[EXCEL] 日程表作成レッスン2 日付と曜日を自動表示
【まとめ】
こんな日程表を作ってみます。

主な特徴(使用と作成内容がごっちゃです)
1 各日3行。ただし、日付表示は冒頭行だけ。
2 日付・曜日は自動表示・・・今回はここ
3 土日に色付け(土日同色。日付欄以外にも色付け)
4 閉庁日(祝日等)に色付け(土日とは異色)
*事前に閉庁日リストを作成
5 1年分の枠を一気に作成
6 週番号を表示
7 開始と終了時間の欄を作る

*必ずしも上の順番である必要はないが、上の順番だと手戻りが少ない(はず)。
【説明】
前記事で、日程表の作り方について順次掲載していくといいましたが、その第2回です。
[EXCEL] ネットに流れる万年スケジュール表(万年カレンダー)は、実務で使えるのか?
2 日付・曜日は自動表示
前回で以下を作りました。

まだまだ、枠と4月1日の日付しか入っていません。これをもとに作業をしていきます。
① 1日目の日付と曜日の3行を範囲指定してコピー

② 2日目の日付を選択して貼り付け(Ctrl+V)

③ 張り付けた日付のセル(B6)に以下を入力
=b3+1

④ 初日の次の日の日付になる。曜日も自動で変わる。

罫線が消えていても構わない。後で修正する。
気になるなら、範囲指定して Alt ⇒ H ⇒ B ⇒ S で外枠だけ罫線を付ける。
これで、最初の日付を変えると、2日目の日付と曜日が自動で翌日に変わります(初日の曜日も変わります)。
3日目以降は、この2日目を353日分(365-2)作成するだけです。
勿論、手で作業する必要はありません。
2日目の欄で、いつくつか設定した後で、残りの日をコピーしてつくります。
まずは、2日目の欄での設定を行います。
それは次回。
短くてすみませんが、今回はこれで。
