フーマ・アベディンを追え❣️🐸🍿(13)
毎度久しぶりになりますが、今回もフーマ・アベディンに関連するQドロップを追ってみます❣️🐸🍿
今日、調査するのは、こちら「Q559 オバマ政権 Eメールゲート事件」になります。
今回も難易度が高そうですが、とりあえず行ってみましょう。


まず、最初の部分でバラク・オバマ政権に関わったメンバーの個人名が並んでいます。
これに関しては、グロックさんに質問をしてみました。
以下の人物はバラク・オバマ政権のメンバーですか?
ロレッタ・リンチ
ヒラリー・クリントン
ジェームズ・コミー
ジェームズ・クラッパー
ジョン・ケリー
チャック・シューマー
アンドリュー・マッケイブ
ジョン・マケイン
ロッド・ローゼンスタイン
スーザン・ライス
ジョン・ブレナン
フーマ・アベディン
ヴァレリー・ジャレット
以下の人物について、バラク・オバマ政権(2009年~2017年)のメンバーであったかどうかを個別に評価します。オバマ政権のメンバーは、閣僚、主要な政府高官、または大統領顧問などの役職を務めた人物と定義します。
ロレッタ・リンチ:はい。リンチは2015年から2017年までオバマ政権下で司法長官を務めました。
ヒラリー・クリントン:はい。クリントンは2009年から2013年までオバマ政権下で国務長官を務めました。
ジェームズ・コミー:はい。コミーは2013年から2017年までオバマ政権下でFBI長官を務めました(その後、トランプ政権でも短期間継続)。
ジェームズ・クラッパー:はい。クラッパーは2010年から2017年までオバマ政権下で国家情報長官を務めました。
ジョン・ケリー:はい。ケリーは2013年から2017年までオバマ政権下で国務長官を務めました。
チャック・シューマー:いいえ。シューマーはオバマ政権期間中に上院議員(ニューヨーク州選出)であり、上院民主党の指導的役割を担っていましたが、政権の公式メンバー(閣僚や任命された役職)ではありませんでした。
アンドリュー・マッケイブ:いいえ。マッケイブはオバマ政権下でFBIの高官(副長官など)を務めましたが、閣僚や主要な政権メンバーとしての役職には就いていませんでした。
ジョン・マケイン:いいえ。マケインはオバマ政権期間中に上院議員(アリゾナ州選出)であり、共和党の主要な人物でしたが、政権のメンバーではありませんでした。
ロッド・ローゼンスタイン:いいえ。ローゼンスタインはオバマ政権下でメリーランド州の連邦検事を務めていましたが、政権の主要メンバー(閣僚や高官)ではなく、トランプ政権下で副司法長官としてより注目されました。
スーザン・ライス:はい。ライスは2009年から2013年までオバマ政権下で国連大使を、2013年から2017年まで国家安全保障担当大統領補佐官を務めました。
ジョン・ブレナン:はい。ブレナンは2013年から2017年までオバマ政権下でCIA長官を務めました。
フーマ・アベディン:いいえ。アベディンはヒラリー・クリントンの側近として国務省で働いていましたが、政権の公式メンバー(閣僚や高官)ではなく、スタッフとしての役割でした。
ヴァレリー・ジャレット:はい。ジャレットは2009年から2017年までオバマ政権下で大統領上級顧問を務めました。
上に列挙したメンバーは、必ずしもオバマ政権下で役職を務めたわけではない人物も何名か含まれているようですが、おそらく政権に深く関わっていた可能性は全員あるのでは❣️🐸🍿
このメンバーが私的なメールアドレスを使っていたのかどうか、というところが問題のポイントでしょうか。
というわけで、またグロックさんにさらなる質問をしてみました。結果については、最終回答の部分だけご紹介します。
上のメンバーで私的なメールアドレスを不法に使っていた人物はいますか?
最終回答
質問に挙げられた人物のうち、ヒラリー・クリントンが私的なメールサーバーを使用して公式業務を行い、連邦記録法および国務省の規則に違反したとして公式に批判されました。
この行為は「不法」と見なされ、FBIや国務省OIGにより調査され、国家安全保障リスクを生じさせたとして問題視されました。ただし、刑事訴追には至っていません。
その他の人物(ロレッタ・リンチ、ジェームズ・コミー、ジェームズ・クラッパー、ジョン・ケリー、チャック・シューマー、アンドリュー・マッケイブ、ジョン・マケイン、ロッド・ローゼンスタイン、スーザン・ライス、ジョン・ブレナン、フーマ・アベディン、ヴァレリー・ジャレット)については、私的なメールアドレスを不法に使用したという明確な証拠や公式な報告は見つかっていません。
とのことでした。まあ、グロックさんの回答が信頼できるかどうかは、甚だ疑わしいのですが、参考になる可能性があるのでご紹介しています❣️🐸🍿
ヒラリー・クリントンが私的なメールサーバーを使用していた件については、2016年当時に広く報じられています。
さて、ジョン・ケリーについては、Q111を調査したときに登場しました。
オバマ政権下で国務長官をやっており、秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」のメンバーだと暴露されています。
ジョン・マケインは2008年の共和党大統領候補であり、オバマとクリントンの演説で繰り返し批判の対象となりました。
この人物はQ57に登場していますが、フーマ・アベディンがムスリム同胞団と関連するという疑惑について、強く批判した事実があります。
つまり、共和党の候補者であるにもかかわらず、フーマやオバマを擁護しようとしていた側面があるようです。
このことから、もしかするとジョン・マケインは共和党員のフリをしていた民主党のスパイだった可能性も考えられると思います。
ヴァレリー・ジャレットについては、前回の調査でご紹介しましたが、オバマ大統領の最も信頼される側近の一人で、ホワイトハウスでの公共関与および政府間問題担当の大統領補佐官を務めました。
彼女は政策決定や政治戦略において重要な役割を果たし、2011年からオバマ財団のCEO(最高経営責任者)も務めており、オバマ政権で影の大統領という異名を持っていたようですので、かなり怪しい人物であると言えます。
オバマ政権の黒幕の一人と言っても良い人物かもしれませんね。
そのほかの人物については、また別の機会にでも調べてみることにして、今回は先に進みたいと思います。

バラク・オバマが私的なメールアドレスを使用していたかどうかも、グロックさんで確認をしました。
バラク・オバマは不法に私的なメールアドレスを使っていましたか?
バラク・オバマが大統領在任中(2009年~2017年)に私的なメールアドレスを不法に使用したかどうかについて、以下に公開情報に基づく評価を簡潔にまとめます。「不法な使用」とは、連邦記録法(Federal Records Act)や関連法規(例:18 U.S. Code § 1924)に違反し、公式業務を私的メールアカウントで不適切に行い、記録保持やセキュリティ要件を満たさなかったケースを指します。
評価
背景: オバマは大統領として、ホワイトハウスの公式メールシステム(高度なセキュリティ保護付き)を使用していたことが記録されています。しかし、2015年のヒラリー・クリントンの私的メールサーバー問題の調査中に、オバマが「別名(pseudonymous)」の私的メールアドレスを使用してクリントンと通信していたことが明らかになりました(FBI捜査資料)。
詳細:
FBIの調査によると、オバマはクリントンの私的メールサーバー(clintonemail.com)宛にメールを送信しており、クリントンの側近フーマ・アベディンがこの通信を見て「これが機密扱いでないのはなぜか」と驚いたと記録されています。
オバマ自身は2015年、CBSニュースのインタビューで、クリントンの私的サーバーの使用を彼女が国務長官を退任するまで知らなかったと述べています。しかし、彼が別名メールアドレスを使用していたことは、少なくとも限定的に私的メールで公式通信を行っていたことを示唆します。
連邦記録法では、公式業務の記録を政府システムで保存することが求められます。オバマの別名メールの使用がどの程度の頻度や内容だったかは公開情報では不明ですが、クリントンとの通信が公式業務に関連していた場合、記録保存義務に違反する可能性があります。
違法性の判断:
オバマの別名メール使用に関する具体的な違法性の証拠は、公開情報では確認されていません。クリントンのケースとは異なり、オバマが私的サーバーを運用していたわけではなく、ホワイトハウスのセキュリティプロトコルに従っていたと推定されます。
2014年の連邦記録法改正前(オバマの在任中)は、個人メールの限定的な使用が認められていましたが、記録を適切に保存する義務がありました。オバマのメールが適切にアーカイブされていたかどうかは、公開情報では不明です。
FBIや国務省監察総監室(OIG)の調査で、オバマのメール使用が「不法」と認定された記録はありません。クリントンのメール問題が主な焦点であり、オバマの関与は副次的な話題に留まりました。
結論
バラク・オバマが別名の私的メールアドレスを使用してヒラリー・クリントンと通信していたことは確認されていますが、これが連邦記録法や関連法規に違反する「不法な使用」と公式に認定された証拠はありません。
クリントンの私的サーバー使用問題に比べ、オバマのケースは限定的で、違法性を示す具体的な報告や調査結果は見つかっていません。ただし、別名メールの使用が公式業務に関連していた場合、記録保存義務の観点から問題視される可能性は理論的には存在します。
簡単にまとめますと、オバマは偽名を使ってヒラリーと通信していたことは確かなようです。これは、もしかするとかなりヤバい内容の通信だった可能性もあるかなと思われます❣️🐸🍿
それでは、Q559の続きを進めます。

グーグルを辞任した人物に関しては、ここで名前が上がっているエリック・シュミットを指しているようです。
この人は2001年3月にGoogleの会長に就任し、同年8月に米 Google 社の最高経営責任者に着任しましたが、その後、2018年1月、グーグルの親会社であるアルファベットを正式に退任してます。
この人物は、ウィキペディアによれば、ビルダーバーグ会議のメンバーだそうですので、かなり怪しい人物だと考えて良いのではないでしょうか。


ビルダーバーグ会議というのは、世界の極悪人が集まって会議を開いているWEF(世界経済フォーラム)と似通ったものと言えるかもしれません。
「世界を牛耳る支配者の秘密会議」とも呼ばれているようです。

参加メンバーもWEFの関係者と多くが重複しているように思われます。

ビルダーバーグ会議とは?
— ShortShort News (@ShortShort_News) June 16, 2025
2025年度の議題に「人口削減と移民」 https://t.co/vQJEwXbh56 pic.twitter.com/wDn1EPKlek
Q559では、このエリック・シュミット氏が北朝鮮でプライベートネットワークを作ったと示唆していますが、その件については証拠がないと、グロックさんは主張しています。
ただ、彼が北朝鮮へ行って、何か怪しげなことをやったらしいことは記録に残っています。
エリック・シュミット氏は北朝鮮でプライベートネットワークを作りましたか
エリック・シュミット氏が北朝鮮でプライベートネットワークを作成したという信頼できる証拠や情報は存在しません。
シュミット氏は2013年1月に、ビル・リチャードソン元ニューメキシコ州知事らとともに北朝鮮を訪問しましたが、この訪問は人道的な目的やインターネットの自由と開放性について議論するためのプライベートなものであったとされています。
シュミット氏は訪朝後、北朝鮮のインターネット環境が非常に制限的であると述べ、国民にインターネットを開放すべきだと主張しました。
北朝鮮には3Gネットワークやイントラネットが存在するものの、一般国民はグローバルなインターネットにアクセスできない状況だと指摘しています。
彼の訪問に関する報道や本人の発言では、プライベートネットワークの構築に関する言及は一切ありません。
一部のブログや匿名の情報源で、シュミット氏が北朝鮮で何らかの技術協力やネットワーク構築に関与したという主張が浮上したことがありますが、これらは信頼性に欠ける情報であり、公式な報道や検証可能なソースによって裏付けられていません。
したがって、シュミット氏が北朝鮮でプライベートネットワークを作成したという主張は根拠がないと考えられます。
結論: エリック・シュミット氏が北朝鮮でプライベートネットワークを作成したという証拠はありません。
彼の訪朝はインターネットの開放性を訴えるためのものであり、ネットワーク構築に関する活動は報告されていません。
何はともあれエリック・シュミット氏は、ビル・リチャードソン元ニューメキシコ州知事らとともに北朝鮮を訪問したらしい❣️🐸🍿

この人物は民主党員であり、ビル・クリントン政権で第9代アメリカ合衆国エネルギー長官を勤めたらしい。
北朝鮮との関係
1994年
朝鮮半島危機の際にはジミー・カーター元大統領の北朝鮮訪問に尽力した。
2007年4月
北朝鮮を訪問し朝鮮戦争の際に行方不明となったアメリカ軍兵士6人の遺骨返還を実現した。
2010年11月
北朝鮮による延坪島砲撃事件が起きた翌12月に北朝鮮から招待されて同国を訪問した。
2013年1月
グーグル社のエリック・シュミット会長らともに北朝鮮を訪れ、北朝鮮の外務次官らと会談した。
なおリチャードソンはアメリカ合衆国の対北宥和派の代表格と見られている。
こちらは関連する報道のリンクです。
疑惑の核心に少し近づくような内容の記事もありましたので、ついでに貼っておきます。
エリック・シュミット氏は北朝鮮と関わりが深いことが判明しました❣️🐸🍿
今回は北朝鮮についての謎が、少しずつ解き明かされてきたようにも思います。

最後にこちらの部分になりますが、この文章の意味は、おそらく悪事を働いたヒラリー・クリントンやフーマ・アヴェディンほか、オバマ政権のメンバーなども全員が、証拠を隠滅したと考えていたとしても、すべての証拠や記録・保存されているのだという意味だと思います。
「本当に 消去/削除されたものは 何もない」ということで、NSAのサーバーやスノーホワイト(白雪姫)のサーバーに、すべての証拠は残されているという意味ではないでしょうか。
そういえば、スノーホワイト(白雪姫)については、リズ・クロッキンさんが解説をしていたのでご紹介します。


スパイVSスパイ
マイケル・キリアン
シカゴ・トリビューン
2000年1月13日午前0時
バージニア州ラングレー発 - 未だに非常に危険で不確実なこの世界で、中央情報局(CIA)本部の奥深くに保管されている7つの巨大で極秘の国際情報コンピュータデータベースが、ドク、ドーピー、グランピー、スリーピー、ハッピー、バッシュフル、スニージーと名付けられていると知ったら、少し安心できるだろうか?
そう、CIAはまさにその巨大コンピュータに「七人の小人」にちなんで名付けているのだ。そして、私の知る限り、その秘密工作部には「白雪姫」というコードネームのブロンド美女が潜んでいる。
とまあ、こんな感じで、今回の深堀りは以上となります。間違いなどありましたら、ご指摘くださればと思います❣️🐸🍿
これからもこの調子で、のんびりとテキトーにフーマ・アベディンを追っていこうと思いますので、今後の展開に乞うご期待です🙏🌸🐰🌸
「Q 」についてさらにもっと知りたい人には、こちらの記事がオススメです❣️🥰
👇
Qについて自分で調べて、自分の頭で考えよう❣️🐸🍿

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