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元タレント”坂口杏里”と大物YouTuber"Syamu game"の共通点

はじめに

今年3月17日に元タレントの坂口杏里が300円のサンドイッチ1個を万引きして逮捕されたことがニュースとなりました。

昭和の名女優である坂口良子の娘である彼女のあまりの落ちぶれぶりに世間の注目が集まりました。十年以上前は単なるおバカキャラとして受け止められていましたが令和となって社会の意識も変わり、福祉に繋げるべきという議論がなされています。

そして、彼女と類似する人物としてよく比較対象として挙げられる人物がいます。ネットでカルト的人気があるyoutuberで、今年3月26日に発生した池袋のポケモンセンター刺殺事件の犯人と悪質なコラでデマを流され再び耳目を集めた"Syamu game"です。

ネットで炎上してヘイトを買い続ける人間をなんでもかんでもsyamuさんと比較する風潮には正直辟易していますが、坂口杏里の場合あまりにも共通点が多いため、男版syamuと読んでいいと判断し当記事ではsyamuさんと坂口杏里氏との共通点を列挙していきます。


金銭感覚の欠如

杏里氏は母親の死後、相続した遺産数千万円をたった3年間でホストクラブで豪遊して使い果たしています。衝動性が強く欲望のブレーキがきかず、金があればあるだけ使う性格である事が分かります。所詮は自分で汗水たらして金ではないのでありがたみの欠片もありません。40億円もの借金を一人で完済した母親の苦労は理解できなかったようです。

syamuさんも他人の金と見るやあればあるだけ使い周囲を呆れさせていました。実家で少ないお小遣いで飼い殺しにされている時はまだ自制も効きますが、東京に上京した時は江戸っ子にならったのか宵越しの銭は持たねえといわんばかりの浪費ぶりで、ネカフェの代金を稼ぐために即収益化できるtiktokでの配信に縋りついてホームレス同然の生活をしていました。

二人とも世間知らずで常識的な金銭感覚を養う機会に恵まれず、いつも破滅的な散財で困窮に陥ります。遠目から見る分にはまだ良いですが、身近な人間からしたら堪ったものではありません。

無芸

杏里氏は芸能界を引退した後、AV女優、インスタグラマー、youtuber、風俗嬢、キャバ嬢、ストリッパーなど様々な分野に手を出しますが、どれも全く継続できていません。

5年前から放置されているyoutubeチャンネル

何事もモノにならない理由は目に余る非常識ぶりや、仕事の当日にドタキャンや客へのサービスの悪さ、関係者への不義理、虚言など上げればきりがありませんが、一番の原因は彼女自身になんのスキルも才能もないからです。

"坂口良子の娘"という肩書以外何一つものを言わせるものを持っていないため、知名度目当てで受け入れた側も何も出来なさすぎて扱いに困ってしまいます。syamuさんも配信者としてはかなりの古参ですが、動画編集スキルもトーク力も人並み以下で、あるのはネットミームとしての知名度だけです。その上、配信のモチベーションが欠如していて歴代の代理人がどれだけ恵まれた環境を与えても何一つ活かすことができませんでした。

二人とも知名度にあぐらをかいて芸を磨くことを怠った結果、なんの取り柄も無い中年になり果ててしまいました。成功を掴む上で肩書や知名度は重要ですが、それに見合う実力が無ければ、むしろ自分の足を引っ張る結果になります。

盗癖

杏里氏がサンドイッチを万引きした理由は困窮してのことではなく、スリルを味わいたいというしょうもない理由でした。逮捕拘留されて予想よりも大事になったことで戸惑っていましたが、根本的なところで自分の行いを理解
しているとは言い難く、内省できているとは言えない状況です。万引き以前にもホストへの恐喝など人のモノを盗ることへの罪悪感の欠如が伺えます。

syamuさんも元代理人の高木氏に対してのPS4の窃盗やbar勤務時に住居のリモコンを盗むという行動などから相手への嫌がらせとして窃盗行為に執着しています。二人とも窃盗によって利益が得ることが目的ではないため行動が場当たり的で読みづらいところ非常にが厄介です。例え何かの縁で関わる機会があっても自分の家に上げることだけはやめた方がいいでしょう。

親への依存

タレント時代の杏里氏は常に母親の良子氏と一緒にバラエティ番組に出演していました。共演者にも娘をどうかよろしくと頭を下げて回っていた様で、娘を常に目が届く場所に置いておきたいという過保護ともいえる愛情を感じ
ます。

一人でもまともにトークもできず、母親が一緒でなければ足も閉じられないという証言もあり、彼女の芸能活動は母親におんぶにだっこでした。芸能活動のみならず、義理の父や実の兄との絶縁など、母親の早すぎる死が彼女の転落人生の始まりとなりました。

syamuさんもyoutubeでは小遣い稼ぎも満足にできず、衣食住のすべてを親に依存しています。東京に上京しても自立したり一旗揚げようという気概は皆無で何かあれば実家に帰ればいいと、親に甘えるのが当たり前になっています。二人ともいい年をした大人で自己責任で生きるべき年ですが、親の過保護も自立を阻んでいます。

親が一生子供の世話を見続けることはできません。子供のためを思うなら、時にはあえて突き放すことが本当の親心です。

キラキラ系へのこだわり

杏里氏は芸能界を引退して一般人として生きていくと宣言した後もtiktokで活動したり、キラキラした世界への未練がたっぷりです。万引きがきっかけで介護系の仕事への希望を口にしましたが、福祉を舐めるなと世間からの反応は冷ややかです。

syamuさんも配信活動への意欲を完全に失っていますが、キラキラした世界への憧れだけは人一倍強いです。bar勤務時はバーの店員バーイベンターと名乗り、インスタではフォトグラファーと自称したりと、具体的な努力はせず地に足がついていませんが、ふわふわした憧れだけで世の中を彷徨っています。介護系の仕事は結構ですが具体的な目標を持って取り組まなければ益々
落ちぶれていく一方です。

お姫様扱いが当然

杏里氏は母親譲りの美貌と女優の娘という肩書で子供の頃からずっとちやほやされてきました。AVの撮影現場でのスタッフからのお姫様扱いの様な待遇が当然という考えが骨身に沁みついています。

syamuさんも大物youtuberという知名度と見た目の弱々しさから周囲からの配慮が当然という環境に十数年身を置いた結果、自分の存在そのものに価値があると増長してbarでの勤務時も碌な接客もせずにただ座っているという舐め腐った態度で同僚のもえてん氏やアンチからの不興を買いました。

二人が昼職につけない理由は能力の低さや社会性の欠如、メンタル的な問題もありますがお姫様扱いが普通のことなので、対等に接しただけで不当に扱われたと解釈して周囲に不平不満を抱くからです。落ちぶれた以上、卑屈ではなく謙虚な態度を身に着けなければ、正しい意味での社会復帰は夢のまた夢です。

劣等生

小学三年生ではなく高校三年生の通信簿です。

杏里氏の高校時代の通信簿がオール1であることは有名です。また先生からもまるで小学生の問題児の様な扱いを受けていて遅刻は当たり前で授業態度も最悪です。syamuさんも中学生の頃に数学のテストで0点をとったり、府内最底辺の偏差値の岬高校に家庭教師を付けて進学しています。

syamuさんの学生生活は本人の証言のみが頼りですが、ネットに降臨したsyamuさんの同級生は三年間同じ校舎で過ごしたにも関わらず、顔や名前を見てもピンとこないとのことなので、学生時代は空気の様な存在で悪目立ちすらしなかったことが容易に想像できます。

二人とも高校までは落ちこぼれではあっても、なんとか健常者の世界にぶら下がっていられましたが、成人してからは逸脱の限りを繰り返しています。両者とも特性の重さから特別支援学級(旧養護学級)の通級も選択肢として考えられますが、昭和末期や平成初期では多少なにか持っていると疑っていても通常学級に進学させることは珍しいことではありませんでした。成人後の数々の狼藉の免罪符にはなりませんが、適切な福祉に繋がれなかった時代の犠牲者と言えるかもしれません。

真の社会不適合者

杏里氏さんもsyamuさんも店に住居を提供してもらってbarで勤務していた過去があります。いずれも来たい時に来ていいという二人の事情に最大限に配慮した緩い働き方を許されていましたが度重なる対人トラブルで短期化で店を飛んでいます。

さらに勤務態度の悪さとオーナーからの特別扱いで他の従業員からは不満の声が上がり、すぐに職場で孤立、最初は知名度から訪れる客もいましたが、固定客はついぞつきませんでした。

夜職はメンヘラであることや特性持ちであることをウリやネタに出来る環境なので社会不適合者の居場所として機能している側面があります。しかし、どんな環境であれ他者と関わる以上、最低限の社会性は必要不可欠です。キワモノ系のbarでも長期間勤められている時点で"ホンモノ"ではありません。

syamuさんや杏里氏の様な真の社会不適合者はどれだけ上げ膳据え膳の待遇を与えて、知名度を利用できる状態でも同じ職場に長居することは不可能です。ここまでくるとあえて社会的に孤立することも一つの選択肢となりますが、二人とも一人で生きていく力もなく寂しがり屋なので、周囲に不義理を働きながら世の中に出てくるしかありません。

嫌いな相手に泣きつく

杏里氏は義理の父のプロゴルファー尾崎健夫氏と不仲です。母親との再婚を最後まで反対して、母親の死の責任すら押し付け、父親とは決して認めず、終始"オジサン"呼ばわりして嫌悪感を隠そうともしません。

当然、母親の死後は疎遠になっていました。しかし、万引き騒動の後にあわよくば一緒に住みたいと今までと態度を百八十度変えて虫が良すぎると世間からの反感を買っています。

syamuさんも自分を利用して数字を稼いだとかつてコラボしたシバター氏に恨みを募らせてずっと目の敵にしてきましたが、自分がへずま氏から相手にされなくなるとみるや否や、へずま氏を悪魔呼ばわりしてコラボを持ちかけて、syamuさんの性格ならまず引き受けることが無いAVの童貞オーディションを提案されて既読スルーしました。

二人とも自分のその場その場の気持ちがすべてで相手の都合や周囲からどんな目で見られるかという考えが全くありません。人望が全くないため、過去に絶縁した相手でも形振り構わず頼るしかなく、相手からも当然に見限られているため上手くいかず、さらなる醜態を晒すことになります。

続々現れる世話役

現在、杏里氏は自分のファンの吉田さん(仮)という方の家に厄介になっています。万引きで逮捕された際に身元引受人になったのも彼です。杏里氏もヨッちゃんと愛称で呼んでいて意外と彼との生活には居心地の良さを感じているらしいです。

syamuさんも代理人や支援者に後ろ砂をかけ続け、オワコン化で誰にも相手にされなくなったと世間からは見なされていますが、現在に至るまでなんだかんだ支援する人間が現れて東京に上京し続けています。

完全に孤立無援の状態と思われても、知名度とあまりにも生活能力が無さすぎて、放っておけないと他者に思わせる不思議な魅力から二人には身の回りの世話を焼いてくれる人間が絶えません。

捨てる神あれば拾う神ありと言いますが、かつて杏里氏が勤務していたゲイバーのオーナーのウヅちゃんの様に二人の今後を考えるなら1番の助けは見放すことなのかもしれません。

危うい健康状態

杏里氏は現在、尿閉で腎機能障害のリスクを抱えています。しかし、杏里氏は痛いからという理由でカテーテルを外してしまい、このまま放置すると病状が悪化する可能性が極めて高いです。今のところは吉田さんという身近にケアしてくれる人間はいますが、勝手に外出していることもあるとのことで、吉田さんが日中作業所で仕事をしている間までは面倒見切れません。

syamuさんも自撮りで顔がむくんでいることが多く、配信中の頻尿や異様な喉の渇き、ネカフェ時代はソフトクリームをドカ食いして鼻血が出るなどのことから糖尿病が疑われています。

二人とも不摂生や不規則な生活から早くも身体を壊しつつあります。家族関係が崩壊しているため、身近に身体を気遣う人間がおらず適切な医療に繋がれていません。リスナーや支援者などはいますが、所詮は他人なので強制力をもって治療を受けさせられないので、健康状態は悪化する一方です。

友人0

今まで公私ともに様々なトラブルを起こしてきた杏里氏ですが、関係者はホストや芸能関係者ばかりで同性の友人の存在が全く見えてきません。困窮した彼女が頼るのはいつもかつての仕事関係者やファンの男性ばかりで対等な人間関係の構築に失敗していることが分かります。

syamuさんも小学生の頃は家に遊びに来てドンキーコングをクリアしてくれる子や高校時代はエヴァやラブひなの同人誌を見せてくれるクラスメイトなどはいましたが、成人以後はネットでの関係以外でプライベートな関係を誰とも結べていません。

二人とも社会性の低さや度を越した社会常識の無さなどの問題も当然ありますが、二人とも有名人としての知名度無くしては人と関われなくなっています。相手があのオフ会0人の人、坂口杏里の娘という予備知識を有する相手としか関わろうとせず素の人間性で向き合うことを無意識に避けています。

二人とも落ちぶれた以上、syamuさんは"濱崎順平"として、杏里氏は"野沢瑞恵"として人間関係を結ぶ努力をしていくべきですが、一度上がった生活レベルが落とせない様に、有名人としてちやほやされることに味を占めると一般人としての振る舞いを身に着けるのは難しいと思います。

変わり果てた外見

現際の杏里氏は98kgで身長167cmでBMI35で肥満度3に相当します。数か月で十数キロの体重の増加で外見の変化もそうですがこれ以上の肥満化は健康に悪影響を及ぼしかねません。syamuさんも不摂生の影響で太ったり痩せたりを繰り返して作画が不安定とアンチから揶揄されています

最近はアトピーの悪化が顕著で裁判で数か月ぶりに人前に姿を現した時は頭部や頸部、上肢、さらには肘関節屈曲面の炎症が遠目からも分かるレベルで最重症といえるレベルになっていました。ここまで重症化した状態を放置すると睡眠障害・生活機能の低下や皮膚感染症のリスクの激増などを誘発し合併症にかかれば命の危険もあり得ます。

危うい健康状態の項目でも述べましたが、落ちぶれれば生活レベルの低下で外見に気を使うことがなくなり極度の肥満や持病の悪化などで見た目が比較的若い最盛期の頃と比べると別人と呼べるレベルまで変容しています。外見は一番分かりやすい変化なので追っていない層でも一目で劣化が分かってしまいます。

おわりに

杏里氏には女版syamuの他にリアルみいちゃんという蔑称があります。AV出演やNG無しの風俗勤務など特性由来の社会性の無さから性を売り物にせざる得ない状況から福祉に繋げるべき、いっそ刑務所に入った方がマシではないかと議論されています。

私個人の意見としては彼女は無理に福祉に繋げる必要はないと思います。何故なら福祉は権利であって義務ではありません。権利の行使を強制することは誰にもできないからです。

それに福祉では彼女が望むような救い方はできません。福祉の調整が入ればホストに全財産貢ぐ自由などは当然失うことなるからです。そんな自由いらないだろうという意見もありますが、愚行を行う自由もまた自由の一つです。

syamuさんも父親の焼肉氏に精神科への受診やひきこもり支援や生活訓練、B型作業所への通所など福祉への道筋を用意してきましたが、ひきこもり支援は自分が支援する側だと勘違い、障害の診断が下りても病名もうろ覚えで障害受容もせず終始他人事、B型作業所は生き地獄、手帳は新幹線の代金が半分になるから取りたいと福祉の助けが必要であるとそもそも理解していないためすべてが徒労に終わりました。

結局、特性があろうがなかろうがsyamuさんも杏里氏もいい年した大人です。自分の人生のツケは自分で払うしかありません。それにsyamuさんも
養ってくれる親が健在で、杏里氏も吉田さんという親身に寄り添ってくれる人間がいます。二人とも名声は地に落ちてもまだ底を打ってはいません。本当にすべてを失い困窮して助けを求めてきたら福祉を適応するという流れで良いと思います。

いずれにしろ真っ当に働いて社会復帰することがアンチを見返す一番の近道です。今後も二人の動向を見守りたいと思います。


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