【山歩エッセイ】石段にウンザリ、山頂で感無量。【宝満山】
それでは、【福岡県の山その1】です。
対馬から韓国の灯を(千俵蒔山より)

遠征費用内訳
2004/11/13(土)
フェリー片道 3,580円
タクシー① 830円
電車① 390円
タクシー② 830円
コミュニティバス 100円
電車② 390円
地下鉄 200円
ホテル 8,800円
2004/11/14(日)
バス 180円
フェリー 3,580円
目的地=宝満山
2004/11/13(土)宝満山
快晴。風あまりなし。登山客多数。紅葉は一部残っている。
10:55 竈門神社 ※見出し画像の撮影場所
七五三のため家族連れが多い。この辺りは楓が多いが、ごく一部のみの紅葉で、ほとんどはまだきれいな緑色である。
鹿が飼育されており、獣臭い。
11:25 一の鳥居(二合目)
ポツリポツリと紅葉が残っている。ハゼの紅葉が見事だが、その他が「晩秋の趣き」という感じ。
ずっと石段が続く。百段がんぎは、見るからにきつそうだったし、実際きつかった。ウンザリした。

(12:15~12:40 栄養補給)
12:45 中宮跡
大岩の間を縫うように進む。紅葉はごく一部。
13:00 宝満山(~13:50)
大岩の上が山頂だった。人が多かった。

眺めは素晴らしかった。福岡市街を一望できる。






福岡ドームも空港もきれいに見えた。


佐賀平野、雲仙、英彦山を確認した。 ※雲仙は光源に近く撮影不可。
下山のときに中宮あたりで行者道に入り込むが、登山客の方から「判りにくい」と聞き引き返した。


16:20 竈門神社
サザンカが咲いていた。納得のいく撮影は出来ず。


2026/08/12独り言
現在、「比翼連理のプロンプト」の続編を構想しています。
