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「誰かが見てくれてる嬉しさ」

音声で聞きたい方はこちら👇

はじめに|紹介していただける側になっていた


先日、note から 1 つ、お知らせが届いた。
 
「あなたの記事が紹介されました」

“紹介?”
“なぜ?”
“僕が?”


驚きと混乱と嬉しさがありつつ、


ページを確認しにいくと、
「クリエイター図鑑」のバトンをつないでいただけてた。



素敵な企画を考案いただいたのは、
営業パパさん。

人の価値を数字や実績で測るのではなく、
その人らしさで測る生態カード。


AI を使って、こんな“人を楽しませる”遊びができるなんて、

まだアナログで邁進している僕には
衝撃だった。



自分の口癖や大事にしてることから、

自分自身を、世界にたった 1 枚の
“レアカード”にしてもらえるなんて嬉しい。


そして自分が
「やってみよう」と始めたのではなく、

紹介という“声を掛けていただいた”ことも嬉しい。


しかも紹介いただいたのは、
いつも拝見させていただいている
『分析する父』さん。

娘さんの一挙一動を
「なぜ、そうなったのか」
「背景に隠されてるものは何なのか」
1 つ 1 つ仮説・分析するパパ。


その着眼点の深さや、
ポツポツと出るユーモア。
そして娘さんへの愛情の深さ。

いつも見させていただいている大好きな noter のお1人です。


1|完成したカードを見て思ったこと


早速、質問にさくさく答えていった。
そして出来たカードがこちら。

1 つ、しくじった。

「第一印象」の回答、 抽象的に書けば良かった。

「笑顔の素敵な 34 歳。半袖半ズボン」、
合コンの自己紹介と単なる見た目の回答が、枠で強調されて出てきた。

「下見しないと気が済まない父」とか
書けばよかった(笑)


でもその他は大体合っている。
このカードには、
僕の必殺技まで入っていた。


必殺技:「遊瞬結界」

【わずかな隙間を遊び場に変え、家族の笑顔を無限に引き寄せる】

このために生きてると言っても
過言ではない。


イイ感じに作り上げてもらって、
ありがとうございます。



2|カードを眺めていたら思った


紹介をしてもらって気付いた。

いろんなパパがいる。


・日々の献立に奮闘しているパパ
・家族を支えている専業主夫
・頭の中で物語を書き換えていくパパ


みんな仕事しながら育児して、
駆け抜けるような時間の中で、
大切なものを繋ぎとめながら日々を
過ごしている。


カードを作って、そんな事実に触れられただけで、

なんだかまた頑張ろうと思えた。



3|そういえば、息子からもカードをもらった


実は昨日、
ふいに息子からも、カードをもらった。

「え」と「もじ」が書かれた、これも
オリジナルレアカード。

「ココ L」で
「おと!いつも遊んでくれてありがーとう」

と読むらしい。


こういう時に父は、クリエイター図鑑の
「おとも、〇〇のこと、だーいすき」

という“鳴き声”を発している。



おわりに|“見てくれている”だけで、人は頑張れる


今回、「クリエイター図鑑」を紹介していただけて嬉しかった。


息子のカードも嬉しかった。


そして息子は、姪っ子のお姉ちゃんから
息子宛ての“暑中見舞い”が届いて嬉しそうだった。


自分のことを見てもらえる嬉しさは、
きっと大人も子どもも同じなんだと思う。


人は思ってる以上に、
“見てもらえてる”をいう事実だけで
動ける。


そしてそれが、
誰かの力や応援につながる。

今度は僕も、
誰かに“見てます”を伝えたい。


次に
バトンを渡したい方はこちら。

●マーキーさん
ほぼほぼ育ち上がられてる、
3 人のお子様とのエピソードは、

今 3 歳の子を育てる僕の、
勝手に礎になってます。
いつも“褒める”や“遊び”の視点をありがとうございます。

●なんたろさん
優しい語り口で、生き物や自然遊びに触れつつ、のびやかに育児をされてる姿に、
刺激をもらっています。

奥様をほんとリスペクトされてるところも心温まってます。
いつもありがとうございます。


ご都合が合えばぜひ。

不躾ながら、
勝手に推薦させていただきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

―追記―
●父が息子を“見てた”記事はこちら。

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毎週土曜 5:30 投稿

おわり



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