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noteド素人がメルマガで学んだSNS需要調査の新発見

「売れる商品を作りたい……」

そんな思いを抱えながら、パソコンの前で途方に暮れていた私。

これまでに書いた4本の有料noteの合計売上はわずか1300円。購入してくださった方には心から感謝していますが、正直なところ、この結果には大きなショックを受けました。

寝る前の勉強時間も、朝活での読書タイムも、すべてが水の泡になったような気がして。

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■SNSで始める魔法のような需要調査術

ところが先日、一通のメルマガに出会って、私の考え方は大きく変わりました。

それは、ベテランのマーケティング専門家が発信している内容でした。

そこには、商品を作る前に需要があるかどうかを確認する方法がくわしく書かれていたのです。しかも、その方法が意外にもシンプルで、私たちの身近にあるSNSを使うというから驚きです。

たとえば、あなたが「40代からのゆるっとダイエット講座」という商品を作ろうと考えているとします。

その場合、まずはSNSで「40代の私が3ヶ月で7キロ減!毎日おやつも食べてます」といった投稿をしてみるのだそうです。そして、その投稿への反応を細かくチェックしていく。

  • 「いいね」の数は?

  • コメントの内容は?

  • ブクマやシェアはされているか?

この専門家によると、以前は市場調査というと、何百人もの人にアンケートを取ったり、街頭でインタビューを行ったりと、膨大な時間とコストがかかっていたとのこと。それが今では、スマートフォン1台あれば、無料で需要調査ができてしまうのです。

まるで魔法のようですよね。

実は私、これまでターゲット設定自体があいまいで、需要があるかどうかをチェックするなんて考えも及びませんでした。

「とにかく作って、あとは頑張って売ろう!」というどんぶり勘定な考えでした。

でも、この専門家によると、需要調査は宝探しのような楽しみがあるのだとか。これは私にとって、ありがたい情報でした。

■SNSで実践したい需要調査の具体的な方法

この専門家のメルマガでは、SNSでの需要調査について、とても興味深い指摘がなされていました。

それは、1回だけの投稿で判断してはいけないということ。

なぜなら、たった1回の投稿では、その日の天気や時間帯、世の中で起きているニュースなど、さまざまな外的要因の影響を受けてしまうからだそうです。

そこでおすすめの方法として紹介されていたのが、1週間という期間を決めて、朝と夜の2回、集中的に投稿を行うというもの。これなら、より正確なデータが取れるとのことでした。

私も、朝活の時間と、夜の就寝前の時間を使って、noteの執筆と並行しながら、この投稿テストに挑戦してみようと考えています。

幸いなことに、腰痛がひどくて長時間座っていられない私でも、スマートフォンなら寝転がりながら投稿できそうです。糖尿病や不整脈などの持病と付き合いながら、できることから少しずつ。そんな気持ちで始めてみようと思います。

具体的には、投稿のたびに、

いつもより「いいね」の数が増えているか、
コメントは増えているか、
保存やブックマークの数は変化があるか、
シェアされているか

をチェックしていくのだそうです。

普段の投稿よりも反応が良くなっているなら、それは需要がある証拠だと、このメルマガでは説明されていました。

反対に、いつもと変わらないか、むしろ反応が悪くなっているなら、その商品は売れない可能性が高いことを示しているとのこと。

でも、ここで諦めてしまうのは早計だと、専門家は指摘します。

それはむしろ、商品を作る前に気づけたという、とてもラッキーな状況なのだそうです。労力を無駄にせずに済んだという見方ができるというわけですね。

このメルマガでは、SNSでの需要調査には、もうひとつ重要なポイントがあると指摘されていました。

それは、ただ投稿すればいいというわけではなく、投稿の質が大切だということです。

たとえば「〇〇って面白いですよね!」といった表面的な投稿では、本当の需要は測れないのだとか。

私も、これまでのnoteでは、自分の思いつきや感想を中心に書いていましたが、それでは不十分でした。

この専門家によると、具体的で実践的な情報、読者が明日から使える知識、理論的な裏付けのある内容を提供することが大切なのだそうです。

それと同時に、フォロワーの反応を丁寧に見ていくことも重要だと説明されていました。

私の場合、これまではフォロワーさんがどんなアカウントをフォローしているのか、どんな投稿にコメントをしているのかまで、つぶさに観察することはありませんでした。

でも、そこにこそヒントが隠れているのかもしれません。

■フォロワーの声から見えてくる可能性

このメルマガでは、フォロワーが300人程度で、1投稿あたり10件程度の「いいね」がつく状態が、需要調査を始めるのに理想的な状態だと書かれていました。まだそこまでいっていない私のような人でも、焦る必要はないそうです。

むしろ、今からこそ、フォロワーの反応を見ながら、コンテンツの方向性を整理できるチャンスなのだとか。

私もこれから、フォロワーの方々が本当に求めているものは何なのか、しっかりと観察していこうと思います。それは、まるで宝探しのような楽しい作業になりそうです。

■SNSで見つける"宝の山"とその活用法

このメルマガでは、SNSでの需要調査を続けていくと、思いがけない発見があるとも書かれていました。

たとえば、今まで漠然と「健康」について発信していたアカウントが、「更年期の不調対策」に特化した内容を投稿したところ、反応が3倍になったという実例が紹介されていました。

専門家によると、そういった「反応が急に良くなる瞬間」は、意外と早く見つかることが多いのだとか。そして、そのような「宝の山」を見つけたら、そこで実験をやめて、その方向で集中的に発信していくことが重要だそうです。

なぜなら、それこそが、フォロワーが本当に求めているものだからです。

私も今まで、自分の興味のある話題を中心に発信してきましたが、これからは、フォロワーの反応をしっかりと観察しながら、本当に求められている情報は何なのかを探っていこうと思います。

そうすることで、きっと、私のnoteの質や売上も変わってくるはずです。

実は、すでに商品やサービスが決まっている場合でも、このSNSでの需要調査は有効だと、メルマガには書かれていました。

同じ商品でも、その「切り口」はいくつもあるからです。その中で最も反応の良い切り口を見つけることで、商品の売上を大きく変えることができるのだそうです。

専門家によると、同じ商品でも、切り口一つで売上が10倍違うことも珍しくないとのこと。

これには本当に驚きました。私も、これまでの有料noteの売上の低さは、切り口の選び方に問題があったのかもしれないと、今になって気づかされました。

■成功へのカギを握る需要調査の始め方

メルマガでは最後に、需要調査の判断基準についても詳しく解説されていました。

一般的には、普段の投稿と比べて反応が1.5倍以上あれば、その商品やテーマには十分な需要があるとされているそうです。ただし、これはあくまでも目安であって、本当に大切なのは質的な変化なのだとか。

たとえば、「いいね」の数はそれほど変わらなくても、「これについて、もっと詳しく知りたいです」「有料でも学びたいです」といった積極的なコメントが増えているなら、それはとても良い兆候なのだそうです。

なぜなら、お金を払ってでも学びたいという意欲を持った人がいるということは、その商品が売れる可能性が高いことを示しているからです。

私は今、この専門家のメルマガを読んで、これまでの自分のSNSやnoteでの活動を振り返っています。

ターゲット設定があいまいなまま、需要調査もせずに商品を作ってしまっていた自分。でも、これからは違います。SNSという素晴らしいツールを使って、しっかりと需要調査を行っていこうと思います。

昔なら、大きな投資や労力が必要だったマーケットリサーチが、今では、スマートフォン1台でできてしまう。この便利な時代に、その恩恵を受けない手はありません。

私も、これから毎日の投稿を通じて、フォロワーの方々が本当に求めているものを探っていきたいと思います。

きっと、そこから新しい発見が生まれ、大きなブレイクスルーが起こるはずです。

商品を作る前に、ぜひSNSでの需要調査を試してみませんか?それは、きっと想像以上に楽しく、そして実りの多い体験になるはずです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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