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S2-60|Kindle出版 「笑ってしまいました」酒井先生のまっすぐ手記 フィリピン編 第2巻、明日発売

🌏 酒井先生のまっすぐ手記|旅で出会った、人と知恵とユーモア
新潟県長岡市(栃尾)生まれの酒井先生。

青年海外協力隊としてフィリピンで理数科教師を務め、長崎大学熱帯医学研究所での研修を経て、1997年に酒井歯科医院を開院しました。

地域医療に長く携わるかたわら、旅先で出会った人々との交流や、異文化に触れて感じた驚きや学びを“まっすぐ”に綴っています。
実は先生には、少し不思議な引き寄せの逸話があります。

ある日ふと、「ペン吉さん、僕の本を書いてくれないかな…」と思っていたそうです。
すると翌年、本当にペン吉(著者)が原稿を携えて現れたのです。

そして出版後には、本の中に登場した人物から4年ぶりに連絡が入り、再び一緒に旅をすることになりました。

エッセイシリーズ『酒井先生のまっすぐ手記』は、東南アジアやモンゴルでの体験を描いたドキュメンタリー紀行。
ユーモラスな語り口と、現地の人々との温かな交流が多くの読者に愛されています。

✏️ 一部エピソードはnoteでも公開中。
Kindle版では未公開の旅話も多数収録し、“心で旅するシリーズ”として広がり続けています。
――1995年 フィリピン手記より。

🐥 ペン吉とは?
育児や小さな日々の気づきを大切に綴る、Webライターです。
黄色い鳥「ペン吉」と青い鳥「ことりさん」と一緒に、絵本や手記づくりを楽しんでいます。

Kindle絵本では、
「実用・工作・趣味」1位、
「学習まんが」3位、
「絵本」4位 にランクインした作品も出版。

Kindleをはじめたきっかけは、命を救ってくれた歯科医師・酒井先生の
「旅の手記を本にしたい」という願いを形にしたかったから。
先生のまなざしや出会いの温度をそっとすくいあげ、手紙のように届けることを心がけています。

読んだ方のこころが、すこしでもあたたかくなりますように。

酒井先生の「まっすぐ手記」シリーズ、4冊目。
フィリピン手記の第2巻が、形になりました。

今日は、この本のためにA+コンテンツを作って、申請まで終えています。
表紙だけでは伝わりきらない、この本の空気感を、きちんと補足しておきたいと思ったからです。

この本を読んで、もし何か感じるものがあったら。
よかったら、Amazonに感想を残してもらえたら嬉しいです。

長いレビューでなくても大丈夫です。
★だけでも、ひとことでも、とても励みになります。
何より、酒井先生がとても喜びます。


実は先生には、この本をプリンターで印刷したものをお渡ししていて、すでに全文を読んでくださいました。

そのあと、こんな言葉をもらっています。

「原稿を全部読みました。自分で書いておいてなんですが、本当に笑ってしまいました。素晴らしい文章をありがとうございます。」

この言葉をもらえただけで、もう十分だなと思えるくらいでした。

この本に収められているのは、1978年から1981年にフィリピンで過ごした日々を、1995年に静かに振り返って書き留めた手記です。

観光の話でも、成功談でもありません。
人と暮らし、違和感に立ち止まり、あとから思い返して、なぜか忘れられなかった場面の記録です。

また改めて、きちんと紹介記事も書こうと思います。
今日はまず、ここまで。

読んでくださって、ありがとうございます。


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このエッセイを書いた酒井さんの本を、Kindleで出版するまでの舞台裏を綴ったマガジンです。原稿づくりの苦労や、小さな発見、思わぬハプニングまで――制作の裏側をのぞいてみませんか?👇

📚 酒井さんのまっすぐ手記
旅先で出会った人や出来事、異文化に触れて感じた驚きや学びを“まっすぐ”に綴ったエッセイマガジン。
笑いあり、発見ありの旅の物語を、ぜひお楽しみください👇



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