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風呂キャンセル生活は究極の節約術だった!

ここに2~3年ほとんど風呂に入っていません。

2~3年前から今でいう風呂キャンセル界隈の仲間でした。
風呂キャンセル界隈だと?なんて汚いヤツなんだ!
とヤジを飛ばしたくなるかもしれません。

しかしそんなことは全くなく、不衛生な話ではありません!
厳密には湯船に浸かっていないだけです。
毎日シャワーで身体を洗っていて汚れは落としています。

シャワー生活を始めたきっかけは汗をかきたくないからです。
特に真夏は湯船に入ったら上がった後でしばらく汗が止まらなくなります。せっかく洗ったのに汗をかくとそれが無駄になったと感じます。

シャワーだけだと無駄に汗かくことがないので夏場はずっとシャワーでした。

ある時ガス代の請求書を見てびっくりすると同時に大喜びしました。

何と1ヶ月のガス代が3,000円台だったのです!

思わぬ嬉しいオマケに大興奮です。
その喜ばしい出来事から年間を通してシャワー生活が定着したのです。

さすがに冬場はお湯にするのに時間がかかります。
ガス代月3,000円台という訳にはいきません。
それでも1万円を超えるということはありません。

真冬に湯船無しは寒いのでは?と思われるかもしれません。
しかし寒がりの私でも何とか乗り切れます。

①換気扇はOFF
②シャワーの温度を上限にする
③浴室の中で身体を拭き、服を着るという手順です。

世間一般では健康面、美容面に良いので風呂には入るべきとされています。健康志向の今現在ではシャワー派は少数かもしれません。
でも私にはそんなの関係ねぇ!

ゆっくり湯船に浸かり美容と健康を充実させるよりは、
タイパとコスパを求めます。
私独自の入浴哲学。なるべく早く、洗い残しなく効率的にシャワー生活すればする程お得なのです。

幸い夫には咎められず平和的にシャワー生活を続けられています。
しかし、たまに夫が疲れている時に風呂を沸かすと

数か月ぶりの風呂は夫時間で8年ぶり

8年ぶりの風呂だ~

と大袈裟に喜ぶのでそれには少し後ろめたいです。
㊟夫は数か月ぶりでも決まって8年ぶりと大袈裟に言う癖があります

それとは裏腹に夫には可哀想ですが風呂焚きを依頼されない限り
シャワー生活を貫きたいと思います。

というのも今年度後半から円安&物価高が進みました。
最悪のタイミングでそれに追い打ちをかけるようにイラン情勢が悪化し
インフレの危機に陥っています。

それらに対する出来る限りの抵抗だからです。
2~3年前に汗を憎み湯舟を捨てたことが、今となってはサバイバルとして開花しました。
言うならば「わらしべ風呂キャンセル節約サバイバル」

たまに風呂を沸かしつつも、今後もシャワー片手にさらに早く正確に洗うテクニックを追及していきたいと思います。

読んで下さってありがとうございます!


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