[Excel]日付と時間の入力と表示(とりあえずのまとめ)
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関連記事:日付と時間
2024年5月に書いたままになっていた記事の救済掲載です(最新化しています)。
お役所(に限らず?)では、エクセルに日付を入れる場合があります(許可日とか交付決定日とか)。
いかに日付を簡単に入れるか、で作業効率は大きく変わります。
ここでは、日付の入力と表示についてまとめておきます。
詳細はリンク先の記事をご覧ください。
日本語モード 1・20 → Tabで候補選択 → Enter → 1月20日
今日の日付 Ctrl+;
▶ 日付は1秒で入れる
*入力した日付は変わらない。
「常に」今日の日付を表示する =TODAY()
日が変われば日付も変わる。表示形式は、Ctrl+1 で好みのものに。
日付を和暦に Ctrl+1 → 表示形式 → 日付 → カレンダーの種類 → 種類
▶ 日付を和暦に直すのは簡単10秒!2024/1/21 ⇒ 令和6年1月21日

和暦のスラッシュ表示 Ctrl+1 ⇒ ユーザー定義 ⇒ ge/m/d
▶ 和暦の年月日をスラッシュ(/)で簡略表示する方法 R6/1/20

和暦と西暦の併記 Ctrl+1 → ユーザー定義 ⇒ [$]ggge年(bbbb年) m月d日
▶ 和暦と西暦を併記する方法 例:令和6年(2024年)1月22日|

曜日の自動表示
① Ctrl+1 → ユーザー定義 ⇒ aaa 等 ※数値のまま
*月日と曜日の併記例: m/d(aaa) m月d日(aaa)
② =TEXT(日付セル、”aaa") ※文字扱い
⇒ 曜日は手入力しない。曜日を自動で表示する2つの方法。違いと使い分け
24時間を超える時間の計算
「セルの書式設定」で [h]:mm とする。
⇒ 合計が24時間を超える場合の表示方法

表示まとめ
日付を含めた表示関係については以下にまとめてあります。
▶ [EXCEL] 表示と書式
PDF版
なお、「日付(年月日)と時間 和暦と西暦の併記、年数(年齢)計算(DATEDIF関数)や24時間以上の表示等」をコンパクトにまとめたPDFファイルもあります(4ページ)。
表示だけではなく、EOMONHT関数やEDATE関数についても説明してあります。
有料版ですが、日付や時間以外のものも併せてダウンロードできます。
ご関心あればどうぞ。
(見本)

