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このnoteで記録していること|月次CF・固定費・区分マンション・親とお金・婚活・生活設計の確認順

会社員の生活費、固定費、生活防衛資金、区分マンション、婚活、親関連支出を、毎月の現金収支から整理するnoteの入口です。読む記事と実際に数字を入力する確認シートを目的別に案内します。

このnoteは、会社員のお金を、毎月の現金収支から整理する記録です。

月次CF。

ここでは、毎月入る現金から、毎月出る現金を引き、最後にいくら残るかを見ることを指します。

扱っているテーマは複数あります。

生活費。

固定費。

生活防衛資金。

区分マンション。

婚活とお金。

親とお金。

物語。

ただし、見る場所は同じです。

毎月、いくら入るか。

何に出るか。

何円残るか。

何が未確認か。

初めて来た人は、全部を読む必要はありません。

今困っている場所から入れば足ります。

このnoteで最初に見る数字

毎月残る現金を見る

資産額が増えていても、毎月の現金が残らないことがあります。

投資信託。

個別株。

不動産。

保険。

企業年金。

資産としては残る。

ただし、今日の家賃や医療費に、そのまま使えないものもある。

だから、最初に見るのは総資産ではありません。

毎月の手取り。

固定費。

年払い支出の月額換算。

自動積立。

生活費。

最後に残る現金。

この順です。

静香:
「資産額と、今月使える現金は分ける」

しずね:
「増えているのに苦しいこともあるんですね」

静香:
「置き場所が違えば起きる」

感情は数字へ戻す

仕事が不安。

物件を買いたい。

結婚を考えている。

親の支出が気になる。

少し高いものを買いたい。

どれも感情が動く話です。

感情を消す必要はありません。

ただし、判断する前に数字へ戻します。

・毎月いくら増えるか
・毎月いくら減るか
・一度だけの支出か
・毎年繰り返す支出か
・生活防衛資金を崩すか
・未確認の項目は何か

財布は感情に反論しません。

月末に、残高で返事をします。

今読まれている三つの入口

生活費と食費から見る

日々のお金から確認する場合は、ここから入ります。

一人飯は1日いくらまでか。月5万円生活で崩れない食費の上限

一人で使う食費、軽食、飲み物、コンビニ代を月額と日額に直す記事です。

外食をしていないのに残高が減る場合は、こちらです。

外食していないのに、お金が残らない。家ごはんと小さなご褒美を固定費にしない確認順

節約しない日や、少し高い食事を残したい場合は、こちらです。

節約しない日を、固定費にしない。満足支出の上限を先に決める記録

食費だけを削る前に、固定費と生活防衛資金も見ます。

区分マンションから見る

区分マンションは、価格や表面利回りだけでは判断できません。

家賃。

管理費。

修繕積立金。

固定資産税。

空室。

出口。

最後に残る現金。

現在の候補物件を見る記事は、こちらです。

1,000万円前後の区分マンション、同じ候補が残っていたら見るもの

買える物件かではなく、なぜ残っているのかを見る記事です。

不動産は、買った瞬間より、持っている間の方が長い。

財布だけ長期保有を拒否しないように、固定費から確認します。

物語から見る

数字ではなく、物語から読みたい場合は、こちらです。

第8話「静かな資産家という結論」

会社員収入。

評価。

貯金。

不動産。

匿名発信。

生活を会社だけに預けず、複数の収入と記録へ分けていく連載です。

創作記事では、商品リンクを主役にしません。

作品として読める場所に分けています。

手元の数字を整理する四つの入口

生活防衛資金を確認する

最初に確認するのは、生活が止まらないための手元現金です。

日常で使う生活口座。

収入減や緊急支出に備える防衛口座。

税金、保険料、年会費などを置く年払い固定費口座。

この三つを分けます。

無料で確認する場合は、紙に次を書けば足ります。

・現在残高
・毎月必要な金額
・何か月分を残すか
・年払い支出
・不足額

実際に数字を入力して確認する場合は、こちらです。

生活防衛資金3口座確認シート

無料記事だけで整理できる人は、購入不要です。

区分マンションを確認する

候補物件が増えると、確認項目が毎回変わりやすくなります。

価格。

利回り。

管理費。

修繕積立金。

重要事項調査報告書。

総会議事録。

長期修繕計画。

出口制限。

紙や表計算で同じ項目を並べられる場合は、それで足ります。

候補物件ごとに月次CF、未確認資料、赤旗、保留理由を残す場合は、こちらです。

区分マンション失敗パターン確認シート

商品は、買う物件を決めるものではありません。

確認順を固定するための補助です。

結婚前のお金を確認する

結婚を考え始めた相手と確認するのは、年収だけではありません。

毎月の手取り。

固定費。

貯金。

借入。

生活費の分担。

家賃。

親関連支出。

毎月残る現金。

すでに話し合えている場合は、商品は不要です。

話す前に項目を整理する場合は、こちらです。

結婚前生活費CF確認セット

相手を評価するためではありません。

共同生活に入る前に、未確認の項目を残すためのものです。

親関連支出を確認する

親のお金は、月額が見えにくい支出です。

仕送り。

医療費の立替。

帰省費。

実家対応の交通費。

冠婚葬祭。

将来の介護関連支出。

年1回の支出は12で割ります。

立替は、戻る予定があるかを分けます。

分からない項目は、ゼロではなく「未確認」と書きます。

手元で一覧にする場合は、こちらです。

婚約前親関連支出CF確認セット

親子関係や介護の正解を出すものではありません。

毎月の生活費への影響を確認する補助です。

このnoteを読む順番

無料記事だけで足りる場合

最初から商品を買う必要はありません。

読む。

紙に書く。

月額へ直す。

自分で確認できる。

ここまでできれば、無料記事だけで足ります。

確認順は、次の五つです。

  1. 毎月の手取り

  2. 固定費

  3. 年払い支出

  4. 生活防衛資金

  5. 最後に残る現金

ここから、必要なテーマへ進みます。

不動産。

婚活。

親関連支出。

満足支出。

副業。

投資。

最初から全部を見る必要はありません。

ファイルを使う場合

有料noteと同梱ファイルは、内容を知るためのものではありません。

入力欄を固定するものです。

紙に書くたび項目が変わる。

確認漏れが出る。

候補を横並びにしたい。

相手と話す前に整理したい。

年払い支出を月額に戻したい。

この場合に使います。

買う必要がある人だけ見れば足ります。

紙で固定費や支出を整理する場合は、固定費を月額で確認しやすい家計簿ノートを見る方法もあります。

スマホのメモで足りる人は、購入不要です。

FAQ

Q1. 最初にどの記事を読めばよいですか

毎月の生活費が気になる場合は、一人飯の記事から入ります。

不動産が気になる場合は、1,000万円前後の区分マンション記事から入ります。

このnoteの背景を知りたい場合は、第8話から入ります。

Q2. 有料noteは最初に買った方がよいですか

最初に買う必要はありません。

無料記事を読み、紙やメモで整理できるか確認してください。

入力項目を固定したい場合だけ、有料noteを使います。

Q3. 月次CFとは何ですか

毎月入る現金から、毎月出る現金を引いたものです。

このnoteでは、毎月の現金収支という意味で使います。

資産評価額や含み益とは分けます。

Q4. 投資判断や税務判断もできますか

できません。

このnoteでは、確認する項目と順番を整理します。

個別の投資、税務、法務、融資、医療などは、契約書、公的資料、一次情報、専門家へ確認してください。

Q5. どの商品を選べばよいか分かりません

今困っている場所から選びます。

生活口座が薄い場合は、生活防衛資金。

候補物件の比較がずれる場合は、不動産。

結婚前の生活費を整理する場合は、婚前CF。

親関連支出が混ざっている場合は、親支出CF。

二つ以上が当てはまる場合も、最初は一つで足ります。

まとめ

このnoteで確認する順番は、共通しています。

毎月いくら入るか。

固定費はいくらか。

年払い支出はいくらか。

生活防衛資金はいくら残るか。

最後に何円残るか。

テーマが変わっても、見る順番は変わりません。

食費。

満足支出。

区分マンション。

婚活。

親のお金。

すべて、毎月の現金収支へ戻します。

しずね:
「迷ったら、手取り、固定費、残る現金」

静香:
「それで足りる」

生活は、全部を一度に整えなくていい。

今止まっている場所だけ確認する。

記録。

次に読む記録

生活費から入る場合。

一人飯は1日いくらまでか。月5万円生活で崩れない食費の上限

不動産から入る場合。

1,000万円前後の区分マンション、同じ候補が残っていたら見るもの

物語から入る場合。

第8話「静かな資産家という結論」

あわせて確認するもの

生活防衛資金3口座確認シート

区分マンション失敗パターン確認シート

結婚前生活費CF確認セット

婚約前親関連支出CF確認セット

無料記事と紙で足りる人は、商品を買う必要はありません。

実際に入力し、確認項目を固定したい場合の補助として置いています。

注記

本記事とリンク先の確認シートは、一般的な確認順を整理するためのものです。投資、融資、税務、法務、保険、医療、介護、結婚などの個別判断を代替するものではありません。必要に応じて、契約書、公的資料、一次情報、専門家へ確認してください。

※本記事には広告リンクを含む場合があります。購入や申込みは必須ではありません。

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