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【自己紹介】AIを暮らし・家庭で使える形に整理する編集者です

はじめまして。
「ちょっとチャットボットlabo_オトーワン」として、noteでAI活用の記事を書いています。

このnoteでは、AIを“仕事が速くなる道具”としてではなく、
暮らしや家庭の中でどう使えば役に立つのかを、編集者の視点でやさしく整理していきます。

たとえば、NotebookLMを家庭の情報整理に使う方法。
子どもとAIを使う前に決めておきたいルール。
親子でAIを試すときの注意点。そして、友達AI「だわん」を作りながら学ぶ、会話AIの楽しさ。

ここでいう「家庭」には、親子でのAI活用や、家族での情報整理も含めています。AIを煽りすぎず、でも遠ざけすぎず。
「ちょっと試してみようかな」と思える形にして届けていきたいと思っています。


このnoteで書いていきたいこと

このnoteで主に書いていきたいのは、
暮らしや家庭の中でAIをどう使うかというテーマです。

AIというと、仕事効率化や副業、プログラミング、プロンプト術の話になりがちです。
もちろん、それらも便利です。
でも私は、もう少し身近なところにAIの使い道があると思っています。

たとえば、家族の予定を整理する。
子どもの調べ学習のたたき台を作る。
母の日や父の日、敬老の日のアイデアを考える。
家庭内で決めておきたいルールを一緒に整理する。

そういう、日々の中にある小さな困りごとに、AIは意外と役立ちます。

派手ではないけれど、暮らしが少しラクになる。
考えるきっかけができる。
家族で話し合いやすくなる。

そんなAI活用を、このnoteでは扱っていきたいと思っています。


1. 暮らしの中で使えるAI活用

AIは、特別な人だけが使うものではなくなってきました。

でも、実際に暮らしの中で使おうとすると、
「何に使えばいいの?」「どこまで任せていいの?」
「家族の情報を入れて大丈夫?」と迷うことも多いと思います。

このnoteでは、そうした迷いも含めて、家庭で試しやすいAI活用を整理していきます。


2. 子ども・親子でAIを使う前に考えたいこと

子どもがAIに触れる機会は、これからさらに増えていくと思います。
親としては、便利そうだと思う一方で、やっぱり不安もあります。

AIの答えをそのまま信じてしまわないか。
宿題や自由研究に使っていいのか。
個人情報を入力してしまわないか。
親はどこまで見ておけばいいのか。

こうしたことは、家庭ごとに考えておく必要があります。
AIを子どもから完全に遠ざけるだけではなく、親子でルールを決めながら、少しずつ触れていくことが大切だと思っています。

AIを使うか、使わないか。
その二択ではなく、どう付き合うかを考えていきたいです。


3. NotebookLMを家庭でどう使うか

最近、私が特に注目しているのがGoogle NotebookLMです。

Google NotebookLMのノート画面

NotebookLMは、資料や情報を読み込ませて、要点を整理したり、質問したりできるAIツールです。仕事で使うイメージが強いかもしれませんが、家庭でも使い方によってはかなり便利ですが、何でもAIに入れればいいわけではありません。

入れやすい情報。
入れない方がいい情報。
家族で共有してもよい情報。
慎重に扱うべき情報。

その境界線も含めて、実際に試しながら整理していきたいと思っています。


4. かわいいAIチャット(友達AI)「だわん」を作っています

このnoteでは、かわいいAIチャット(友達AI)「だわん」についても書いていきます。「だわん」は、犬の顔をした、やさしい会話AIです。

「だわん」イメージ画像

ただのチャットボットというより、
会話AIを“プラモデルのように自分で作ってみる”体験を届けたいと思って作っています。

左:実際の「だわん」画面、右:「だわん」のタブレットにクッション型スタンドを設置

完成品を使うだけではなく、自分で色を変えたり、性格を変えたり、話し方を調整したりする。
だわんは、AIの仕組みを難しく説明するためのものではありません。
むしろ、AIに少し親しみを持つための入口です。

家庭でAIを身近に感じる。
親子でAIについて話すきっかけにする。
自分だけの小さなAIを作ってみる。

そんな体験につなげていきたいです。


このnoteで大切にしたいこと

AIに関する発信では、強い言葉が目立ちます。

「知らないと損」「これだけで稼げる」
「今すぐやらないと終わる」
「神ツール」「爆速」
など

そういう言葉が届きやすいことは、よくわかります。
でも私は、できればそういう言葉ではなく、実際に使う人の不安や迷いに寄り添いながら書いていきたいです。

特に家庭で使う場合は、家族の情報、子どものこと、学校や地域の情報など、扱いに注意したいものもあります。

だからこそ、
「便利そう」で終わらせず、「どう使うとよさそうか」まで整理すること。このnoteでは、そこを大切にしていきます。


こんな人に読んでもらえたらうれしいです

このnoteは、特にこんな方に読んでもらえたらうれしいです。

  • AIに興味はあるけれど、少し不安もある人

  • 家庭でAIを使ってみたい人

  • 子どもとAIの付き合い方を考えたい人

  • NotebookLMを暮らしの中で使ってみたい人

  • 親子でAIを試してみたい人

  • 家族の情報整理にAIを活かしたい人

  • 友達AIや会話AIづくりに興味がある人

専門家向けというより、
「AIを使ってみたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
という人に向けて書いていきたいです。


最後に

AIは、まだまだ変化が早い分野です。

新しいツールもどんどん出てきますし、昨日まで便利だった使い方が、すぐ古くなることもあります。

だからこそ、完璧な正解を出すというより、
試しながら、考えながら、暮らしや家庭に合う形を探していきたいと思っています。

最後に、よければコメントで教えてください。

あなたが今いちばん読みたいテーマはどれですか?

  1. 家庭で使えるAI活用

  2. 子ども・親子でのAI活用

  3. NotebookLMの家庭での使い方

  4. 友達AI「だわん」の作り方

  5. AIとのちょうどいい距離感

今後の記事づくりの参考にさせていただきます。
この記事は以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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