み直してしまいました(笑)

後半の意外な展開へのもっていき方が、ドリフトかましながらのフィニッシュでしたね!
もっと、みんなに読んでほしいなあって思いました!


ヤス(ウエダヤスシ) さん

ついに!ヤスさんの文章のことを書くなんて!心して書かなければ(笑)

まずもって、タイトルと第一段落目。これはもう完全に読み手を大きく揺さぶりに来ています。読み手は背筋が伸びる。「時は金なり」の慣用句を不十分だと喝破する。

期待値最大レベルで読み進めていく。
そうして、たどり着くのが「書く=命を削る」という命題。

根源レベルで「書くとは何なのか」ということを突きつけられる。やっぱりすごいと思うのは、「書くとは何でしょうか?」という問いを書いていないということ、例えば、タイトルにドーンと「書くとは何か?」みたいなことを書いて、「私は「書く」って……と思う」みたいな展開させるなんて文章はnote上にたくさんあると思うんです。ヤスさんのこの文章には、そういうふうには書いていないのです。

でも、読み手は突きつけられる。「書くとはいったい何なのか」と。命の根源レベルで。
本当にすごい人は、書いていないのにそう思わせる凄さがある。モノカキングダムでそんな作品にたくさん会いました。

書いていない方が、書いているよりも、突きつけられる。そんなことが文章にはできる。この文章から学べることが超あります。自分の中でとどめておいて、あんまり言わないでおきたいくらいです(笑)

それでですね。ここまで読んで、書かれてはいないはずの問いに突き動かされて、揺さぶられて。

……最後の最後で、ここだけははっきりとこうしてあるんですよ。

「だから私たち、あなたは、書いているだけで素晴らしい。」

……こりゃあ、もうイチコロです(笑)


大塚ぐみ さん

タイトルで修造……って松岡修造……まさかね…って思ったら本当に松岡修造でした(笑)

サムネイルの雰囲気と全っ然合わない松岡修造(笑)しかも最初から最後までずっと現れてます。
松岡修造という真っ赤な暑苦しい感じのギラギラした強烈ワード(個人名なのにこのイメージが焼き付くのはある意味スゴイ笑)を軸にしているにも関わらず、暑苦しくなりすぎず最後までいけるのは、ぐみさんのワザ。絶妙にチューニングをしてる感じが随所にみられる。この持っていき方は、自分には絶対無理。自分はnoteで古舘伊知郎を取り入れようとして暑苦しすぎて強制中断しますから(笑)

ボケの爆発力がすごい。なんで、そういうふうに持っていけるのか。フレーズでボケる、入れるタイミングでボケる、持っていき方でボケる、そこに修造がエッセンスみたいに入ってて面白い。ってか修造がエッセンスってなんやねん(笑)
おそらく今までで読んだnoteの中で一番修造をうまく使っています(これは褒めているのか?)

そしてプリン!、ごめんなさい……たぶん私もプリン一緒にお願いしちゃうかも……私は奥さん何も言わないけど、こいつ何なんだよと思われているような気がしてきました。気づきをありがとうございます。

思考は泡沫ってその通りだなあと。この感想もここでfixしたから、また思い返せるような気がします



カオラ@親も子も自分を生きよう さん

こんにちは!

カオラさんが春が苦手。タイトルがフワフワ。なんかちょっと意外でした。でも、「花粉症」というワードが出てきて、ちょっと納得しました(笑)

というところから、進んで「春」の捉え方。「一見華やかなフリをしておきながら、取捨選択を迫るような、覚悟をいちいち決めさせてくるような、そんな季節」ここの捉え方。

そうして読み進めると……あ、逆なのか!
確かに、春はスタートの季節。心機一転、新しい始まりを頑張るみたいな側面があるけど、それは逆にいうと急激な変化。変化を強制されるのだとしたら、それは重荷にもなるのかもしれない、そんな気付きをこの転換から感じました。

「春うつ」なんて言葉があるんですね。「春」の圧力。確かにあるのかもしれません。
これってプラスに捉えられる人もいるのかもしれない。でも、必要以上に重荷に感じてしまう人もいるのかもしれない。確かに、日本全体が一斉にこの空気に囚われなければならない必要性って本当にあるのだろうか?
え、何か問いがちょっと大きくなりすぎたような気が……(笑)

そんなこと気にしすぎずに、フワフワのわた飴でも食べて、お祭り気分になったらいいんじゃないかなぁ。

いや #それやったんかーい

(あんまりうまくなかった……すいません、お詫びに貼らせていただきます。https://note.com/kaora2314/n/necf47455436f)



ももまろ うめこ˚✧₊⁎ ‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥⁎⁺˳✧ さん

ももまろ うめこさん、ありがとうございます!

冒頭については、「三行で撃つ」と言っている方がいますが、冒頭の3文において強烈に入ってくるのB'zの曲にあった『イチブトゼンブ』でした。

まず、『イチブトゼンブ』ってどんな曲だったっけかなあ……あ~って思ったら、イントロのジャジャ・ジャジャジャージャラ、ジャジャ・ジャジャジャージャラが流れてきました。

Aメロの最初、「あなた~は私の~」のところの前でリズム的には、一拍空いていたような気がします。この「一拍空く感じ」で本文に入っていきました。

そのあとは、ジャジャ・ジャジャジャージャラが脳内再生しながら読みました。だいぶひっぱられましたが、このリズムとギターの感じで言っちゃいました。

前半結構強めの言葉が書いてあるのですが、他人のことで分かることなんてごくわずか。そこに、何の配慮もなく土足で入って来られるような行為は確かにご遠慮いただきたいよなぁと思いました。

2025年の創作大賞が出てましたね。あまり、しっかり要項を読んでいないのですが(たぶん自分の路線でもない)、たしかにキャッチ―でポップな路線に寄っているのかもしれないと思いました。それなりに大がかりな大賞になっているので、存在自体の影響力は増しているのかもしれませんが、キャッチ―路線は賛否あるでしょうし、あくまでも数ある中のone of themなんじゃないかなぁなんて思います。

「note界の太宰治」ここはかなり大胆ですね!確かに、太宰治も含めて昔の作家は品行方正とは程遠いし、身を削ったエネルギーみたいなのがあったような気がします。今の時代はそういうのやり抜くのが難しい時代ですよね……

どういった形であったとしても、愛し抜けるポイントが一つあったらいいんじゃないかなって思いました。そんな感じです!


 さん

こんにちは!

これはちょっと読みだすときに姿勢を正してしまいました。
タイトルと冒頭だけでなんかでかいやつくる……って予感がしてしまって、それを受け入れる態勢を作りたくなってしまったといいますか。

冒頭は、状況よりも興奮のほうが先に伝わってくるような始まり方でした。なので、このあとすごい熱量が押し寄せてきそうなそんな予感がしてしまったのだと思います。

米津玄師も羽生結弦もどちらの方も知ってはいますが、そこまで詳しいというわけではないという感じでした。でも、推しと推しがコラボするってうれしいですよね。自分の中の別々の世界が結びつく感覚。これは感無量と言いますか。もう、その感無量な感じが文章からにじみ出てしまっているといいますか。


>大好きだからこそ、のめり込んじゃいけないと自分の中でいつも線を引いて応援していた。
ここがうわぁってなりましたねぇ。本当に好きなモノの前だと畏怖みたいなものを感じてしまうというか。よくわかります。そんな二つの存在があるとき同じ映像の中で現れる。ここの興奮を切り取っていく感じがたまらなかったです。

MⅤカッコよかったです。米津さんの曲って曲の中に印象的なポイントが必ず入ってきますよね。その部分もう一回見たくなってしまう。ありがとうございました。


ゆず さん

いやあぁぁあああ。羨ましすぎるんですよぉおおお(心の叫び笑)

ゆずさんのこの記事当時読んだんです。読んだ。夢の書斎だから妄想だとは思いました。でも、コメント書こうとしたら、上のような超絶意味わかんない感じになりそうで、それ以上のフレーズが出てこなかったので、コメントする勇気がでませんでした(笑)


改めて、冷静になって申し上げるのですが……やっぱり、うらやましいなぁ(笑)

広すぎないのがいいですねぇ。自分的には3畳くらいで充分。周りに並べる本は、自分が好きな本だけで厳選したい。本棚に入る本で、セレクション選手権やりたい。

自分は、自分の部屋だった場所が子どもたちの部屋になったので、リビングで過ごすことが増えたのですが、結局、子どもたちもリビングで過ごしたがるので、あまり自分の部屋で勉強とか読書とかしないので、結局一人のおこもり空間がないのです(笑)まぁ、そもそも家にいないことが多いのでしょうがないのですが…

キャンドルとか最高じゃないですか。明るすぎない照明で本とかよみたいですね。目には良くないですけど(笑)

あー早く仕事忙しい生活から抜け出して、おこもり書斎にこもりたい~(笑)

すいません、取り乱しました。大変失礼いたしました。



団子。 さん

新書面白いですよね!私も結構読むの好きです。

そして何を言っているのかわからないこと結構ありますね(笑)。&知識不足で理解できないというのも痛感することがしょっちゅうです。

……と思ったら、今年から読み始めて55冊ですか!びっくりです😲すごい……

>新書の面白さは後から来る
ここもめっちゃわかります。後から点と点が線になる瞬間。これがあるからやめられなくなりますね。前にどこかのnoteで書いたのですが、私も読書感想文をnoteに書くのが好きで、この感覚になれるからというのが大きいです。あ、新書とかを読んで、すごい良いこと書いてある!こんな発想あるかも!と思った後に、数日放置したら完全に忘れてしまう(笑)なので、とりあえず、不完全でのnoteに書いておいて、後から思い出せるようにしておくというのが大きいです。

あげていただいた新書どれも気になります……とりあえずソース焼きそばのやつ気になる……笑

この中だと「バッタを倒しにアフリカへ」と「言語の本質」は読みました!「言語の本質」はnoteに感想文を書いてみたので(https://note.com/onsats/n/nf9312cecd0e5)、もし良かったらお読みいただけるとうれしいです(すいません、最後自分の宣伝になってしまいました……)


石坂正洋 さん

空手の練習の工程簿ですか!
金沢工業大学、確か就職率が高いので有名だった気がします。

普通に練習の工程が列挙されているのが興味深いですね。

全く空手はわからないので、何とも言えないのが恐縮ですが、1のランニング 掛け声例「いっち!いっち!いっちにーそーれ!」×複数回のところが懐かしかったです(笑)。
自分は剣道部でしたが、一斉に素振りをしているときに、数えている素振りの回数がわからなくなって、周りに迷惑をかけてしまいました。

体の動きを文章化するというのは、なかなか難しい作業だと思います。たとえば、言葉で動作を表現するときに、「左腕を曲げながら自分の旨の前に拳を持ってきて、そのまま伸ばす」とか書いてもなかなかわかりにくい。そこを丁寧に表現されているように思いました。


とぴこ | noteで叶える本当に望む生き方🫶 さん

まず
実は本業の原稿〆切が
迫っているというのに、
これを書いてます。

いや~気持ちわかる~俺も本業やることいろいろあるのに~(笑)ってなりました。本業ほっぽいて書きたいことが出ることありますよね。この感想とか。

そのうえで、

キャラ設定が大事!

確かに…大事ですよね。自分の場合、キャラが迷走している感がありますが(笑)、だんだん個性みたいなものが出てくるようになってきたかなというような気がします。
このプチ企画も、「感想書く企画やった人」ってことでそれも一つのキャラになるような気がしますし。

しかし、じゃあどうやって確立したらいいのか?うーん、自分の場合キャラ確立はできるのかなぁ。確かに気になるわ~って、おもってたらこっから有料か~(笑)持っていき方が素晴らしいです😂とりあえず、「買うかどうか迷う」ってところまで行きました(笑)有料noteを買ってもらえる方って持っていき方が本当に上手で参考になります。


うらやん / yoridokoro さん

はじめまして!

タイトルのテーマがあまりにも巨大で、ちょっとしりすぼみしてしまいました(笑)

そこにある結論「膨大な経験から作られた色眼鏡を通して得た結論」

なかなかに含蓄のある言葉でした。

たしかに本を読めば分かる情報、誰かが書いているアドバイス的な情報を見ればわかることというのは、ある種誰でも手に入れられる情報であり、それを普通の一般人のnoteの書き手が書いても、それこそ屋上屋を架すだけになってしまうかもしれない。

その人独自の視点や得られた視座。そこでしかわからないもの、見えないもの、導き出された思考。そういったものは、たしかにその人唯一のものだからこそ、その人にこそ、ぜひ発信してほしい、そんな感じかもしれません。というか、もはやその人にしかできないのだとしたら、それがある価値になるのかもしれません。

AIは平均的な優秀な答えしか出せないみたいです。閾値を超えているような内容は、AI変なことをいうリスクを作ってしまうし、サンプル少ないみたいなので、あんまり得意じゃないみたいです(膨大なサンプルと相いれない思考をわざわざAIによって最適化しようとするのはすごくコストがかかってしまうみたい)。なので、おっしゃる通り、経験から得られた色眼鏡はこれからの時代に重宝するのかもしれません。

この度はありがとうございました。



ゆづ さん

冒頭のいつまで他人に囚われているのですか、のところで芯の強さを感じます。
曲名と曲の効能、youtubeで曲も少し見てみたのですが、力強くエンパワーメントしてくれるエネルギーみたいなものが冒頭から感じました。

2~4段落の沈み込み。他人と言葉を交わしたり、いいなあと思う言葉をもらったりして、自分を失っていくような感覚ってわかるなぁ。すごい良いこと言ってもらってる、自分の世界が広がっていると思えるときは猶更、それに比例して自分を失ってしまっているのではないかという恐怖があるような気がします。

そこからの歌詞引用。これは勇気づけられるなぁ。

私の価値は私が決める、芯の強さとしなやかさ。でもこれって、周りから影響を受けることができるからこそかもしれません。先ほどの2~4段落の沈み込みがあるからこそ、それをないがしろにしていないからこそ、“人”という存在が大好きで、だからこそ“人”の言葉を受け取りたい。といえる。

そのうえで、自信をもって、自分が大好きといえるのかもしれない。

音楽ってパワーがありますよね。そんなふうに思いました


Koh(コウ) さん

はじめまして!

導入好きです。
「好きなものをけなされたとき」かあ。心を揺さぶられるときその人の本質みたいのが出てしまいがちです。

たしかに恐怖ってあるかもしれない。うん。なんかそれがあることに気づいて恐怖を感じてしまいましたが(笑)、この導入は揺さぶりますね。次どう持っていくかの伏線としても、心に引っかかり続けながら読み進める感じになります。

あ~そっか。ライブで全然知らない曲のときかぁ。これ、確かに超不安ですね。現代人って比較に囚われやすい傾向があるんじゃないかと思うのです。そして、自信を失ってしまうと楽しめるはずのものが楽しめなくなる。それを取り戻すために、曲を暗記したり覚えたりするのに走ってしまう。それは本当に楽しんでいるのだろうか……?

すいません、自分のこの前のエピソードで恐縮ですが……地元の食事付きのジャズバンドライブを予約してたんです。妻と子供の家族連れで。でも、子どもの習い事で冒頭間に合わなかったんですね。そしたら、席を気を遣ってて一番前の席にしてくれていて……なのに遅刻……うわぁ……最悪だってなりました。遅れて入っていくのに子連れで一番前の席まで申し訳なさそうに入っていく。むしろ、理由つけていくのやめればよかったって思うくらい。でも曲が始まったら、めっちゃ迫力で聞き入ってしまった。全部知らない曲。子どもにジャズバンドライブなんてって思ってたけど、子どもも楽しそうに聞き入ってた。行ってよかったと心から思えた。音楽には楽しませられる力もあるんじゃないかなって思いました。ダラダラ長くなってしまってすいません。大切なことを思い出せた気がしました。ありがとうございました。


りょう さん

はじめまして!

noteをはじめたきっかけ。いきなり起業ですか!
何か起業やってみたいな~とぼんやり思いながらも、実際なかなか行動には移せないですよね。そんななかとりあえず初めてみた!って素晴らしいことだと思います。

>実際何から始めたら良いのかわからないし、とにかく本を読んで勉強していた時にnoteの存在を知り元々文章を作成してみたいと思っていたのですぐに挑戦してみましたw
これはですね……すごく気持ちわかります……!……というか、たぶん8割くらいの人がnoteを始める動機はこんな感じなんじゃないかと思います!(笑)私も、とりあえず最初読んだ本の感想でも書いてみるか~と思って、2020年1月にはじめて記事を書きました。

もしかしたら、続けられるのかな~とか不安に思うこともあるかもしれません。でも、全然大丈夫です。というのも、私は、2020年1月に700字くらいの1記事だけ書いてその後何ら更新せずに2年半放置しています(笑)

1記事でも書いたもん勝ちです。note社に使われるのではなく(笑)、こっちから使い倒すって感じで自分の好きなようにやっていったらいいと思いますよ~。ちょっとだけ先に書いたので偉そうなこと書いてしまいました😂エントリーしていただきありがとうございました!


とらふぐ子 さん

こ、これは……。いや~好きですよ、好き。

構成というか構造を楽しむ感じです。ちょっとメタ的な展開とか、私、個人的に好みですし、なんかそんな感じの文章を書いてみたいなと思って書こうとしたことがあるんですけど、あんまり伸びなかったんですよね。どうしてもちょっと難しいこと言っているっぽくなっちゃう、で、ちょっと難しくなるとリアクションは減るよな~という印象があります。あくまでも個人的な印象ですが。

そういう意味で、この作品は、文章として入りやすい。コントかよってくらい思いっきりボケるじゃないですか。ちょっとだけ、リアルなのかそれとも非現実なのかわからない感じの展開がちょっと気持ち悪いんですよ。このちょっとした違和感というのが絶妙で、それでオチに行くとあ~なるほどそういうことかと。ボケ倒して、ふざけ倒しているのに構造が高度っていうのが、見事でした。

メタ視点入れるときにテレビカメラをどこに当てるかですね。この前名探偵津田をたまたま見て、1の津田と2の津田みたいな話があって腹を抱えて笑いましたが、あれってカメラがどこに当たっているのかっていう面白さですよね。

構造で遊ぶ系っていいですね。そんな系統を勝手に今思いつきました(笑)でも、これ投稿するの結構勇気いるよなあとも思いました。読めて良かった!


虹倉きり@note朗読 さん

はじめまして!この度はありがとうございます!

まずもって、一文目の質問がツボりまくりました。

>「番組」としてのテレビショッピングって笑🤣だって、テレビショッピングって見せるんじゃなくて、商品買わせるのが目的ですよね??、完全に目的と手段が逆転してるじゃないですかwww
このひっぱり方は、面白くても面白くなくても読み進めたくなりますね。とんでもない沼への引きずり込み方だと思いました。

そこからはCS→地デジのBS→ショップチャンネルとQVCと論旨を展開させていきます……ってこれ何展開ですか(笑)

>沼にハマっていくのも、ある意味自然の摂理でしたってところが面白すぎます。

全然考えたこともなかったことを考えさせられて、自然の摂理とまで言われて動揺を隠せないわけです。でも、ここで気がついてしまう……あれ、わたし、沼にハマりかけてる……?

と思ったら、ではなぜハマったのか?それは、「進行役の話術」というキラーワード、がぜん先が気になってしまう。
対比構造と分析が鋭すぎて、読み込んでしまう。この絶妙な才能の無駄遣い感が最高でした。
そして、ラストの現在との対比。なんか時代の流れに哀愁出しつつのフィニッシュ。もう「ショップチャンネル」と「QVC」が気になって仕方がありません。


童顔社長 さん

はじめまして!この度はありがとうございます!

タイトルの「名探偵コナン」は、強烈に残りますね。私も小さいとき見てたので。この印象がこびりついた状態で読み進めていきました。
事件は「コミュニケーション不足」で起きるのところ、最初そうなのかな……そうだったけなあと思いながら読み進めていきました。

そのうえで、冒頭。

クソ共感でした(笑)。この感想書いている間もあーあのまだ返してないメール返信めんどくせいなあというのを思い出してしまいました。

サービス解約通知はビビりますね……。私も、基本一人仕事って感じなので、虎の子のお客様が離れてしまうというのは、お金という意味での損失以上に背中がヒュンとする感じを感じてしまいます。

……と思ったら、誤操作!!よかった~~。これ超安心しますね。いやめっちゃくちゃ気持ちわかりますよ。

ここまで引っ張られたんですけど、この辺くらいから「あれ、コナンは?」ってなりだしてました(笑)

そうしたら、次の段落の見出しでコナンが出てきたんですね。どんだけコナンがこびりついているんだよと自覚して……

メガネ光ってるコナンでコーヒー噴いてしまいました😂

確かに、事件はコミュニケーション不全が原因か……そういえばそうかもしれない……そうじゃないのも、もしかしたらあるのかな……あれだけ事件あるし……って気がチョットしたけど、この文章の本質はそこではない!(笑)

ちゃんと伝えな、億劫だとしてもあとからちゃんと話しておけばよかったってなるよ。というメッセージを痛いくらい感じました。身に沁みました。すいません。さっきのまだ返していないあのメールちゃんと返信します。ありがとうございました。


今回の収穫!


色々な方のnoteを読んで感想を書かせていただいて、学びがいろいろありました。箇条書きメモですが共有します~

・きっかけは「行間を読む」ためのトライアル
・タイトルに固有名詞を入れることによる効果
・食レポを文章で書くときのいい感じのもっていき方
・強い言葉を使っても嫌われないコツ
・型は壊すためにある。でもそのためには型がわかってないと壊せない
・型を壊す人がいるからこそ、型を極めている人が栄える
・神は細部に宿る。オレでなきゃ見逃しちゃうねの精神。
・意味わかんないのに、最後まで読めてしまうのはなぜ。
・妄想はしすぎるくらいがちょうどいい……って思わせたくらいで落として跳ねさせる
・回想シーンから始まる展開は、オチとともにハマることで効果大
・その沼を全く知らない人のために沼noteを読ませるためのトリガー
・原体験を語れるのはそれだけで強み。不器用なくらいがちょうどいい
・読み手の脳内にBGMをかけさせたら勝ち。何の曲かがわかったら次の手が打てる
・センシティブな話は惹きつけが強力。共感と恐怖の境目での書き手のちょっとした意識の仕方。
・あ、この手持ちエピソード弱い?って思ったエピソードの跳ねさせ方
・ここでどうする?次を読ませたくさせるか、もうここで全部書いちゃうか
・書くのって不安。でも、その不安がなくなったら良いもの書けない気がする。
・AIは合理的で優秀な平均値しか出せない、閾値をとるのはAIにはコスト高すぎる
・アレとアレがああいうふうに結びつくみたいな文章
・「過去・現在・未来」時を越えて生じる時間差を文章に取り入れてみる
・熱量を効果的に伝えるためには、一回沈み込んでみる
・構造で遊ぶ系の文章ってあるよね。
・書いていない方が、書いてあるよりも伝わるという奥深さ
・書けなくて悩んだら、一度五感の境界線を全部取っ払ちゃうのもアリ
・noteの読み方と本の読み方の決定的な違い
・たくさんの人に伝わることももうれしいけど、一人が感激することの価値ってとても大きい。もっと評価されていいんじゃないだろうか。


改めましてありがとうございました!改めて、読ませていただいたクリエイターの皆様に感謝申し上げ、「今日一日を最高の一日に

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集