本当の意味での|接触回数の重要性
前回
認知には段階がある
そして人も一気に動くのではなく
👉 段階的に動く
という話でした▼▼
では
どうすれば
この段階を上げていけるのか?
答えは
接触回数です
■ 第1章:人は1回では動かない
結論から言うと
人は1回では動きません
脳は
複数回(目安3回以上)
接触しないと
👉 「自分にとって必要な情報」
と認識しません
日々
大量の情報に触れる中で
重要だと判断したものだけを残す
つまり
1回見ただけでは
「重要ではない」と判断される
だから
基本、スルーされる
なので
接触回数が必要になります
■ 第2章:人はバラバラに動く
ここで
もう一つ
重要なポイントがあります
人は
同じタイミングで動きません
・すぐ動く人
・何度か見て動く人
・周りを見て動く人
・そもそも動かない人
つまり
人により、行動が違う
ここを理解していないと
「良い内容なのに反応がない」
となり、行動が止まる。
でも実際には
👉 まだその人のタイミングではないだけ
というケースがほとんどです
■ 第3章:接触回数の目安
では
どれくらい必要なのか?
体感としては
チラシで言えば
3回
3回くらいで
「必要な情報かもしれない」
と感じ始める
スルーされなくなる
ただ
環境によって変わる
駅前の集合住宅のように
常にチラシが入る場所だと
一瞬で判断される
それと同じで
オンラインでは
情報が多い
一瞬で判断される
セブンヒッツルール(7回接触)
と言われるように
5回〜7回くらいで
やっと認識される
見ない
読まない
信じない
これは
チラシでもオンラインでも同じです
ただ、違うのは
最初の壁
チラシは
手に取る
ここで
「見る」が起きやすい
オンラインは
止まらない
ここで終わる
だから
回数が変わる
ただし
初めて見る情報でも
「私のことだ」
「えっそうなの」
となれば
👉 「見る」を突破する
回数だけではない
ズレていないか
ここも大切なポイントです
👉 詳しい内容はこちら▼▼
■ 第4章:ここまでいっていない…
実際には
👉 ここまでやっている人はほとんどいません
チラシだと
1回配って
反応が取れなければ
止める
もしくは
間を空けてしまう
SNSやnoteだと
最初はやる
でも
反応が出る前に
止まる
気づいたら
更新していない
つまり
積み上がっていない
だから
認知が残らない
結果として
反応が出ない
という状態になります
■ 第5章:ズレたまま回数を増やすと…
さらに
ここでもう一つ
逆効果なことをしてしまいます
それが
インパクトが足りない
と思ってしまうこと
反応がない
もっと強くしないと
そう考える
チラシで言えば
期間限定20%OFF
先着〇〇名様限定
行動を促す仕掛けを入れる
これ
たまご1パック100円なら
反応する
でも
あなたのことも
商品・サービスも
よく知らない状態では
ほぼ意味がない
SNSやnoteでも
よく見かけるのが
過度な自己アピール
毎回オファー
今すぐやらないと損
知らないとヤバい
限定・煽りの連発
これ
やっていることは同じ
急かしている
すると
売り込みになる
信用が下がり
見られなくなる
つまり
👉 接触しているのに、関係が悪くなる
ズレたまま
回数だけ増やすと
積み上がるのは
信頼ではなく
不信感になります
※発信内容について詳しく書いた記事がこちら▼▼
■ 第6章:まとめ
ここまで
人は1回では動かない
人によってタイミングは違う
だから
ある程度の回数が必要になる
さらに
ズレたまま回数を増やすと
不信感につながる
正解は
回数を増やしながら
ズレを直していく
それを
積み上げる
どうでしょう
「ムズッ」
「面倒くさッ」
と思ったかもしれません
実は
逆なんです
商売の基本中の基本は
3つ
① 知ってもらう
② 信頼してもらう
③ 行動してもらう
実は
これだけ
では
なぜ
集客に悩むのか
世の中には
「やり方」が
あふれているから
みんな
努力なし
時間がかからない
お金も少額
これが好き
「たったこれだけ」
「魔法の◯◯」
「今まで上手くいかなかったのは
コツを知らなかっただけです」
と言われて
「一理あるかも?」となれば
少しやってみる
しかし
「なんか違うかも」
「意味がないかも」
となり
①知ってもらう前に、止まる
②信頼の前に、不信感を与える
③お客が行動するまで、続かない
これを
繰り返している
手応えが出る前に
やめてしまうから
結果が出ない…
どうでしょう
思い当たるふし
あると思います
■ 次回
同じ回数でも
結果が変わる理由
👉 接触の質
について見ていきます
続きを読む▼▼
